趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2013年09月07日 (土) | 編集 |

京都を旅して、日本庭園をよく見る。
若い頃は庭に全く興味などなかったが、
年のせいなのか庭を見て、静けさの中で落ち着くことが好きになった。

京都には名庭が数多くある。
庭づくりの名人とうたわれた七代目・小川治兵衞や石川丈山、
重森三玲らが手がけた庭は、いずれも人気が高い。

さて、日本庭園にはベストビューポイントがあることを最近知った。
(長年、京都へ通っていて最近だ)
庭というものは、迎えた客人を楽しませるよう設計されているらしい。
客人は庭に臨む部屋に案内されてどこに座るか?
上座だ。

つまり、上座から見て一番美しく見えるように造られていることが多い。
そこがベストビューポイントなのだ。
だから、上座の延長線上に立ち、カメラを構えてシャッターを切ると良い。

でも、カメラの腕も影響するから、「絶対いい写真が撮れる」とは断言しないが。

写真は京都・智積院の庭。歌舞伎役者の中村吉右衛門もお気に入りの庭だ。
池が廊下の下まで造られており、水に浮かんでいるような感覚になる。
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