趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2015年02月28日 (土) | 編集 |
rakuchu_banner.jpg


私は、洛中洛外図なるものが好きだ。
庶民の暮らしぶり、都の賑わいなどを屏風仕立てにしたもので、
16世紀初頭から作られ始めた。

見ているとウキウキしてしまう。
タイムスリップして、室町や江戸時代の京都を歩き、
町衆の生活を覗き見している感覚に陥る。

こういう楽しみ方が出来るのは洛中洛外図だけだ。
だから好きなのだ。(力説。今、血圧が急上昇。)

その洛中洛外図を一堂に集めた
「京(みやこ)を描く 洛中洛外図の時代」が、
3月1日から京都文化博物館で始まる。
洛中洛外図ファンの私としては、
「これは行かねばなるまい!」と固く誓っている。

洛中洛外図は、19世紀までに約百数十点が描かれたという。
そのうちの30点が展示されるものであり、
こんなに集まるのは珍しいそうだ。

ますます行きたい。いや、絶対に行く。
時代により生活や風俗、京都の景観がどう変化したのか?
それが見られると大いに期待している。


会 期
平成27年3月1日(日)~4月12日(日)*会期中展示替えあり
休館日:毎週月曜日
会 場
京都文化博物館 4・3階特別展示室
開室時間
午前10時~午後6時まで
金曜日は午後7時30分まで(入室はそれぞれ閉室の30分前まで)
入場料
     当日 前売り・団体(20名以上)
一般 1,200円 1,000円
大高生 800円 600円
中小生 400円 300円

注意)前売り券は2月28日で販売終了したらしい。
その代わり、京都文化博物館のサイトにアクセスしてweb割引券を
プリントアウトして持参すれば100円引きになるので、そちらの利用を。


京都文化博物館<http://www.bunpaku.or.jp/>


・地下鉄「烏丸御池駅」下車【5】番出口から三条通りを
 東へ徒歩3分 駅周辺図
・阪急「烏丸駅」下車【16】番出口から高倉通りを
 北へ徒歩7分 駅周辺図
・京阪「三条駅」下車【6】番出口から三条通りを
 西へ徒歩15分 駅周辺図
・JR・近鉄「京都駅」から地下鉄へ
・市バス「堺町御池」下車、徒歩2分

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2015年02月18日 (水) | 編集 |
IMG_6646.jpg

2月7日に京都の宇治・平等院へ出掛けた私。
私の日頃の行いが良いからだろう。(あえて自分で言う。)
天候にも恵まれ、絶好の撮影日和だった!(神様ありがとう!)

冬には珍しい晴天、私はたっぷり平等院鳳凰堂の写真を撮りまくった。
年末には自分の凡ミスで来れなかった。
その悔しさの反動から、ベストショットを積極的に探し、
「これでもか!」と、シャッターを切りまくった。

全ては、写真サイトPIXTA(ピクスタ)で販売するためだ。
撮影する私の耳元で、
悪魔が「これで、また儲けてやれ」とささやく。
ああ、私は人として抜き差しならぬ領域に踏み込んだのかもしれん。

全国の良い子達に、胸を張って言いたい。


「私のような大人になってはいかん!」


私は平等院で15カットほどをモノにしてワクワクして帰宅した。
それから若干の補正を加え、ピクスタにアップ。
一仕事終えてコーヒーを飲む余裕すら。

続いて同じ作品を別の写真サイト「フォトライブラリー」にもアップした。
ところが、その瞬間、

「平等院の写真は販売が禁止されております」

という赤字の警告が表示された。

それを見て、「アッと驚く為五〜郎〜!」(by ハナ肇)
(このギャグが分かる人が、今どれだけいるか…。)

平等院の写真が登録されていないので、私は「穴」だと思った。
「これは売れる!」と思ったが、そういうことだったのか…。
だれも登録しないはずだ。

私の平等院の写真は全て無駄になった…。
最後に想像を超えた大どんでん返しが待っていた…。
繰り返して言うが、


「私のような大人になってはいかん!」


もし今、「全国ダメな大人ランキング」があるとしたら、
私はトップ20までには入る自信がある。(どんな自信やねん。)

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2015年02月09日 (月) | 編集 |
このあいだの土曜日(7日)、京都へ行った。

お色直しをした宇治の平等院鳳凰堂と、
FBで知り合った書友の方を訪ねる旅だ。

本来なら昨年末、平等院で写真を撮るはずだった。
ところが、途中で私はカメラのコンパクトフラッシュを忘れたのに気づいた。(一生の不覚!)
武士なら、戦場に赴くにあたり刀を忘れたようなもんだ。(大袈裟?)

