趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年04月30日 (水) | 編集 |

5月15日、京都で葵祭が催される。
祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つだ。

わが国で最も優雅な祭りと言われているらしい。
500人に及ぶ平安貴族そのままの行列が、京都御所を出発、
下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かう。

祇園祭と時代祭を見た私も、葵祭は昨年初めて見た。(京都通が、恥ずかしい。)
京都駅から地下鉄に乗り丸太町駅で下車。(京都駅から凄い人だった!)
人の波にもまれ、御所へ。境町御門の、道を挟んだ正面でカメラを構えた。

アマチュアカメラマンが大勢いたが、いい場所がとれた。
オススメかもしれない。ただ、距離があるので、望遠レンズは必要だと思う。

この日はいいお天気で、暑いくらいだった。
その場所で撮ったのがこれらの写真だ。









撮影場所を決め、行列が来るのを待っていたら目の前にタクシーが停まった。
ドアが開き、中から降りてきたのは、
瀬戸内寂聴先生だった!

先生は、タクシーを降りると横断歩道を渡り、御所の中へ。
90歳とは思えぬしっかりした足取りだ!(大きなお世話か?)
(多分特別観覧席へ行ったんだろうな。)

今年も行きたいが、社中展が迫ってるからなぁ…。

<葵祭についてはこちら>http://www.kyokanko.or.jp/aoi/index.html
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-122.html
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2014年04月28日 (月) | 編集 |
昨日の日曜日、午後から書道教室に出掛けた。
本来土曜日なのだが、先生の都合で日曜日にずれたのだ。

このところ、公募展や社中展のしめきりが迫っていて、
私を含む生徒たちは教室に出てきては自主稽古に励んでいる。
私も、空いた土曜日に教室に顔を出したので日曜日は2日続けての稽古だった。

教室に着くと、2、3人が先生を待っていた。作品を見てもらうためだ。
私も作品を持ち込んだ。時間がたつにつれ、10人近くが集まった。

ところが、いくら待っても先生が来ない。
始まりの午後1時になっても現れない。
とうとう一人の先輩が先生に電話した。

先生は、日曜に変更になったことをすっかり忘れていた…。
しかも、30キロほど離れた場所にいた。
(戻ってくるのに1時間以上かかる。)

仕方がないので、教室は午後7時から変更。
都合のつく者だけ集まった。

ここで、毎日書道展と県書道展の出品作が決まった。
出品票も書いてきた。(ひと安心。)

残るは市民美術展だ。



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2014年04月26日 (土) | 編集 |
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春の写真素材を増やそうと、柏餅を撮影してみた。
またまた近所のスーパーで購入してきた。

撮影方法は以前、
桜餅で記述した通りなので省略する。(バッサリ!)

私が話題にしたいのは、柏餅そのものについてだ。(語らせていただきます。)

私が住む町で柏餅といえば、「こしあん」だ。
それしかない。選択の余地などないのである。
ただ、最近は餅にヨモギを練り込んだ商品が出てきた。
しかし、中身はやっぱり「こしあん」なのだ。ハァ〜…。(ため息。)

「それが普通だ」「それでいい」と私は思っていた。
「ヤツ」に出会う5、6年前までは…。

ところが、京都で「味噌餡」の柏餅の存在を知った。

カルチャーショックだった!

食べてみてハマった。甘塩っぱさが、イイ!
店によって、トロ〜ッとした餡もあれば、固めのものもあり。
ショウガを効かせた味もある。

その食べ比べも楽しい!

もう、この時期になると味噌餡の柏餅が
食べたくて、食べたくて仕方がなくなる。
だが、地元には売ってない…。
私のストレスはたまる一方だ。

地元の和菓子組合で、なんとかしてくれないかとマジで思っている。
(潜在的なニーズは結構あると思うのだが。)

この味噌餡の柏餅は京都ではフツ〜に売られているらしい。
私が好きな味噌餡の柏餅は、出町ふたばの柏餅だ。
(豆大福で有名だが、柏餅もイケル!)

