趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年08月16日 (土) | 編集 |
さっき、京都市観光協会のホームページで職員を募集しているのを見た。
思わずクリックして、条件を確認し、年齢で引っかかるのを見て落胆した私だ。(マジで。)

先日、京都で写経をし毎日展を見たが、
近々もう一度京都へ行って見たい作品展がある。
こうなると、

「お〜ま〜え〜は〜ア〜ホ〜か〜」(by 横山ホットブラザース)
と言われても仕方がない。(えっ、これ知らん?……。)

気を取り直して……。

一つは「文字と形象 MAYA MAXX展」だ。
四条通に面した何必館・京都現代美術館で開かれている。

日頃クジ運の悪い私が、ネットの抽選で招待券をゲットした。
(もう、これで一生分の運を使い果たした、寂し過ぎる人生だ。)
今月末までの会期なので、「いずれ行かねば」と思っていた。

IMG_1285.jpg

作者はMAYA MAXXという名前だが、
同封のチラシの写真を見ると、完璧な性別不詳の日本人だ。(どんな日本人?)
たぶん、おばちゃんだと思う。(金髪で眼鏡掛けて、タバコ吸うとる。)
昨年、第8回手島右卿賞を受賞したとある。ん?
手島右卿賞は、天才・柿沼康二が受賞した書道界の大きな賞だ。
一気に興味が沸いた。(おばちゃんにではない。作品にだ。)

お次は京都タカシマヤのギャラリーで開かれている「京の漢字作家による山紫会」だ。
古谷蒼韻、杭迫柏樹、吉川蕉仙といった“大”先生の御作が並べられている。(ひれ伏す。)
これが19日まで。だから、近々行きたい。
[出品作家]
古谷 蒼韻 杭迫 柏樹 吉川 蕉仙
真神 巍堂 山本 悠雲 望月 和風
原田 玉童 佐々木宏遠 足立 光嶽
中村 史朗 尾西 正成 (敬称略・順不同)

というわけだが、モニターの向こうから激しい突っ込みが聞こえてきそうだ。
「お前、書作品はどうした?書けたのか?」と。

はっきり言おう。
書けてない。(きっぱり)

こういう時は、思い切った気分転換が必要だ。(大汗)

さらに、「京の夏の旅」で特別公開の両足院(写真)と輪違屋(わちがいや)にも足を運びたい。


それと、京都駅近くの紙の店「津久間」にも。(今、日本中を敵にまわした気分だ。)

書家の方のブログで読んだのだが、
この「津久間」は非常に紙がお安いらしい。
書道具も扱っているので、覗いて来ようと思う。

津久間紙店 http://kami-tsukuma.com/index.html
〒600-8305 京都市下京区新町通花屋町下ル東若松町802
tel.075-371-8186

でも、行く前に「宿題」は済ませておいた方が良さそうだ。
作品書いてから京都行こう。


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