趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/?overture" target="_new

2015年08月28日 (金) | 編集 |
A4s.jpg

京都好き、日本酒好きの私にとって夢のようなイベントを見つけた!
題して「日本酒条例サミット in 京都」(9月22日開催)である。

入場料3000円で、全国の蔵元の酒を試飲し放題!
(※2部制・2時間30分間試飲可能)
京都で人気の飲食店による料理も楽しめる!
ただしこちらは、別途有料で現金支払いだ。

また、よしもとの木村祐一やスマイル、福本愛菜が、
ステージで楽しいトークを繰り広げる。
詳しくはHPを。


会 場 みやこめっせ3F 展示場 (京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)
日 時 2015年9月22日(火・休)11:30~17:30
   (1部 11:30~14:00 / 2部 15:00~17:30)※2部完全入替制
参加費 3,000円(税込)
    ※全国からの日本酒がすべて試飲可能 + オリジナルお猪口&やわらぎ水つき
イベントURL http://www.kyoto-sake.com/event/2156
お問い合わせ先【京都日本酒サミット実行委員会事務局】(平日10:00〜17:00)
        TEL:075-255-1811 MAIL:info@kyoto-sake.com

行こうかな…。
でも行ったらヘベレケで帰れなくなりそうな気も…。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-232.html
スポンサーサイト

2015年08月23日 (日) | 編集 |
IMG_2880.jpg

商業複合施設、京都BALが8月21日にオープンした。
2年7カ月に渡る全面建て替え工事の末だそうである。

京都通の私としては、これは行かねばなるまい!
なにしろ丸善が10年ぶりに復活するのだから。

京都の丸善といえば、私が大学生だった今からン十年前、
入り浸っていた本屋である。
何が魅力だったかと言えば、豊富な洋書だ。

ここで初めて、SFアートの巨匠、
フランク・フラゼッタ大先生のイラスト集を手にした。
卓越したデッサン力から生まれる筋肉モリモリのヒーローと、
セクシーな美女、恐ろしいモンスター。
高校時代、美術部員だった私は「かっこええなぁ〜!」と、
食い入るように立ち読みした。
その時、「京都に出てきて良かった!」と心底思った。

丸善の復活は、私にすれば青春時代が蘇るような感覚だ。

その丸善は地下1、2階に!
洋書7万冊、和書に至っては100万冊の品揃えだそうだ。

他にも無印良品や初出店のカフェやジュース専門店などがあるらしい。

私は,9月7日に京都へ行くので、その際に見て来ようかと思う。

<京都BAL>http://www.bal-bldg.com/kyoto/index.html

http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-231.html

2015年08月15日 (土) | 編集 |
昨日の8月14日、京都の運龍院で写経をしてきた。
今年で6回目である。
普段の私は、み仏の教えに全く興味のない、
バチ当たりな男である。
宮本武蔵の言葉「仏神は尊し、されど仏神を頼まず」を座右の銘として、
信仰に背を向けた生活を送っている。

そんな私だが、お盆だけはちょっと違う。
神妙な気分で写経をしているのだ。

向かったのは、泉涌寺別院の雲龍院。
日本最古の写経道場。
いつでも1500円で写経をさせてくれる。

IMG_2840.jpg

IMG_2845.jpg

ここは本格的だ。
まず、チョウジを口にくわえ、お香を手に刷り込み、
水で頭を清める。それから写経だ。

チョウジを口にするのは、人の悪口を言わないように、
手のお香は、盗みや暴力を振るわないため、
頭の水は、良からぬ事を考えぬようにである。

IMG_2846.jpg

一番最初、書き終わるまでに要した時間は1時間45分。
集中力が続かず、休み休みだった。
それが徐々に早くなり、今では40分ほどで書き上げられる。

IMG_2847.jpg

書き終わったら、お菓子と抹茶が待っている。
この庭を眺めながらの一服。
夏の京都を堪能できる。

IMG_2848.jpg


http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-230.html

2015年08月03日 (月) | 編集 |
先の土曜日、地元の公共施設へ書類を提出してきた。
多目的室を借りるための関係書類だ。

とうとう私は暴挙に出た。
昨年に続き今冬、第2回目の個展を開く!と、決めた。
(あ、痛い!すいません、物を投げないようにお願いします。)

昨年11月、私は人生初の個展を地元の画廊喫茶で開催した。
写真と文字を組み合わせた「デザイン書道」を1カ月、展示。
結果は惨憺たるもの。厳しいご意見をいただいて、
自分の未熟さに打ちのめされて終わった。
にもかかわらず…また…。

「お〜ま〜え〜は〜、あ〜ほ〜か〜」である。

このブログでも書いたが、
私は6月から山頭火の句をほぼ毎日書いて、FBで公開している。
書き始めてほどなく、
「ん? これをまとめたら個展ができるんじゃないか?」と、
性懲りもなく思いついたのだった。

なにしろ、作品はどっさりできあがっているわけだから、比較的負担が少ない。
(ズボラな私にはこれが個展を開く一番大きな魅力。)
でも、書き下ろしは何点か絶対必要だ。
(前回の個展で、目玉作品の必要性を学んだ。)

構想は既にある。
山頭火の代表作2点を、大きな段ボールに書く。
(この段ボールがまた、行き場がなく余っていたのだ。)
さらに半切を2点、全紙1点ほど。

先日、師匠に「山頭火の個展を…」とコソッと相談したら、
「山頭火は線が枯れてないとなぁ…。あんたの線は脂ぎってるぞ」と言われた。
「やめようかな」とも思ったが、線が枯れるまで待ってたら、いつになるか分からん。
大体、私なんぞ生きてること自体が恥みたいなもんなので、
「脂ギッシュな山頭火でいいや」と開き直る事にした。

期間は12月9日から13日まで。
(よりにもよって、年の瀬の慌ただしい時に…。)
場所はプラザ萬象だ。詳細は後日。

それより作品だな。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-229.html

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。