趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年02月11日 (火) | 編集 |
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さだまさしさん原作の映画、「サクラサク」が4月5日に公開される。
福井県が舞台になっており、県内でも先行上映会が今月中に開かれる。

私は、この映画に特別な思いがある。

2年前、宣伝用ポスター(写真)を、
福井県美浜町からの依頼で作らせていただいた。(コンペで。)

使用している写真は全て私が美浜町内で撮った。
桜の時期に町内の花見ポイントを回った。(結構時間がかかった。)

そもそも「サクラサク」は、福井県美浜町(隣町)の瑞林寺が舞台になっている。
さださんの父上の疎開先だったそうで、原作小説を書く上で、
さださんは父上と瑞林寺を訪ねてこられたと聞く。

その体験をベースに、家族の再生が描かれている。

主人公は家庭を顧みず働いてきた東京に住むサラリーマン。
妻や息子、娘との間に修復が難しいほどの亀裂ができてしまった。

父親に認知症の気配が感じられたのをきっかけに、家族は変わっていく。
一家で旅に出て、ぼんやりとした父の記憶を頼りに、瑞林寺を目指す。
というストーリーだ。(これ以上はネタバレになるので。)

主演は緒方直人、妻を南果歩、父を藤竜也が演じる。
監督がスゴイ。「利休にたずねよ」で、
モントリオール世界映画祭最優秀芸術貢献賞を受賞した田中光敏だ。

映画化される数年前、私の知り合いのプロの女優・人村朱美さんが、
原作に感動して朗読劇にした。
1時間ほどにまとめ、県内はもとより、京都や東京でも披露してきた。
それが評判を呼んだ。私は映画化の影の立役者だと思っている。

その人村さんは近所に住む、私の芝居の先生だ。
アマチュア劇団時代に厳しく教えていただいた。

そんなこともあって、映画化は私も嬉しかった。

映画「サクラサク」ぜひご覧いただきたい。

<人村朱美さんのブログ>
http://blog.goo.ne.jp/waraiyacarey8
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