趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年03月26日 (水) | 編集 |
書作品で、迷走している。(またか!)
私が書道についてブログで書いているのは、
グチや弱音ばっかりだと思う。
(惑いっぱなしの人生だ。)

先日、書き上げた「山雲遊々」を師匠に見せたところ、
「固てえなぁ」と言われた。

「真面目すぎる」とも。

「ええ。真面目に書きましたよ。大真面目ですよ。
真面目に書いちゃいかんのですか?」というと。

「流れがない」「気持ちのゆとりが必要なんだ」と。
確かに、くそ真面目、めっちゃ真剣に書いた。

不服そうな私に、師匠は「どれ」と筆をとるや、
サラサラサラと手本を書いて見せた。

『力、抜け過ぎやろ』と思うほど、運筆が軽い。
筆は運びに速い、遅いの緩急がある。

「恐れ入りました」と言うほかない。が、私にそこまで要求されても…。
(そこまで出来たら、私は弟子集めて書道塾開いとるっちゅうの。)

私ほど書道教室で恥をかいている生徒はいない。
師匠に見せた私の作品は大抵悪い見本として、他の生徒に示される。

「みんな、ちょっと来い。こういう書き方をしてはいかん」となっている。
酷評されること数知れずだ。

私も懲りずに、反則すれすれのような書き方をして提出するので、
注意されても仕方がないのだが。(回り道の多い私だ。)

で、力を抜いて書いてみた。しこたま焼酎を飲んで。(酔拳か!)
気分は良かったが、作品の評価はどうだろう。

IMG_0621.jpg


ひょっとすると「お前、酒飲んで書いたろう」と言われるかも。
うちの師匠なら、そこまで見抜きそうだ。
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