趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年10月28日 (火) | 編集 |

art-aquarium-nijojo01.jpg


気になるイベントが10月24日から、京都の二条城で始まった。
これはノーマークだった!(自称・京都通の私としたことがっ!)

巨大な金魚鉢を使った現代アート展。
題して「アートアクアリウム城ー京都・金魚の舞」だ。
京都に点在する世界遺産の登録20周年を記念したイベントで、
12月14日まで公開される。

「アートアクアリウム」がよくわからなかったので調べてみた。
木村英智というアーティストの作品らしい。(全然知らない人だ…。)
巨大な金魚鉢に無数の金魚を泳がせ、
照明を当てるなどして幻想的な空間を生み出すアートだという。
(オモシロそうではないか。)

福井新聞によると、高さ2,4メートル、
最大直径2メートルの金魚鉢(デカッ!)の中に
1000匹の金魚が舞い泳ぐ作品があるという。
また、京友禅と映像の融合作品もあるらしい。(どんなの?)

さらに会場も魅力的だ。
400年以上の歴史を持つ二条城の中でも、普段は非公開の場所、
「二の丸御殿中庭」が会場となっている。

入場料(税込)は以下の通り。
当日券:一般 1,500円/子供 1,000円(小学生以下)/3歳以下 無料

詳しくは下記のホームページで確認を。

京都 世界遺産登録20周年記念
アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~

会  期:10月24日(金)-12月14日(日)/会期中 無休
開催時間:17:00-22:00(最終入場 21:30)
※初日10月24日(金)のみ、一般入場は19:00-22:00(最終入場 21:30)
会  場:元離宮二条城(二の丸御殿中庭、台所前庭、台所)
http://h-i-d.co.jp/art/wholecountry/kyoto.html
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2014年10月25日 (土) | 編集 |
11月も目前、やがて京都は「錦秋」を迎える。
その頃には、自称・京都通、私のテンションもMAXだ。

「みなさん。秋の京都はよろしおすえ〜」
(……自分で言ってて気持ち悪い。)

昨年も書いたが、私の秋の京都旅行は計画を詰め込み過ぎて、
移動時間などがなくなり、見学カ所を泣く泣く削ることが多々ある。
バスが満員で乗れなかったり、行列ができて入店に時間がかかったり。

だから、旅行計画は余裕を持って立てよう。
(お前が言うなって?)

確かに、去年も失敗した。
だが幾度の失敗を乗り越えて、「今年」の私は違う!(毎年、宣言している。)
「今年」は完璧な計画だ!「今年」は余裕を持たせた!
しかも「今年」は1泊2日!…。

「今年、今年って……、4回使いました。さて、1022回まであと何回でしょう? 」
(冗談だーっ! 計算すなっ!何にも出んぞぉ!)

失礼。そんなこんなで、高台寺のライトアップの情報を。

京都東山区の高台寺の夜間特別拝観が昨日から始まった。12月14日まで続く。
毎年、日没から午後9時30分までの催しで、趣向を凝らした演出で知られている。

今回は、庭の砂の上に番傘で丸、三角、四角を形づくって配置した。
それぞれの色が白、朱、紫。これらがライトアップされ、幽玄の世界を醸し出す。

演出したのは俳優の井浦新だそうだ。
彼は日本の美術や伝統工芸に造詣が深く、本阿弥光悦が大好きだという。
ファッションデザイナーとしての顔も持つので適任かもしれん。

私は11月22日の夜、高台寺を訪ねる予定だ。
夕食は近くの名代「おめん」でいただくつもり。

下の写真はライトアップを伝える福井新聞。

IMG_1615.jpg

<高台寺>http://www.kodaiji.com/index.html
10月24日(金)~12月14日(日)
受付:日没~21時30分
●拝観料 600円
●交通  市バス206「東山安井」下車。徒歩5分。
●問合せ TEL 075-561-9966



11月に入ると京都市観光協会や京都新聞などのサイトでは、
紅葉の進み具合を教えてくれる。
この秋、京都の紅葉が見たい方は要チェックだ。




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2014年10月19日 (日) | 編集 |
gara174.jpg

11月1日(土)から始まる初の個展に向けて、準備をしている私だ。
正直、私のようなヘッタクソが、
「個展などという大それたことをしていいのか?」という疑問は今もある。
(書道への冒涜かもしれん…。)

しかし、書の師匠の「個展をすると実力がつく」という言葉を信じて、
作品を書いた。

ここで賢明な読者諸氏はお分かりだろう。
「書いた」と過去形だ。ということはつまり…。


書き終わったのだ。
「ザッパーン」(打ち寄せる荒波の効果音。新ワザ。)


ちなみに、ブログで一人ボケ突っ込みとブログでモノマネ、
そして新たにブログで効果音は、世界で私だけだ。(どうでもいいか?)