<出町ふたば>
住所: 〒602-0822 京都府京都市上京区河原町通今出川上る青龍町236
電話:075-231-1658
営業時間:8時30分~17時30分


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2014年04月25日 (金) | 編集 |
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毎日書道展、県書道展、市民美術展、社中展と作品づくりに追われる私だ。
毎日書道展と社中展はメドは立ったが、残り二つをどうするかと悩んでいる。

そんな折、県書道展の募集要項を手に入れた。
出品規定を読んであることに気づいた。

作品の大きさに「[縦・横自由]181×91センチ以内」とある。
(ん?待てよ…。)

『毎日展に出す私の作品は縦60×横180センチだ。
このサイズは県書道展の[縦・横自由]181×91センチ以内に含まれている…。

先生から残すように言われた毎日展用作品が複数ある…。
出来の一番いい1点を毎日展に回し、次点を県書道展に…。』

ということは…、県書道展は書かなくていいんじゃないのか…。

重く垂れ込めていた冬の雪雲が去り、
春の優しい陽の光が燦々と降り注いできた気分だ。

昨年はこの技が出来なかった。
会場が県立美術館ではなく、狭い福井市立美術館だったので、
作品の横サイズが限定されていた。
(狭いスペースにより多くの作品が並べられるように。)

今年は広い県立美術館に会場が戻り、作品の横サイズも広がった。
毎日書道展との作品規定に共通項が生じたのだ。
(書道の神様、ありがとう!)

でも、先生が何と言うかだ…。
それに市民美術展がある。(これに苦労している。)
ぬか喜びになるかもしれん…。
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2014年04月21日 (月) | 編集 |
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京都・太秦映画村の大部屋俳優、福本清三さん(71)。
私は、この人が大好きだ!
本も2冊、持っている。太秦へ福本“先生”のショーも見に行った!

福本さんは日本一の斬られ役だ。
時代劇で、斬られ斬られて5万回!(何回死んでんねん。)

見事な悪役顔(失礼。)で、
斬られ方の上手さが時代劇の大御所たちに認められ、
映画やドラマに起用されてきた。
そして、あのハリウッド映画「ラストサムライ」にも出演!
トム・クルーズを警護した無口な「サイレント侍」が、福本さんだ。

以前から、福本さんのことは知ってはいたが、あの演技に感銘を受け、
本を買い、太秦まで立ち回りのショーを見に行った。
(ミーハーやなぁ…。)

初めて、殺陣を生で見てビックリした。
「速っ!」
段取りが決まっているとはいえ、刀のスピードがあんなに素早いとは…。
しかも、殺陣やってる人はポーズが全然違う!めっちゃ決まっている!

その福本さん初主演の映画が出来たそうだ。
タイトルは「太秦ライムライト」。
今年1月にテレビ版が放送され、
6月14日から京都市などの映画館で劇場版が公開される。

映画では福本さんは太秦の栄枯盛衰を見てきた老俳優役だ。
その彼が、新人女優に殺陣を教える。
売れていく彼女とは対象的に仕事のない老俳優。
引退を悟り最後の仕事に、教え子の彼女の斬られ役を選び、
撮影に臨むというストーリーだ。(あかん、もう泣けるわ。)

福本さんはただひたすら斬られる演技を追求してきただけだ。
その迫真の演技が大物俳優の眼にとまり、
新聞やテレビでも取り上げられるようになった。
信念は「一生懸命やったら誰かが見ていてくれる」だ。

京都で見たい映画だ。

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<太秦ライムライト 公式サイト>http://www.uzumasa-limelight.net/



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2014年04月18日 (金) | 編集 |
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今日、私の書道の師匠・千葉半厓“大”先生の個展を見てきた。
場所は県都・福井市の福井県立美術館だ。

