趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2015年10月28日 (水) | 編集 |
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今月末の10月31日(土)、
京都で、西日本在住の書友の皆さんと交流会を行う。
初対面の方もいて、ワクワクしていたら、
昨日、更に嬉しい知らせが届いた。

10月30日から東京都美術館で始まる第64回奎星展の前衛部門で、
「準特選」を受賞したという通知が…。(号泣)

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今、私の耳には嵐のような拍手が聴こえる。(幻聴)
ステージ上の私の手にはオスカーが…。(幻覚)

えー、私の妄想におつきあいいただきありがとうございます。
まあ、それぐらい嬉しかった訳だ。

受賞となれば、表彰式に出席せねばなるまい。
全国規模の公募展で、表彰のため上京するのは私の夢だった!
東京で関東周辺の書友の皆さんとも会えるかもしれない。
それが今、叶おうとしている!(だめだ、目頭が熱い。)

さて、授賞式はいつかな?と同封の招待状を…。




10月31日、土曜日、
午前11時より、
東京上野・精養軒にて。




「………」


か、かぶっとる…。
京都での交流会と、完璧にかぶってるやん…。
主催者の私が、のこのこ東京に行けるかぁ…?。


招待状を持つ手が震え、私の頬には熱いものがツーっと…。
奎星会事務局に、欠席の旨をFAXで伝えようと思う私であった…。

てなわけで、お近くの皆さん第64回奎星展に足をお運びください。
また、今年も東京には行けなかった。
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2015年10月17日 (土) | 編集 |
血が騒ぐ。
京都通の血が、私の中で滾(たぎ)っている。
今、私の瞳の奥には、巨人の星の飛雄馬のように、
メラメラと真っ赤な炎が燃えている事だろう。(見た事ないけど。)

京都が紅葉に染まるシーズンが近づいてきた。(文学的表現だ。)
今年は1泊2日で、京都の紅葉を堪能する計画を立てている。

毎年、綿密な計画を立て、ことごとく失敗を重ねてきた。
スケジュール通りに事が運ばず、泣く泣く目的地を外したり…。
昼食を予約した時刻に間に合いそうもなくなり、
タクシーに跳び乗ったこともある。



今年は違う!


今年の計画は完璧だっ!

この「だ」のあとの破裂音の「っ」に、意気込みと自信を感じ取ってほしい。

私もバカじゃない。バカを装っているが、それほどバカじゃない。
過去の失敗を振り返った。(原点に戻った。)
何が、計画の乱れを招いたか?

過去の蓄積されたスケジュール表と、
その都度感じてメモしておいた問題点を見返した。(今ごろかよ!)
その結果、分かった!元凶が!

ずばり、市バスだ!
紅葉シーズン、京都市内の交通は渋滞する。
バスに若干の遅れが生じる。
さらに、特定の路線は紅葉客で寿司詰め状態。
乗車できない事もざらだ。何度か、見送った経験がある。(とても乗れなくて)

特に要注意は、紅葉名所へ向かう市バスの5番と32番だ。(帰りは比較的空いている。)
この二つは、満員の可能性が高い。
そこで、これらを使わず、地下鉄主体の移動計画を考えた。
(あ〜、私って天才。と、自分で言う。)

これで、旅の計画が乱れる事はない。
今年はスムーズに紅葉を楽しめる。ハズだ。

ちなみに、1日目の就寝時刻は午後10時30分に設定した。
他のメンバーに通知したら「早過ぎる!!」と苦情がきた。
もう、計画通りいかない気がする。


写真は京都の安楽寺の紅葉。春と秋に一般公開される。

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2015年10月04日 (日) | 編集 |
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これは見に行く!間違いなく行く!
京都駅の裏、東寺で、空海が書いた「風信帖」(国宝)が公開されている。
5年ぶりだ。

書道をたしなみ、京都通である私が、これを見ないわけがない!
近々見に行こうと考えている。
なにしろ、「風信帖」の公開は前期のみ。10月22日までだ。

「風信帖」は空海が最澄に宛てた手紙。
中国の書聖・王羲之の影響が色濃く見られる。
私は今、王羲之の「蘭亭序」を臨書しているので、
勉強のためにも見たいとも思う。

まだ、ご覧になっていない書道ファンの方にもおすすめだ。

もう一つのおすすめは、醍醐寺。
琳派400年を記念して、俵屋宗達の三作品(全て重要文化財)が公開中だ。
屏風2点とつい立て。
そのうち「舞楽図屏風」は、人物の配置が絶妙!これは必見だ!

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