作品34点中、24点は書と写真(私が撮影)を合成したもので、
超大型カラープリンターで出力した。
高さ30センチ、幅90センチの紙に3点が並ぶ。
これを発泡スチロールのボードに張り、
壁に掛けられるようパネル仕立てにして8枚作った。

残り10点は、手書きによるもので、A4サイズの透明なアクリル製額に収めた。

準備万端に見えて、問題がある。それは会期だ。
11月1日から11月30日まである。(長っ!!)

場所をお貸しいただける喫茶店の方針で仕方ない。
ただ、これだけ長いと、同じ作品を1カ月もというのは、
私としては申し訳ない。

そこで期間中、1部作品の入れ替えを2回行う事にした。
それを案内ハガキにも明記した。




後悔している…。
(するなよ。)


なんであんな事を書いてしまったんだぁ~!
しかも、そのハガキ100枚を配ってしまった。(とりかえしつかん。)
私は調子こいてしまった自分を猛省している。

そこでまた、「新しく」書いている。
(書き終わったと言ったり、書いていると言ったり。ブレブレの私だ。)

さらに、追い討ちをかけるようなことが分かった。

私が応募した第63回奎星展。その表彰式が11月1日だった。(個展初日ですがな。)
もし、入賞したら……。ま、獲らぬ狸の皮算用。「もし」を想像するのはやめておこう。

そんなこんなで、「個展」だけに、

コテン、コテンの慌ただしい日々を……

と、大怪我で締めくくる私だ。




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2014年10月13日 (月) | 編集 |
かれこれ5年ほど前、京都の廬山寺(ろざんじ)で、
えらく真面目そうな20代らしきカップルがタクシーから降りてきた。

手にはノートとデジカメ。
タクシーの運転手さんの解説を聞きながらメモをとり、
あたりをパシャパシャやっている。

昼行灯(ひるあんどん)と言われる私だが、この時はピンときた。

「修学旅行の下見に来た先生だな…」

二人は一通り見学を終えると、再びタクシーで次の目的地へ向かった。
ご苦労様である。

今、京都は秋の修学旅行生でいっぱいのはずだ。
最近はグループでタクシーに乗り合わせ移動するらしい。
(私の時代には考えられなかった。)
まとまった利用が期待できるのでタクシー会社もありがたいようだ。


振り返って私の高校時代、修学旅行は九州だった。(楽しかったなぁ。)
長崎や鹿児島を見て回った。田舎の高校生ゆえの珍道中もあった。

行きの新幹線に乗った時、事件は起きた。
グループで向き合おうと座席を回転させたら、1人分足らない。
「困ったな」と思っていたら、たまたま別のクラスのカマタ君がその場にいた。

彼は、私たちとは違う国公立理数系でなかなか優秀なのだが、
粗忽者(そこつもの)としても学年で知られていた。
その彼が、私たちの悩む光景を見てニヤリと笑って言った。

「フッ、お前たち、何にも知らないんだな」
バカにされて、ムッとする私たちに、カマタ君は続けた。








「補助席を出せ」





『ほ、補助席?』ポカンとする私たちに構わず、
彼は「肘掛け」に飛びつくと思い切り通路側に引き倒そうとした。
だが、「う~ん」と渾身の力を込めて引っ張っても倒れない。(当たり前だ。)
諦めた彼は息を荒げてこう言った。












「ハアッ、ハアッ…。
あれ、おっかしいな…」















「おっかしいのはおのれじゃ!」




電車に補助席があったらエラい事だ。通路を移動できん。
乗り降りに支障をきたす。
カマタ君は、新幹線には普通の電車とは違って、
補助席があると思い込んでいたらしい。

田舎者の高校生とはこんなもんだ。
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2014年10月10日 (金) | 編集 |
11月1日から始まる人生初の個展に向けて、
最近ぼちぼちと作品づくりをしている私だ。

