趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年04月07日 (月) | 編集 |
私のブログは、失敗談やドジ話の宝庫のような気がする。

昨日、4月6日(日)京都へ出掛けた。春の京都で桜を撮影するのが目的だ。
ポカポカとした陽気を満喫しながら、シャッターを切る…。
そんな私の想像とは裏腹に、小雨が降る極寒の京都だった。

朝、8時に京都入りした。1番目の目的地清水寺は人で混むと予想したからだ。

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五条坂に到着。清水寺へは京都駅から市バス100号系統で五条坂下車。
(清水道で降りてはいかん。こっちの方が近い。)
既に、小雨が…。この時間は観光客も少ない。
9時ごろ、清水寺から降りてきたら上ってくる人がわんさか。
混雑の時間帯を外すことが重要だ。(by京都通・風味豊)

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拝観料を払う前で唖然!「修復中やん!中、入れるの?」(心配になる。)

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迂回路があり、無事に入れた。(ホッ。)
清水の舞台を撮影するが、曇り空にテンションが下がる…。(晴れていたらなぁ…。)

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桜を手前に入れて撮影する。(少しでも春らしくしたい。)

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ハイキー調で撮ってみる。あんまり変わらん。自分の腕の無さを嘆く。
(実力があればなんとかなったかもしれんと思う。下手だなあ。)
清水寺を後に、京阪バスで高瀬舟の浮かぶ一之船入へ向かう。

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途中、京都市役所前を歩いて通過。5日、6日とよさこいソーランを開催していた。
市役所前は会場の一つ。ここはフリーマーケットの会場にもなる。
河原町三条から寺町を抜け、一之船入に到着。

IMG_5619.jpg

森鴎外の小説「高瀬舟」の舞台である。
後ろからも撮ってみた。ここも桜が散りかけている…。

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ここらへんで、午前10時を回った頃。ぽつぽつと雨が降りはじめ、風も強くなる。
急いで二条大橋を渡り、川端二条から京都バスで荒神橋の京都府立文化芸術会館へ向かう。
注目の書道展を見るためだ。

IMG_0666.jpg

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作品展は勉強になった。一人一人の力量が揃っている。
驚いたのは、全ての作品に滲みが見られなかったことだ。
つまり、相当な濃墨で書いているということだろう。
ただ、みんな作風が酷似していた。創始者・井上有一の影響が強すぎる印象を持った。

会場を出て、いつものように四条河原町のマルイで昼食。
(昼酒はたまらん! ホントに私はおっさんだ。)
今度は市バスで平野神社へ。四条河原町から45分。

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午後からは晴れ間も見えるように。(このころ、私の右膝が痛みだした。)

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平野神社は確かに、花の種類も量も多い。だが、花見客もハンパなく多い。
巨大な花見会場だった。参道は人で埋まり、露店が立ち並び、バスが乗りつけるは、宴会してるは…。

私の海馬に刻み付けられた記憶は、
境内に漂う焼きイカの匂いだ。

最後に、京都駅でお土産を買った。これはおすすめだ。
八条口の近鉄「みやこみち」にあるORENO PAN(オレノパン)だ。
この店は祗園のフレンチレストラン奥村が経営している。
特におすすめがカレーパン。

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ただのカレーパンではない。「ごぼうカレーパン」なのだ。
このゴボウがカレーに合う!

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カレーも本格的な欧風カレーで、ごらんのように色も濃い。
しかも、油っこくなく胸焼けもしない。ただ、ちょっとお高いが。

<オレノ パン オクムラ 京都駅店 (ORENO PAN okumura )>
http://www.kyoto-okumura.com/orenopan.html

営業時間:9:00~21:00 年中無休
住  所:〒600-8215 京都市下京区東塩小路釜殿町31-1 京都駅近鉄名店街みやこみち
TEL・FAX:075-691-6886
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