趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2015年03月11日 (水) | 編集 |
今年の毎日書道展が迫りつつある。(怖い。失踪したい。)
詳しい日程は分からない(分かりたくない)が、多分、
おそらく、大体、アバウトに、5月中旬が…
締め切りだったんじゃ…ないかなぁ…。

あと2カ月か…。
窓の外には、珍しく3月の雪が静かに降っている…。
(と、情景描写を入れてみる。意味はないが。)

私は、この時期になると「小人の靴屋」という童話を思い浮かべる。
私が眠りこけている真夜中に、優しい小人さんたちが現れて、
こっそり毎日書道展の作品を書き上げてくれないかなぁ…と思うのだ。

時折、画仙紙を出しっぱなしにして一晩寝てみる。
朝、期待を込めて部屋の戸を開けるが、やっぱり真っ白な紙のままだ。
(当たり前だっつーの。)
我が家には小人さんたちはいないようだ。

ほかの人たちは、どないして前衛作品を書いているのだろう?
私は気になってググってみた。
するとショッキングな現実が。

前衛に取り組むある人は、「テキトー」だとブログで書いていた。(ええっ!)
紙の上で長い毛の筆を「テキトー」に動かして何枚も書く。
その内で気に入ったのが出来上がれば終わり。
それで、公募展で連続入賞しているのだと言う。(何だとぉー!泣くぞぉー!)
(神様、この者に天罰をお与えください。)

タイトルも後付けで、イメージで「なんちゃらかんちゃら」と、
「テキトー」に付けちゃうらしい。
(神よ!この者に艱難辛苦を!)

これも優れた才能かもしれんが、
私なんか、甲骨文字とか他の作家の作品などをいろいろ見て、
書きたい文字やテーマを最初に決め、小さい紙にデッサンを繰り返す。
それが何日も続く。
決まったら大きめの紙に書き直し、本番。
本番でも修正を繰り返すのに…。

ググってみたものの、何の参考にもならなかった。
血圧が上がっただけだ。
やはりローマは1日にしてならずか。
真面目にやろう。


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