趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
2015年12月04日 (金) | 編集 |
私にとって2回目の個展が迫ってきた。(12月9日)
作品もほぼ出来上がった。約40点を並べるつもりだ。

先日は、目玉になる大作を2点書いた。
一つは、縦180センチ×横270センチの段ボール。
これに山頭火の代表作「分け入つても分け入つても青い山」を書いた。
もう一つも段ボールで、サイズは縦180センチ×横180センチ。
こちらには「うしろすがたのしぐれてゆくか」と書いた。

こんなにでかいのは初めてだ。
頭の中では何度もシミュレーションをしたのだが、
実際は思ったのと違った。

まず、段ボールは滑る!筆が紙を捉えている感覚がない。
固い毛の筆なので、尚のこと滑った。
全体的な文字の配置もよくわからなかった。
初めてだから仕方がない。
ただ、迫力だけは出たと思う。

書き上げてハタと気づいた。


「これ、どうやって会場へ運んだらいいんだろう…」


私の車は軽なので、こんなもん乗るわけない…。
搬入時、雨が降ってたら最悪やん!
と、とりあえず…、作品を包むブルーシートを買って来ようか…。
それから考えよう。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

そう考えると「屏風」というのは良く出来てますよね。折り畳んで運びやすい大きさになっている訳ですから。

その大きさだと畳3枚と2枚程度の大きさだから、屏風の様に仕立てて折ってしまうというのはどうでしょう。
2015/12/04(Fri) 09:46 | URL  | kanageohis1964 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
kanageohis1964様

コメントありがとうございます。
「屏風」はいいですね。私が通う書道教室でも、屏風を作りました。
かなり手間がかかるもので、私は失敗ばかりでした。

実は、今回、3尺×6尺の段ボールの板をつないでまして、
折り畳めるようにはなっているのです。
(ちょっとブログでは言葉足りませんでした。)

ですが、それが運べるかどうかでして…。
昔、軽自動車でこのサイズは運んだように思ったのですが、
よくよく考えたら、友人の車を借りて運んでました。

とにかく、なんとかします。
2015/12/05(Sat) 09:13 | URL  | 風味 豊 #-[ 編集]
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