趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年05月01日 (木) | 編集 |
私というヤツは、
気が利かないくせに余計なことをしてヒンシュクを買う男だ。(最悪じゃないか!)
そんな失敗は数知れず。いい歳をして未だに繰り返している。(もう治らんな。)

先日も書道教室でやらかしてしまった。

社中展に向けて作品づくりをしているMさん(女性)。
中国の書家・孫過庭(そんかてい)の「書譜(しょふ)」の臨書をしていた。
その横で私が、
「あっ、でかい。そこ大きいですねぇ〜」「墨継ぎをここでしましょう」とか、
いらんことをいっぱい言ってしまった。

その場に師匠もいた。先生は生徒が書いている時は何も言わない。
集中させるためだ。書き終わってから、アドバイスする。

私の「あ〜惜しい」「いいですね〜」とかいう指導法(?)は、
先生にしたらとんでもないやりかただ。
とうとう、「お前はだまってろ!」と怒鳴られた。

挙げ句の果てには、「そんなに言うなら、お前も書譜を書いてみろ!」と言われ、
課題を出されてしまった。

80歳を過ぎたご老人を激高させるとは、私は何てヤツなんだ。
(先生、すいません。)
IMG_0737.jpg

とりあえず、全紙(約70×135センチ)に書譜を書いてみた。

う〜ん、もうちょっと大きさとか、潤滑とか、変化を付ける必要がありそうだ。
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