趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年01月12日 (日) | 編集 |
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私が応募した書道展が、もうすぐ始まる。
第61回 福井奎星展だ。

1月24日(金)から26日(日)までの会期。
開場時間は午前9時から午後5時。(最終日は午後4時まで)

場所は福井県立美術館だ。(福井市文京3-16-1 電話0776-25-0452)
入場無料。大勢のご来場をお願いしたい。

作品は会員と公募によるものに大別される。
毎年、会員は前衛書から創作書、臨書など幅広く出品している。
バラエティーに富んだ作品展になることは間違いないだろう。

私は昨年末、先生に促され滑り込みで応募した。
その結果、奨励賞に入ることが出来た。
新年早々、まずまずの成績だ。

さらに、先日、東京の奎星会事務局から正会員昇格の通知をいただいた。
昨秋、東京で行われた第62回奎星展の入賞によって選出されたと想像する。

先生に報告すると、
「これからだ。ここから上らなきゃいかん」と戒めの言葉を頂戴した。

嬉しいことではある。
しかし、素直に喜べない。私はブルーな気分だ。

「年会費、なんとか安くならないかなぁ…」とため息が出る。(原因そこ?)

ケチと言われてもいい。奎星会に楯突くつもりもない。
ただ、書道はさまざまな経費がかかり過ぎの印象は否めない。
(この発言でもう除名かな?)

承諾書を郵送したが、複雑な気持ちだ。
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