趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
2014年05月30日 (金) | 編集 |
ニッポンはおかしい!5月だというのに真夏日を記録するなんて…。
今日(5月30日)は暑い日だった。

私は、灼熱の京都(ちょっと盛った。)へ、青もみじの写真を撮りにいった。
ついでに書道の紙も買ってきた。(泣けるほど高かった。)

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最初に訪れたのは、芸能人が人気と運気アップ、はたまた芸の上達を願って訪れる
「車折神社(くるまざきじんじゃ)」だ。別名、芸能神社ともいう。
こちらには、芸能人の方々が奉納された朱の「玉垣」が並んでいる。
それには、ご本人のお名前が書かれている。

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ぱっと見ただけで有名人がわんさかだ。(生まれが昭和なので表現が古くて申し訳ない。)
観月ありさ、米倉涼子、手越祐也、五木ひろし、里見浩太朗などなどなど…。
私は読み進むうちに、胃から酸っぱいものがこみ上げてくるようでクラクラしてきた。
(じゃあ、なんでそんなトコに行ったんだ!)

一方、修学旅行の中学生たちは手越君の名前を見つけて「キャーキャー」はしゃいでいた。

1番の目的地「鹿王院(ろくおういん)」が9時から開くので、
私は時間つぶしに寄ったのだ。
「せめて青もみじを…」と探すが、絵にならない。
地獄のラビリンス(迷宮)に迷い込んだ気分だった。
(バチ当たるかな?お賽銭もあげて来なかったし。)

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私が利用した嵐電。慌てて撮ったので一部しか写ってないが、
レトロな外観で、車内も昔のいい雰囲気だ。

車折神社から歩いて7、8分の鹿王院を目指す。
近所の主婦の方に尋ねる。
「鹿王院?いと簡単よ」と教えてくれる。(さすが、関西のおばちゃんだ。)

IMG_0806.jpg

あと1分!近い!

IMG_5864.jpg

石畳を覆う青もみじ!(これだ!)この先に鹿王院が!

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とうとう、山門だ!これをくぐった先に…。





つづく…






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