趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年10月05日 (日) | 編集 |
一昨日(10月3日、金曜日)の夜9時に、書道の師匠から電話があった。

「もし、も〜し。奎星展の公募作品、
みんなのはまとめて送ったけど、あんたのだけ忘れとった。ハハハ、すまん」

私はスマホを耳にあてたまま、しばし絶句した。

「表具の会社から、出品票は届いたけど、作品が1つありませんよと言われてな。
明日の朝、9時半に作品を教室に持って来れるか?
そこで選んだやつを早急に表具屋に送ってくれ」

なにも、言いますまい。齢80を越えた師匠を責めることはできん。
(分からんだろうが、私は号泣。モニターが滲んで見える。)

土曜日の朝9時半、教室にすっ飛んで行き師匠に作品を選んでもらい、
梱包してセブンイレブンから東京の東洋額装に送った。

奎星展の締め切りには間に合いそうだ。(はぁ〜っ)
それで、完成したのが、下の写真だ。ちょっと写りが悪いのはご勘弁。

IMG_1528.jpg

これが、例の、あの…、「異臭を放つ作品」である。
縦120センチ×横90センチ。
どんな評価を受けるかは、本当に分からん。
自信もない!

とりあえず、1つの山はクリアだ。
だが、11月に喫茶店で行うミニ個展がある。

これがまた、右往左往なのだ。
「まあ、みなさん聞いてください」と切り出したところで、
丁度、時間となりました。おあとがよろしいようで。

サゲが昭和初期だな。
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コメント
この記事へのコメント
懐かしいです、私も東洋額装さんに表装をお願いしていました。
締め切りに間に合ってよかったですね。
異臭を放つ作品の お題はなんですか。
2014/10/08(Wed) 22:14 | URL  | UKかおぽん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
UKかおぽんさん

コメントありがとうございます。
私は、毎日書道展と奎星展で東洋額装さんにお世話になっています。
長年のノウハウがあるので、信頼できますね。
昨日、ご丁寧に「無事、作品を受け取りました」というハガキが届きました。
さすがです。

作品の題名は「GAKU」です。
漢字の「画」を書きました。第1画目が茶色になっております。
その他の部分は分解したり、変形させたり、省略したりしています。

「GAKU」としたのは、
見た人に「画」のイメージにとらわれてほしくないからです。
「学」や「岳」など、全く違うものを想像してもらえればと思います。

また今回、私としては文字を「書く」と言うより、
絵を「画く」に近い手法を使いました。
「GAKU」とつけた一番大きな理由はこの点にあります。

それから、おせっかいかもしれませんが。
もしFacebookをしておられましたら、
「Sumigraphy-Art / 墨象・書」を覗いてみてください。

私も参加している書のグループで、国内はもとより中国、韓国も含め、
各国の書道愛好家1000人が参加しています。

おのおの、作品を発表しています。刺激になろうかと思いますので、
よろしかっからどうぞ。
2014/10/09(Thu) 09:05 | URL  | 風味 豊 #-[ 編集]
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