趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2013年12月10日 (火) | 編集 |
IMG_0293.jpg

昨日、残高照会のために銀行のATMを利用した。
すると、生体認証を求められた。
(ん?おかしい。私はこのカードに指紋など登録していない。)

2回試すが、その度に求められる。最後は取り扱い拒否だ。

窓口で事情を話すと。「え…、そんなことありますか…」
(あります)

係と一緒にATMで試してみせた。
「分かりました。再発行させていただきます」となった。
ICチップが壊れたらしい。


こういうトラブルが、私にはなぜかよくある。

4年前には、郵便局で自動振込をしていたら、途中で機械が動かなくなってしまった。
局員が出てくるわ、後ろに人は並んでいるわでえらい騒ぎになった。

こんなこともあった。2年前の夜、閉店後の銀行のATMでキャッシュカードを利用した時。
反応が急に鈍くなった。間が長い。何か、考えているような感じだ。

どうしたのかと思っていたら、突然「ガシャン」と「取扱中止」の札が表示された。
『ええっ!私のキャッシュカードは?』
銀行は業務を終えている。備え付けの電話で係と話せという指示が出た。

「もしもし、カードが出てこないんですが!」「ああ、○○支店ですね」
(どこでトラブってるかわかるらしい)
「今、カードを出しますが…。あれ、お客様、このカード、偽造ということは…。」

なんと失礼な社員か!!偽造とは何だ!するわけがなかろう無礼者!
そんなスキルないわい!ムッとして「いいえ、違います!」と答えた。

するとほどなくして、挿入口から、カードが「にゅーっ」と出て来た。
ほっとして、引き抜くと、カードが私の指先でスライドして二枚になった。
「ええっっ!!」

私は、キャッシュカードと一緒に、テレホンカードも差し込んでいた…。
(道理で、差し込む時、いつもと違って抵抗感があった。)

事情を電話で話すと、係の人に爆笑された。

教訓。「テレホンカードは、ATMで偽造カードと見なされる」(勉強になった)


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