先生は国内最大級の書道展、毎日書道展の参与であらせられる。(へへぇ〜っ。頭が高い。)
前衛書道のパイオニア・宇野雪村に師事され、書歴ン十年。
本県書道界の最高峰。昨年秋、これまでの書道教育が認められ、
文部科学大臣表彰を受賞された方だ。(ははぁ〜。)

そんな先生の2年ぶりの個展。
書き下ろし新作約40点が並んだ。

この時期、美術館が空いていると聞いて、
「よし分かった」で、個展を開くと決めたそうだ。
82歳で、40数点を書き下ろすそのパワー。
(ついていけんわ。)

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作品は古代文字。面白いフォルムのものばかりが並んでいる。

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これは「日光」と読む。滲まない紙に淡墨で書いている。
(この墨はメッチャ高いはずだ。)

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これも淡墨。(何てかいてあるかは忘れた。)

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私が気に入った作品の1つ。(確か「永」だったような…。)

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赤に濃墨でインパクトがあった。(これ、何だったかなぁ…。)

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鍛え抜かれた書線。90×180センチの紙にぶっつけ本番で書く!出来ません。
(これは、たぶん「望」じゃないかな…。)

県内書道界、美術界のお歴々が会場に訪れていた。
私も、ご挨拶して受付を手伝うなどして帰ってきた。

帰り際、先生に「次は、あんたがここでやれ(個展を)」と言われた。
ズッコケたら、「冗談じゃないぞ。それぐらいの気概がなくてどうする!」と
真顔で睨まれた。(先生、私がこんなとこで出来るわけないじゃないですかぁ…。)

そこで、新たな事実が発覚した。
私が毎年応募している福井県書道展の日程が分かったのだ。
6月5日から8日まで、福井県立美術館で。

作品の締め切りは5月23日…。

ええっ、社中展(5月25日)の2日前じゃん!!


社中展の裏打ち作業や共同作品制作の期間と思いっきりかぶってるゾ!
市美展の作品を書こうと思っていたが、予定が狂った!
ああっ、市美展は後回しだ!

<千葉半厓展>
会 期:2014年4月16日~2014年4月20日
会 場:福井県立美術館 福井県福井市文京3丁目16-1 TEL.0776-25-0452
主 催:千葉半厓
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2014年04月15日 (火) | 編集 |
先日、久しぶりに、「ブツ撮り」をしてみた。
終わりかけの桜を見て、「桜餅を撮影しよう」と思い立った。
急いで近所のスーパーへ直行だ。

ここで大事なのは、「モデル選び」だ。
スーパーの和菓子売り場でおいしそうな桜餅を選ぶ。
2種類の桜餅が売られていたので、
色の鮮やかな方を選んだ。

家に持ち帰って、セッティングをする。
まず、春らしさを強調するために、ピンクのデコラ板を敷く。
(撮影機材として売っている。)

次に器だ。
これは、100円ショップなどで、かねてから購入済み。
普段から、私は100円ショップを覗いて撮影に使えそうな小道具を買っている。

器に桜餅をのせ、後ろに桜の枝をセット。
そしてライトの位置を決める。
基本はまず逆光だ。次に横からライトを当てる。
カメラを覗きながら、構図を決め。ライトの具合も確認。
影がきついと思ったところには、白のレフ板で反射させて明るく。

ざっとこんな感じで撮影してみた。
(プロの眼から見ればひどいものだろうなぁ。)

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撮影後、食べてみたら、結構おいしい桜餅だった。


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2014年04月14日 (月) | 編集 |
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私にとって春は、気ぜわしい時期だ。(はっきり言って嫌いな季節だ。)
書道教室の作品展があり、毎日書道展の公募の締め切りがありで、
作品づくりに追われる。

