趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2013年06月28日 (金) | 編集 |
「デザイン書道」というジャンルがある。
お店のロゴや日本酒のラベルなどに使われている筆文字だ。
既製の書体(フォント)にはない、手書きならではの温かみやインパクトがある。

私はこの「デザイン書道」にも興味があり、以前から自己流で書いてきた。
で、出来はどうなのかというと

「あきまへんわ」。

教えてくれる人もいない状況では、上達に限界があると悟った。
『早く分かれよ』と突っ込まれそうだが、やっとわかった。

私が師匠から教わっているのは前衛書を中心とした「古典書道」。「デザイン書道」とは違うのだ。
何が違うのか、分かりやすくいうとこうだ。

「古典書道」では、五言絶句とか漢詩とか、
「人生何ぞや」のような、まじめ〜なことを書く。
一方「デザイン書道」では、「うどん」「ラーメン」「カレー」「そば」とかを真剣に書く。
もしこれらを社中展で出品しようとしたら、師匠は「なめとんのか」と怒ると思う。

仕事の依頼など来たことないが、夏らしい言葉を書いてみた。
これらは、いずれ「PIXTA(ピクスタ)」や「フォトライブラリー」(リンク参照)で
公開する予定。
写真


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