趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年12月11日 (木) | 編集 |
昨日(12月10日)、ひさしぶりに京都へ。
目的は、清水寺での撮影、京都国立博物館で美術鑑賞、
半紙の購入の3つだ。

早朝、6時53分のサンダーバードで京都へ。
清水寺には8時台に到着した。

紅葉の時期は終わっている。
それは十分わかっていたのだが、ひょっとして…と訪ねてみた。
結果、やっぱりみごとに散っていた。

毎年、清水寺の紅葉の写真に挑戦するが、まともに撮れたためしがない。
私と清水寺の相性が悪いのかもしれん。
しかも、修学旅行生の「群れ」に遭遇した。

20人、30人規模ではない。数百人!
学校もばらばらなのだろう。
学生服やら、ブレザーやらが入り交じり、
数十人単位で石段に整列して、入れ替わり記念写真を撮っていた。
清水の舞台にダンゴムシのようにわらわらと固まって下を覗いて、
奇声をあげる。

撮影の邪魔で仕方がない。私は朝から血圧MAX。

「師走に修学旅行なんかすな~っ!」

と、心の中で叫んでいた。(またか…。)

で、下の写真が、修学旅行生が入らないようトリミングして撮った1枚。
私としてはこれが限界だ。

IMG_6403.jpg


続いて、京都国立博物館へ。
ここは秋にオープンしたばかりの平成知新館が目当てだ。

IMG_1795.jpg

3階までの名品ギャラリーとなっていて、オープン記念で、
絵画や書、焼き物、刀剣、仏像などがこれでもかと展示されている。
その入場料が520円と破格のお値段!これは安い!

感動したのは、古代の金属加工のレベルの高さだ。
繊細な彫刻が施された金のイヤリングには目を見張った。
また、巨大な銅鐸にも感動したし、国宝の数々も見られた。

ちょっと通ぶって焼き物について語らせていただく。
京焼きは歴史が長く多彩。私は尾形乾山のころの京焼きが力強く、
デザイン的にも優れていて好きだ。
しかし、明治期に入ると輸出品として注目を浴びたためか、
ヨーロッパ向けに奇麗な絵を描くようになり、工芸品の色彩が強くなる。
もう、この時期の京焼きは全然、面白くない。

私の感想が正しいかどうかは、京焼きのコーナーで確かめてほしい。
下の写真は新館から眺めた景色。開放的で、椅子もある。
また、1階にレストランも併設された。営業は11時から。

IMG_1796.jpg


下の写真は本館。特別展はこちらで開かれる。今は休館。

IMG_1797.jpg

<京都国立博物館>http://www.kyohaku.go.jp/jp/index.html
〒605-0931京都市東山区茶屋町527 075-525-2473(テレホンサービス)
市バスをご利用の場合
京都駅前市バスD1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて
博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ





昼食を挟んで、2割引セール中の書道具店「書遊」へ。
ここで半紙「書道一番」(特厚口)を2000枚購入した。しめて5118円也。
厚みがあり、滲みが少ないこの紙が気に入っている。
最近、別の紙を使ってみたのだが、滲みが激しいので買い求めた次第。
割引セールは、確か12月29日までだったと思う。

IMG_1801.jpg

<書遊 京都店>http://www.syoyu-e.com/tenpo/kyoto.htm
〒604-8132 京都市中京区高倉通三条下る丸屋町164
TEL.075-251-7800 FAX.075-251-7802

アクセス
最寄り駅 「烏丸御池< 5番出口>(市営地下鉄)」…約0.5km/徒歩約5分
「四条烏丸<21番出口>(市営地下鉄)」… 約0.5km/徒歩約5分
最寄りバス停 「堺町御池」 … 約377m/徒歩約5分
「烏丸三条」 … 約390m/徒歩約5分




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