趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年04月21日 (月) | 編集 |
IMG_0728.jpg

京都・太秦映画村の大部屋俳優、福本清三さん(71)。
私は、この人が大好きだ!
本も2冊、持っている。太秦へ福本“先生”のショーも見に行った!

福本さんは日本一の斬られ役だ。
時代劇で、斬られ斬られて5万回!(何回死んでんねん。)

見事な悪役顔(失礼。)で、
斬られ方の上手さが時代劇の大御所たちに認められ、
映画やドラマに起用されてきた。
そして、あのハリウッド映画「ラストサムライ」にも出演!
トム・クルーズを警護した無口な「サイレント侍」が、福本さんだ。

以前から、福本さんのことは知ってはいたが、あの演技に感銘を受け、
本を買い、太秦まで立ち回りのショーを見に行った。
(ミーハーやなぁ…。)

初めて、殺陣を生で見てビックリした。
「速っ!」
段取りが決まっているとはいえ、刀のスピードがあんなに素早いとは…。
しかも、殺陣やってる人はポーズが全然違う!めっちゃ決まっている!

その福本さん初主演の映画が出来たそうだ。
タイトルは「太秦ライムライト」。
今年1月にテレビ版が放送され、
6月14日から京都市などの映画館で劇場版が公開される。

映画では福本さんは太秦の栄枯盛衰を見てきた老俳優役だ。
その彼が、新人女優に殺陣を教える。
売れていく彼女とは対象的に仕事のない老俳優。
引退を悟り最後の仕事に、教え子の彼女の斬られ役を選び、
撮影に臨むというストーリーだ。(あかん、もう泣けるわ。)

福本さんはただひたすら斬られる演技を追求してきただけだ。
その迫真の演技が大物俳優の眼にとまり、
新聞やテレビでも取り上げられるようになった。
信念は「一生懸命やったら誰かが見ていてくれる」だ。

京都で見たい映画だ。

uzu.jpg

<太秦ライムライト 公式サイト>http://www.uzumasa-limelight.net/



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