私という人間同様、作品も小さい…。(何が可笑しい?)
A4サイズのアクリル製の額に入る入るものばかりだ。

生(なま)の作品で10点。「生とは何だ?」と思われるだろう。
これ以外に私の写真と文字をパソコンで合成して、大型プリンターで出力したものが24点ある。
こちらは、発泡スチロールのボードに張り付けて既にできあがった。(生に対して加工品だ。)

作品全てに、ちょっと笑える短い文章を添えた。
(こんなことでもしないと、恥ずかしくてやってられん。)
お笑いに逃げたわけだ。

というわけで、ブログの更新が滞った。(ものすご長い言い訳。)

9月末に京都へ行き、気になる作品展のチラシを持ち帰った。
それがこちら、「浮世絵師 歌川国芳の世界」だ。
10月24日から11月24日まで、京都伊勢丹の美術館「えき」KYOTO(7階)で開かれる。

歌川国芳は幕末の浮世絵師で、描いた絵が面白い。
例えば、酒を飲みうたい踊る金魚。擬人化された猫。
人が集まって人の顔を形づくった絵など。
奇想天外でユーモラスな絵が多い。

この秋、紅葉狩りと併せて出掛けてみてはいかがだろう。

さて、今、京都国立博物館では、鳥獣戯画展が開かれている。
大人気らしい。待ち時間70分という情報も入ってきた。
始まったばかりなので仕方ないが…。それにしても…。

私も京都国立博物館で、長谷川等伯展で30分ほど並んだ事がある。
出掛けるなら、もう少し期間を開けて落ち着くのを待った方がいいだろう。

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2014年10月05日 (日) | 編集 |
一昨日(10月3日、金曜日)の夜9時に、書道の師匠から電話があった。

「もし、も〜し。奎星展の公募作品、
みんなのはまとめて送ったけど、あんたのだけ忘れとった。ハハハ、すまん」

私はスマホを耳にあてたまま、しばし絶句した。

「表具の会社から、出品票は届いたけど、作品が1つありませんよと言われてな。
明日の朝、9時半に作品を教室に持って来れるか?
そこで選んだやつを早急に表具屋に送ってくれ」

なにも、言いますまい。齢80を越えた師匠を責めることはできん。
(分からんだろうが、私は号泣。モニターが滲んで見える。)

土曜日の朝9時半、教室にすっ飛んで行き師匠に作品を選んでもらい、
梱包してセブンイレブンから東京の東洋額装に送った。

奎星展の締め切りには間に合いそうだ。(はぁ〜っ)
それで、完成したのが、下の写真だ。ちょっと写りが悪いのはご勘弁。

IMG_1528.jpg

これが、例の、あの…、「異臭を放つ作品」である。
縦120センチ×横90センチ。
どんな評価を受けるかは、本当に分からん。
自信もない!

とりあえず、1つの山はクリアだ。
だが、11月に喫茶店で行うミニ個展がある。

これがまた、右往左往なのだ。
「まあ、みなさん聞いてください」と切り出したところで、
丁度、時間となりました。おあとがよろしいようで。

サゲが昭和初期だな。
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2014年10月02日 (木) | 編集 |
先日、30日に私は京都の嵐山にある法輪寺へ行ってきた。
この寺に来年の干支・羊の銅像があるからだ。

ご存知かと思うが(知っていると前提で話すが)私は「正月マニア」だ。
10年前から、京都で見つけた干支をカメラにおさめ、年賀状にしている。

来年の干支は羊。ネットで調べたら、これが難題で京都に少ない。
やっと法輪寺にある事を突き止めた。

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やってきた嵐山。四条河原町のマルイの地下から阪急電車で来る事が出来る。
途中、桂駅で乗り換えるが所要時間も20分ほど。
ここから法輪寺も徒歩10分。


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法輪寺の入り口に到着。ここから長い階段が。


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この先に目的地が。一体、何段あるのか…。この日は天気も良く、暑かった。
気持ちを奮い立たせて登る。


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階段の途中にこんなものが…。
そういえば、寄付者名を書いた札を見かけた。
その一つにソフトバンクとあった。なるほど。もう少しだ。


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到着。展望台からの1枚。京都市街が一望できる。


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で、撮ったのがこれ。
ネタばれしないよう、変な角度から撮影している。
にしても、羊ってあんまり可愛くないかもしれん。
(それを言ったら元も子もないか。)


この後、市バス28系統で京都駅へ。50分で到着
京都駅で、気になるものを見つけた。

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告知ポスターだ。来年は淋派400年記念祭…。
何かイベントがあるようだ…。
ああ、楽しみだ。また、京都に来てしまう。



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