趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
2014年03月12日 (水) | 編集 |
あんなに衝撃を受けたことはない。
連日の報道に、泣かされた。
昨日、東日本大震災から3年目を迎え、当時のことを思い出した。

3年前、家族への思い、人とのつながりの大切さを痛感した。
自分の人生、思い切って好きなことをしたいとも思った。
同時に、被災地のために出来ることも考えた。

有名人でもない私は、多額の寄付が出来るはずもない。
ボランティアで駆けつけることもままならない。

ただ私は、この災害を忘れないようにしようと思った。
自分に課したのは、ささやかな目標。
「東日本大震災の募金箱を見たら必ず募金すること」
例え10円でも、ずっと続けることだ。
最近は、募金箱も少なくなったが、今でも見つけると募金する。

書道でも、復興を願って書いた。
ただ、当時は考えがまとまらず、未消化で社中展に出してしまった。
1年後、もう一度言葉を選び直し書いてみた。(下の写真)

IMG_0616.jpg

表題「傍(ぼう)」(70×70センチ)

「かたわら」という意味だ。
大したことは出来ない。ただ、寄り添うことは誰でも出来る。
「被災地に寄り添い続ける」そんな思いと願いを込めて書いた。

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