今年は書道教室が30周年ということで、作品数が1点増えた。
さらに私は、いつもより大きめのサイズにも挑戦した。

負担増を予想して、早めに準備をしておいてよかった。
作品展のメドが立った。

一方の毎日書道展も…、見えた!(何が?)
ゴールがである。
手を真っ黒にし、20枚も紙を使って技術の試行錯誤を続けた甲斐があった。
師匠から「残しとけ」という作品が複数出た。

この複数から出品作を選んでもらえるはずだ。
(もう、書かん!書かないよ。疲れた。)

ホッとした私だが、教室で市美展の公募要項を見つけてしまった。
「忘れていた!市美展があったんだ!」

私は、こう見えて(見えてないと思うが…。)
3年前から市美展の無鑑査作家である。

無鑑査作家ということは、
ゼッタイに出品しなければならないのだ!

私という男は気が小さいくせに出世欲の強いヤツだ。
「無鑑査」という肩書きが欲しくて、必死こいて市美展に応募してきた。
何度か入賞を果たし、「無鑑査」に昇格したときは嬉しかった。
しかし、「無鑑査」には出品のノルマがあると知って、ガクッときた。(なんだよ〜、それ〜。)

もう、今年は今から市美展の作品に取り組む!(何だかんだ言っても書く私だ。)
搬入は…(公募要項を見る。)6月21日(土)。
(ええっ、ずいぶん先だなぁ…。まあ、書くか……。)

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あまり書いたことがない隷書で書こうと、メモしながら構想中。
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2014年04月10日 (木) | 編集 |
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先日、私が声優デビュー(?)を果たしたコミュニティーラジオのCMが流れ始めた。
(ひじょーに複雑な心境だ。)

自分の声とは、どうしてこんな「間抜け」に聴こえるのだろう。
調べてみると、「頭蓋骨に共鳴した自分の声も聴いているから」らしい。
にしても、「なんとかならんのか」と思う。

もっと重みのある、説得力のある声が欲しい。
(理想は高倉健だ。)
「不器用ですから…」というあれだ。

私の声はケーハクだ。何の重みも威厳も無い!
薄っぺらい自分自身をそのまま表しているようで、ガックリくる。

CMを聴いて、オノレの演技にも不満が沸いてきた。
「ヘタだ!」
もっと考えて老人らしく出来たはずだ!
アマチュアとはいえ、十数年舞台に関わってきた実力がこんなものか?と、
これまたガックリだ。
(あまり言い過ぎると、ラジオ局やスポンサーに悪いか?)

これぐらいにしておこう。

私が確認できたCM放送は、朝8時20分ごろからだ。
バス会社のCMだ。日替わりで2パターン流れているようだ。
お耳汚しになるが、聴いてみたい方はListenRadioをスマホにインストールしてどうぞ。
(サイトもある。)

<ListenRadio>http://listenradio.jp/


<敦賀FM ハーバーステーション 77.9MHz>http://harbor779.com/
〒914-0051 福井県敦賀市本町2丁目12-3

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2014年04月07日 (月) | 編集 |
私のブログは、失敗談やドジ話の宝庫のような気がする。

昨日、4月6日(日)京都へ出掛けた。春の京都で桜を撮影するのが目的だ。
ポカポカとした陽気を満喫しながら、シャッターを切る…。
そんな私の想像とは裏腹に、小雨が降る極寒の京都だった。

朝、8時に京都入りした。1番目の目的地清水寺は人で混むと予想したからだ。

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五条坂に到着。清水寺へは京都駅から市バス100号系統で五条坂下車。
(清水道で降りてはいかん。こっちの方が近い。)
既に、小雨が…。この時間は観光客も少ない。
9時ごろ、清水寺から降りてきたら上ってくる人がわんさか。
混雑の時間帯を外すことが重要だ。(by京都通・風味豊)

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拝観料を払う前で唖然!「修復中やん!中、入れるの?」(心配になる。)

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迂回路があり、無事に入れた。(ホッ。)
清水の舞台を撮影するが、曇り空にテンションが下がる…。(晴れていたらなぁ…。)

