趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年01月31日 (金) | 編集 |


IMG_04*70


京都をこよなく愛する私には、バイブルがある。
いや、正確には
「京都の写真を撮るアマチュアカメラマンの私のバイブル」だ。(長い!)

写真集「京都 風の色」(2400円+税)と「京都名庭園」(1600円+税)の2冊。
いずれも、光村推古書院の発行で著者は水野克比古さんだ。

水野さんは京都在住のカメラマン。
京都生まれの京都育ちで、
50年以上も京都の自然や風景、伝統行事などを撮り続けている。

京都を撮らせたら右に出る人はいない。
いろいろな雑誌の京都特集に使われている写真で、
「撮影・水野克比古」のクレジットを何度も見た。
京都の写真集も100冊以上出している。

私が大好きな1枚は、「京都 風の色」に収録されている。
雪の夕暮れの八坂の塔を写した作品。
全体に青みがかり、京の町家と八坂の塔にうっすらと雪。
そのむこうに河原町あたりのビルの明かりがぼんやり。

普段は許可されないビルから特別に撮影したそうで、
かなり高い位置からなのがわかる。

その水野さんに、4年前の2月、北野天満宮でお会いした。
(お会いしたというより、目撃したが正しい。)
三脚を立て、雪が積もった紅梅を狙っていた。

私はドキドキだったが、カメラを持ったおばちゃんは、度胸がいい。
水野さんに話しかけ、しっかりアドバイスをもらっていた。
(いつも、肝心な時に1歩が踏み出せない私だ。)

さて、春のおススメスポット第2弾は北野天満宮。
梅が咲き始める2月下旬から3月上旬がいいと思う。
かぐわしい梅の香りが境内に漂っている。(本当に!)

毎月25日は天神市が立つ。食べ物や骨董、古着、
アクセサリー、書道用具とさまざまな露店が並ぶ。

また周囲にはいろいろなおいしい店もある。
一つは、粟餅所・澤屋。餡と、きな粉の粟餅がいただける。
天満宮のまん前だ。

<粟餅所・澤屋>
京都市上京区今小路通御前西入紙屋川町838-7
TEL075-461-4517
営業時間 9:00~17:00(売り切れ次第終了)
定休日 毎週木曜日・毎月26日

もう一つは、天満宮を出て東へしばらく歩くと見えてくる
みたらし団子の日栄堂。
ご高齢のご夫婦で営んでおられる。
みつが薄味で、団子がもっちり。1本に3玉で110円。
私は大好きだ。

<日栄堂(にちえいどう)>
京都府京都市上京区今出川通七本松東入ル西上善寺町189
TEL075-463-0455
北野白梅町駅から898m
営業時間 11:00~17:00(あくまでも目安・売り切れ次第閉店)
定休日 金曜日

「京都 風邪の色」は、眺めていると癒される。
この本が、昨年末の大掃除で2冊あることに気づいた…。
(買ったことを忘れて、また買っていた!)
我が身の老化に驚愕した。


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2014/02/01(Sat) 09:12:59 |  ケノーベル エージェント
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