趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2013年11月04日 (月) | 編集 |
男だけの書道展の準備をしていた同じく10月31日、
第62回奎星展(東京都美術館、11月6日まで開催)から入賞の知らせが届いた。
結果は準特選だった。
(写真は奎星展に出品するため試作した作品)

IMG_0150.jpg

奎星展は全国規模の公募展で、
これまで4、5回チャレンジしたが入選止まりで賞にかすりもしなかった。
8月にこのブログでも書いたが、奇抜なことが必要な公募展と考えている。

そこで、今回、墨にインスタントコーヒーを混ぜてみた。
しかし、その混ぜ具合が微妙だった。
多いと茶色く、色が明るくて軽い。少ないと墨に負けてしまった。
「ここらへんか?」という配分を何度も分量を変えて探ったもんだ。

コーヒーを混ぜるアイデアは、美術作家のA先生から教わった。
以前から知り合いのA先生は女優・純名りささんの叔父である。
(どうでもいいかそんなこと?)

昨年芝居の席で一緒になり、前衛書をやっていると告げると、
「お前、前衛やってるんなら、変わったことやれ。そうだ、コーヒーで書け。
瓶の底にへばりついた古いカチカチのコーヒーで書くと、いい色出るぞー」と教えてくれた。

本当に教えてくれたのか、冗談だったのかわからないが、
とにかく私はひらめいた。「なんでもありの奎星展ではこれだ!」

A先生にはお礼を言わねばなるまい。
ついでに次回のアイデアも聞くか?

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