コンパクトフラッシュを買うのに、すったもんだして時間をロスし、
平等院へ行けずじまい…。
私は、悲嘆に暮れて年を越したもんだ。(大袈裟?)

それから約1カ月、時は来た!準備万端で、平等院へ向かった。

当日は好天に恵まれ撮影日和。いい写真が撮れた。

IMG_2005.jpg

写真は、3年に及ぶ修理が最近終わったばかりの鳳凰堂。
平安時代に人々が目にした姿の朱塗りの極彩色が復元されている。
この春、京都旅行におすすめのスポットだ。

こちらには、宝物を展示した鳳翔館と言う施設がある。
ここは是非見てほしい。間近に屋根の鳳凰や仏像が見られる。

ただ、私が注目したのは写真家・土門拳が写した、
夕焼けを背にした屋根の鳳凰の写真だ。
これには印象的なエピソードがある。

一通り平等院の撮影を終えて、帰りかけた土門拳の撮影隊一行。
土門が振り返ると、夕焼けに鳳凰のシルエットが…。
「カメラをよこせ!」
弟子をどやしつけた。
その間にも刻々と夕焼けは変化する。
「早くせんか!」
弟子からカメラを奪い取ると、1回だけシャッターを切ったという。
その1枚が展示されている。ぜひ、ご覧いただきたい。

IMG_2007.jpg

平等院 http://www.byodoin.or.jp/
〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華116
電話 0774-21-2861 FAX 0774-20-6607



<電車でのアクセス>
「京都駅」からJR奈良線で17分(みやこ路快速)、「宇治駅」下車、徒歩10分
京阪電鉄宇治線で「京阪宇治駅」下車、徒歩10分


この後、書友の方と待ち合わせをして抹茶そばをいただいた。
京阪で一緒に四条に出て、別の書友の方が出品されている作品展(これがユニーク)を鑑賞。
和紙などを購入される和小物の店もご紹介いただいた。

さらに二人で寺町まで歩き、私は賛交社と鳩居堂で筆を計3本購入した。
唐筆と細い羊毛、もう一つは染色用の筆だ。

作品づくりの話をしたが、刺激を受ける事が多く、
私はもっぱら聞き役だった。
見せていただいた作品はかなり手がかかっていて、
私のような手抜き作品とは全然違った。(恥ずかしっ。)

FBで知り合った書友の方と会うのは3回目。
私はだんだん味をしめてきた。
毎回、思わぬ発見があり勉強になる!

次は誰を訪ねようか。

追伸)そうそう、忘れていた。
昨日の8日、フォトリアで私の作品が14点一気にダウンロードされた。
ご購入いただいた方、ありがとうございました。
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2015年02月04日 (水) | 編集 |
久しぶりに風邪をひいた私。
(主部と述部が入れ替わる倒置法……だから何だ。)

週の始めごろから、悪寒がして下痢が続いた。
収まりかけたら、ノドが痛くなり、
それが和らいだら今度は頭痛がして、節々が痛く、咳で眠れずだった。
(なんて1週間だ! バイキング・小峠のモノマネで。)

今は咳も収まり落ち着いたが、鼻声の上に痰がからむ。
完治にはもう少し時間がかかりそうだ。

1月の末日に京都を訪ねようと考えていた私だが、
そんな訳で計画を延ばした。
仕切り直して、2月7日に京都へ赴く。

今度の旅のテーマは、ズバリ!

「リベンジ平等院!と書
(とりあえず、声だけでかい。語感もワル。)

大晦日に行くはずだった平等院…。
京都へ向かう電車内でカメラのコンパクトフラッシュがないのに気づき、
それを買うために、寄り道して行きそびれてしまった苦い思い出…。

今度はそんなヘマはしない!
たった今、カメラにコンパクトフラッシュを装填した。
(これでもう大丈夫。)

平成の修理を終えた国宝であり、世界遺産の平等院の勇姿を
わがカメラに収めん!(晴れていればだけど…。)

私の計画では、9時過ぎに平等院に着く予定だ。
塗り直されたピカピカの平等院を撮影しようと思う。

その後、寺町へ移動して賛交社や鳩居堂に足を運び、
珍品の筆や書道具を探す。
さらに、「京の冬の旅」で21年ぶりに公開される、
本法寺の庭を拝観するつもりだ。

それと、もう一つ。
FBで知り合った書道の友人の方を訪ねようかとも。
(時間が許せばだが。)

ここまで書いて何だが…。
かなり盛りだくさんのような気が…。
悪い予感がする…。(今から?!)

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