趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/?overture" target="_new

2015年05月26日 (火) | 編集 |
昨日、郵便局から福井県書道展用の作品を表具店に送った。
同時に整理票も新聞社に郵送。
出品票と出品料は教室で集めて後日届ける。

もう、ひと安心だ。
作品は毎日展用に書いて私の中で次点だったもの。
昨年は準特選、今年は一つ上の特選が目標だ。(と、去年も書いた。)

今年は自信がある。(と、去年も書いた気がする。)
これが入賞するかしないかで、毎日展の結果を占える。
2作は似ている。県書展がダメなら、毎日展なんか大スベリだ。

郵便局からの帰り、同じ書道教室のY嬢に偶然出会う。
彼女も県書展に出品する。
今作品を出してきたと話したら、
「明日、表具屋さんが教室に作品受け取りに来るって聞いてるけど」



710円損した。

嫌な予感がする私だ。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-220.html
スポンサーサイト

2015年05月16日 (土) | 編集 |
大袈裟なタイトルだ。自分でも思う。(思うなよ。)

ゴールデンウイーク開けから、
私は近代詩文書(別名:漢字仮名まじり文)の添削指導を受け始めた。
実はこの3月まで、ネットを利用した通信で筆文字を習っていた。
2年に渡って教えていただいたが、それを一段落させた。

近代詩文書では、
緩やかなペースと比較的安価なお月謝で教えていただけるので、飛びついた。
なにより、教えてくださるのが顔見知りのHさんなのが嬉しい。

Hさんは、FBで知り合った書友。
魅力的な近代詩文書を書くのが羨ましかった人だ。
京都でお会いして、作品も見せていただいた。

私も近代詩文書は書く。書くよ。書きますよ。

書くけど、下手だ。
おい、そこの笑ったヤツ、表へ出ろ!
(ボコボコにされて…。)
今日はこれぐらいで勘弁しといてやらぁ。
(吉本かってぇの!)

えー、そうそう、近代詩文書を私は習っていない。我流だ。
漢字は中国生まれ、仮名は日本で発明されたもの。
別物を調和させて書かなければ行けない。
(だから調和体ともいう。)

一回目を終えた感想だが、前途多難だ…。
何にも知らないのだから無理もないが。
まずは、字典を買う事からスタートした。
それを参考に書く。
だが、1冊ではなく、2、3冊の字典を調べるように言われた。
手元にある字典を総動員して書いている。(下の写真)

IMG_2430.jpg


現在、新しい課題と再提出の課題、二つに奮闘中だ。(下の写真)

IMG_2428.jpg


ノートも作った。(下の写真)

IMG_2429.jpg

先生のHさんに見放されないよう、頑張ろう。


http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-219.html

2015年05月11日 (月) | 編集 |
昨日、書道教室の京都研修旅行が終わった。
五月晴れに恵まれ、1日中初夏のような陽気で、
我々のテンションMAX!
いい年したおじさん、おばさんがはしゃぎっぱなしだった。

自称・京都通の私は、
旅の計画立案と当日の添乗員役を任された。

道中、私は要所要所で見どころなどを解説した。
これまでの京都旅行で培った知識を総動員して、
お話しさせていただいた。

ドライバーさんと打ち合わせをし、集合時間を伝え、
団体を先導して歩き…。
正直、疲れた。めちゃくちゃ疲れた。

天気もよかったのでカメラを携帯したが、
気が抜けないので撮影は出来ず。
いや、かろうじて一枚だけ撮影していた。
忘れていた。
智積院の日本庭園だ。

IMG_6995.jpg

一日経ったが、疲れはまだ抜けていない。
年とったなぁ。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

2015年05月09日 (土) | 編集 |
地元の市美展が今年は6月21日から始まる。
私は、同展書道部門の無鑑査作家。

これは私にとっての支え。
寄りかかればポッキリ折れそうなくらい細〜い支えだが…。
(まあ、ほとんど何の役にも立ってない…。)

同展も今年で35回。
市内をはじめ近隣の町から多数の老若男女が作品を発表する。
ジャンルは書道や日本画、工芸、写真、デザインなど多彩。
美術のお祭りだ。

わが町は人口数万の地方都市ゆえ、決して作品のレベルは高くない。
出品者や愛好家の高齢化も進んでいる。

私は、ここ数年一個人として作品の搬入などを手伝っている。
普通、皆さんは、文化協会に加盟する団体の一員として手伝う。
だが、私は勝手にやっている。

勝手に会場入りし、勝手に人の作品を運び、飾り、
作品のタイトルを筆ペンで書いて回る。
会期が終われば搬出も手伝う。
押し掛けボランティアみたいなもんだ。
まあ、これも主催の文化協会に、
知り合いが大勢いるからできるのだが。

その市美展に出す半切作品を先日書いた。
お題は「天衣無縫」。
行書と草書で書いてみた。
どちらか師匠に選んでもらう。

40枚ほどボツにして、4枚だけできた。
納得の出来ではない。
今の実力ではこんなもんだ…。(キビシーっ!)

IMG_2404.jpg

ずっと書いていたら、足が筋肉痛に。

明日は書道教室の京都研修旅行。
ガイドは私がする。
ああ、心配だ。


http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

2015年05月02日 (土) | 編集 |
もう私は、イッパシのツアーコンダクターである。
それも京都専門の。(守備範囲、狭っ!)

来週の5月10日、書道教室の研修旅行がある。
その計画立案を私が仰せつかった。(光栄の極みだ。)

私が通う書道教室は、お年寄りも多い。
移動距離や食事の時間に配慮しつつ、
私はネットを駆使してこれまた完璧なスケジュールを組んだ。
(いや、今回は本当!ホントに完璧!)

8時に出発して、10時に京都の泉屋博古館に到着する。(下の写真)
こちらは住友グループが運営する美術館。
現在、住友が集めた印象派の名画などが公開中だ。

それ以上に、見ていただきたいのが青銅器コレクション。
「まあ、さすが住友金属だわ」と思う膨大な青銅器が、
年代ごとに、4室に分けて展示されている。

そこに刻まれた「金文」の文字を眼に焼き付けようというのが、
この旅の主目的だ。
これだけ中身の濃い展示で入館料730円は激安だ。

senoku.jpg


続いてお楽しみの食事は南禅寺近くの大安苑さん。
オープンして5年ほどだろうか。(私も初めてお邪魔する。)
こちらには庭師、11代目小川治兵衛作の日本庭園がある。
その庭を眺めながら特製弁当をいただく予定だ。

食べログなどを参考に決めた。

taian.jpg


1時間半かけて食事を楽しんだあとは、角屋を訪ねる。
こちらは国の重要文化財にも指定された揚屋建築。
今で言う料亭みたいなものである。
かつては、勤王の志士や新選組も利用した。
新選組初代局長・芹沢鴨が暗殺される前、ここで酒宴を催した。
庭の藤棚が美しい。

top_photo.jpg


旅の最後は、智積院。
京都国立博物館の近くにある真言宗のお寺だ。
ここの見どころは2つ。

一つは東山を借景とした庭。
池が縁の下まで掘り込まれている。
二つ目は長谷川等伯の手による国宝の障壁画。

二つあわせて拝観して料金たった500円!
チョーお得なお寺である。

img_wo10a.jpg

いかかであろう、私の旅のコーディネート?
あとはお天気だけだ。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-216.html

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。