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桜を手前に入れて撮影する。(少しでも春らしくしたい。)

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ハイキー調で撮ってみる。あんまり変わらん。自分の腕の無さを嘆く。
(実力があればなんとかなったかもしれんと思う。下手だなあ。)
清水寺を後に、京阪バスで高瀬舟の浮かぶ一之船入へ向かう。

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途中、京都市役所前を歩いて通過。5日、6日とよさこいソーランを開催していた。
市役所前は会場の一つ。ここはフリーマーケットの会場にもなる。
河原町三条から寺町を抜け、一之船入に到着。

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森鴎外の小説「高瀬舟」の舞台である。
後ろからも撮ってみた。ここも桜が散りかけている…。

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ここらへんで、午前10時を回った頃。ぽつぽつと雨が降りはじめ、風も強くなる。
急いで二条大橋を渡り、川端二条から京都バスで荒神橋の京都府立文化芸術会館へ向かう。
注目の書道展を見るためだ。

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作品展は勉強になった。一人一人の力量が揃っている。
驚いたのは、全ての作品に滲みが見られなかったことだ。
つまり、相当な濃墨で書いているということだろう。
ただ、みんな作風が酷似していた。創始者・井上有一の影響が強すぎる印象を持った。

会場を出て、いつものように四条河原町のマルイで昼食。
(昼酒はたまらん! ホントに私はおっさんだ。)
今度は市バスで平野神社へ。四条河原町から45分。

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午後からは晴れ間も見えるように。(このころ、私の右膝が痛みだした。)

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平野神社は確かに、花の種類も量も多い。だが、花見客もハンパなく多い。
巨大な花見会場だった。参道は人で埋まり、露店が立ち並び、バスが乗りつけるは、宴会してるは…。

私の海馬に刻み付けられた記憶は、
境内に漂う焼きイカの匂いだ。

最後に、京都駅でお土産を買った。これはおすすめだ。
八条口の近鉄「みやこみち」にあるORENO PAN(オレノパン)だ。
この店は祗園のフレンチレストラン奥村が経営している。
特におすすめがカレーパン。

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ただのカレーパンではない。「ごぼうカレーパン」なのだ。
このゴボウがカレーに合う!

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カレーも本格的な欧風カレーで、ごらんのように色も濃い。
しかも、油っこくなく胸焼けもしない。ただ、ちょっとお高いが。

<オレノ パン オクムラ 京都駅店 (ORENO PAN okumura )>
http://www.kyoto-okumura.com/orenopan.html

営業時間:9:00~21:00 年中無休
住  所:〒600-8215 京都市下京区東塩小路釜殿町31-1 京都駅近鉄名店街みやこみち
TEL・FAX:075-691-6886
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2014年04月05日 (土) | 編集 |
書道でまた悩んでいる。
この前のは片付いた。別の作品だ。

今年も毎日書道展が近づいてきた。
前衛部門に出す作品で悩んでいるのだ。

私の作品は、ちょっと類型化してきた。
そこで、新たな展開を考えている。
自分がこれまでしてこなかった新しい表現だ。

もう、これが難しい。
筆を変えたり、紙を変えたり。

一番難しいのは、作品の傾向を変えることだ。
構図、紙面構成を従来とは違えようとしているが、
うまくいかず悩んでいる。

先日から、20枚ぐらい失敗している。

そこで、今日教室で師匠に見てもらった。
私としては、全く自信がない3つの試作品を広げた。
「なんじゃこりゃと言われるに違いない」と覚悟して見せた。

先生は黙っている。(やっぱりな…。ダメか…。)

「下の作品が動きがあっていい。真ん中はあかんな。上の作品も残しておけ」

夢かと思った。強烈なお小言を頂戴すると思っていたのに。
「はあ…」

暗闇に一条の光が差した。
気分すっきり。これで明日は明るい気持ちで京都に行ける。
(それが言いたかった。)

