趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年12月23日 (火) | 編集 |
まさか、Facebook(FB)で知り合いがこんなに広がるとは思わなかった。

7カ月前にFB上の書道グループに登録したところ、
友人が100人以上も増えてしまった。
ほとんどが、書をたしなむ方。
中には中国、台湾、韓国の人たちもいる。

グループでどんな事をしているかと言えば、メンバーによる作品の投稿だ。
私も時折、投稿している。
(箸にも棒にも引っかからない、私の愚作を目にした人には申し訳ない。)

さまざまな作品が日本国内はもとより、アジア各国からも刻々と寄せられる。
「私の作品を見て」「俺の作品を見てくれ」と言わんばかりだ。

作品には漢字はもちろん仮名、漢字仮名まじり、臨書、創作書、
篆刻、前衛書などあらゆる書の表現形態が見られる。
まさに書のカオス状態。
それが投稿者にジャンルを超えて少なからぬ影響を与えているようだ。

老若男女問わない投稿者の中には、名の知れた書家の方や相当な熟達者もいる。
もちろん、書道を始めて日の浅い方も。

私の大きな収穫は、世に知られていない「驚愕の才能」を目の当たりにできたことだ。
最初、あまりにも実力者揃いなので、
作品を投稿するのをためらったが、思い切って投稿した。

あまたの煌めく才能に混じって、駄作を公開するのに、
「後悔」した事もある。(シャレです。)
しかし、そこで揉まれた事が、もの凄く勉強になったと思う。

この7カ月の内、知り合った方から別の書道グループを紹介されたこともあった。
励ましのコメントを時々くださる方も。
また、ある人とは毎日書道展を一緒に鑑賞し、
別の方だが個展にお邪魔することもできた。

FBという仮想空間から、現実の交流が生まれるのは不思議な感覚ではある。
初めて会っても、初対面の感じがしない。

書を通じて知り合った皆さんに感謝したい。
来年も新しい出会いに期待している。



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