趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2013年07月10日 (水) | 編集 |
私は3年前から、毎年お盆に京都で写経をしている。
場所は泉涌寺別院の雲龍院。ここは日本最古の写経場で、
1500円払えば、いつでも飛び込みOKなのだ。(よそは事前予約が必要なところが多い。)

JR東福寺駅から、泉涌寺道を通り、緑豊かな長い坂を25分ほど歩く。
朝9時ごろではあるが、着いた時には汗だくだく。

本堂に通され、手や口を清め、写経をするのだが、「京都に来た」と
実感すること請け合いだ。
本堂はヒンヤリと涼しく、蝉の声だけが聞こえる。
時間にすれば、1時間30分ぐらいで終わる。

2011年の夏は、震災で亡くなった方や原発事故で避難を余儀なくされた方を思っての写経だった。
普段、至らない自分に気づかせてくれる1時間30分だ。

ただ、この時、私は腹が減っていて、「ぐるぐるきゅうううう」と
腹の虫を本堂に響かせてしまった。
ほかの参加者から「ぷっ」「くっくくくく」と失笑が漏れた。

寺を出た私は、泉涌寺道の「とんかつ がんち」という店に飛び込んでトンカツ定食を食べた。
毎年食べているが、ここのトンカツが抜群に上手い!ビールをキューッとやりながら…。

修行になっていない私である。

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写経が終われば、別室でお抹茶とお菓子がいただける。


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