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今回の作品は手を墨にどっぷり浸けなければ書けない。
毎回、周りを掃除するのが大変。手を洗うのも時間がかかる。
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2014年04月04日 (金) | 編集 |
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(写真は京都・赤山禅院で撮った寒桜)


久しぶりだ。(何が?)
2カ月ぶりに京都へ行く。
禁断症状が出るかと思った。(危ないところだった。)

4月6日(日)午前8時に京都入りして、清水寺を目指す。
桜色に染まった清水の舞台をカメラに収めるつもりだ。

だが、どうも天気が良くなさそうだ。
(数年ぶりの春の京都だというのに、これだ…。天はわれを見放したか…。)
桜の咲き具合も気になる。ちょっと散りかけているだろう。

清水寺の後は、高瀬川一之船入へ。
復元された高瀬舟が浮かび、川辺には桜。
花びらが高瀬川に落ちると「花筏」が出来る。
それをカメラで狙っているが、撮れるかどうか…。

高瀬川の次は、京都府立文化芸術会館だ。
ここで「墨人関西展」が開かれている。

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墨人会という書道団体に以前から興味がある。
私の大好きな書家・井上有一の流れを汲む一派。
すんごい大筆で書き上げる作風を勉強のために見て来ようと思う。

そして最後に平野神社へ向かう。
京都屈指の桜の名所。桜の種類が豊富だという。
「行かねば!」と思っていたが、どうなるだろう。

また、盛り込みすぎた計画になってしまった。
(おそらく、断念する箇所があると思う。)

<京都府立文化芸術開館>http://www.bungei.jp/index.shtml
〒602-0858 京都市上京区河原町通広小路下ル
TEL 075-222-1046/FAX 075-211-2013

<墨 人 会>http://bokujinkai.jimdo.com/
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

2014年04月02日 (水) | 編集 |
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4月は新しい気分にさせられる。
入学式や入社式のニュースを耳にすると、
そんな時期をとっくに過ぎた私でも緊張に満ちた昔を思い出す。
(未だに、試験の夢にうなされる私だ。)

昨日、新年度のスタートにふさわしく(?)真新しいことにチャレンジした。

ラジオCMの録音だ。(いきなり!)

午後3時、福井のコミュニティーFM局・「敦賀FM放送 ハーバーステーション」で収録した。
芝居仕立てのCMで、某社のものだ。
同局の社長が前の職場の上司で、同じ高校の1年先輩。
今もデザインの仕事をいただいている関係で舞い込んできた。

以前、ちらっと書いたが私は舞台経験もあるので、ふられたわけだ。
(もう、10年前だけど。)

私の役は、ズバリ、じいさん。(……。)
確かに、私は若くはない。
「こんな役が来る現実を受け止めねばならんのか」と一抹の寂しさを感じる。

相手役がいた。私の芝居の師匠でもあるプロの舞台女優・人村朱美さんだ。
(勘弁してくれよぉ…。)

ひょんなことから芝居を始めた20年前、彼女は私の母親役だった。
それが今では、じいさんばあさんの夫婦役だ。(月日ってやつは…。)
人村さんからは舞台のイロハを叩き込まれた。
その人と一緒に収録とは、私は人村さんを前にして緊張で脂汗が出まくりだった。

しかも、舞台から離れ10年。滑舌(かつぜつ)の悪くなっていること!
早口が言えない!
人村さんのアドバイスと指導を受けつつの収録になった。

録音は2パターンある。苦労したのは、じいさんバージョンではない方だ。

流れるかどうかはまだ、分からない。スポンサーのOKをとってからになる。
最近はスマホでも聞けるので、インターネットラジオのアプリ、
ListenRadioをインストールして興味のある方はどうぞ。

私は、自分の声を聴いて思わず耳を塞いだ。(それじゃぁダメじゃん!)

<敦賀FM ハーバーステーション>http://harbor779.com/
〒914-0051 福井県敦賀市本町2丁目12-3


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