趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2013年10月23日 (水) | 編集 |
昨日夜9時、書道教室に出かけた。
11月1日から始まる男だけの書道展に出す作品選びのためだ。

教室に通う男ばかり7人が、11月1日から画廊喫茶で小品展を開く。
各自2点出品で、その作品を師匠に選んでもらった。

与えられた文字をそれぞれが2スタイルで書くというもの。
「勉強になるな」と引き受けたが、これが難産だった。

書いても書いても、師匠からOKが出なかった。
やけくそで書いたものを持って出かけた。

他のメンバーは、思い思いの書体で自由に書いていた。
「なるほど」と思う作品も散見された。

で、私の作品だが、やけくその作品が選ばれた。
(最近、こういうパターンが多い)
下の写真は、試行錯誤した証拠写真だ。

IMG_0212.jpg

「情」という字をいろいろなパターンで書いてみた。
草書や篆書、楷書など。紙も墨も筆もさまざまだ。

私の場合、毎回、こんな作業をしている。
書道だが、デッサンを書き、実物大で書き、修正を繰り返す。
「新しい文字の形はないか」と探る。
数を書かないと面白いものが出て来ない。

「スッ」と一発で書ける人がうらやましい。

この写真は一部だ。没にしたのはこの2倍はある。
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