趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/?overture" target="_new

2014年02月24日 (月) | 編集 |
久々の更新になる。(随分、久しぶりな感じがするなぁ…。)

5月に、私が通う書道教室の作品展が控えている。
今年は30周年ということで、展示会場が例年とは違って桁外れに大きい。
市内文化施設の「大ホール」を使う。
例年の「小ホール」の何倍もある。(5、6倍はあるだろうか?)

と、言うことは作品数も増えるということだ。

いつも私は全紙サイズ(70×136センチ)の作品を1点出してきた。
今年は、大作に挑むことにした。
サイズは今まで書いたことのない120×180センチだ。

題材に選んだのは中国の前漢時代の石碑、「莱子侯刻石(らいしこうこくせき)」(写真下)。
全35文字のうち30文字までを臨書する。

IMG_021-1.jpg

練習は昨年の11月ごろからボチボチと始めていた。
一発書きでは無理。半紙に臨書をして、線質を練る必要がある。

ある程度、半紙で練習したので上の写真をお手本にちょっと本番用の紙に書いてみた。

IMG_0588.jpg

素朴で強い線が表現できただろうか?(う〜ん、悩むところだ。)

先生からはまずまずの好印象を得たと実感した。
しかし、最近気づいた。

120×180センチが入る額が無いことを。
どうやって展示したらいいんだ!

ああっ、また突っ走って収集がつかなくなった私である。


スポンサーサイト
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-99.html

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。