趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年03月31日 (月) | 編集 |
春の京都で開催される気になるイベントを見つけてしまった。
これも行ってみたい!

それは、京都タカシマヤで開かれる「円谷英二 特撮の軌跡展」だ!
(ああっ、私のような特撮世代にはたまらない企画展だ。)

円谷英二は、特撮ヒーロー番組「ウルトラマンシリーズ」を生んだ「特撮の神様」だ。
私もテレビに釘付けになった。いや、今も日本中の男子が夢中になるのがウルトラマンだろう。

同展では、作品に登場する国立競技場セットの大ジオラマが再現される。
スタジオセット内にカメラや照明なども配置し、
特撮セットの裏側まで見せる展示になるようだ。
さらに、「円谷プロが最初に手がけたテレビ作品
「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」を題材に、
円谷特撮の秘密に迫る」という。

ほかにも、撮影の小道具やコスチュームなども並べられる。
おそらく、グッズも販売されるだろう。

行きたいと思うものが増えてしまった。
でも、会場は子供だけでなく、
私のようなおっさんでもいっぱいになるはずだ。

<京都タカシマヤ>
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地 TEL(075) 221-8811
■期  間:4月17日(木) → 27日(日)
■会  場:7階グランドホール
■入場時間:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場、最終日は午後4時30分まで。午後5時閉場)
■入 場 料:一般 800円(600円)/大学・高校生 600円(400円)/中学生以下無料
    ※( )内は前売り及び団体10名様以上の割引料金。
■主  催:「円谷英二 特撮の軌跡展」実行委員会、京都新聞

http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-109.html
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2014年03月28日 (金) | 編集 |
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京都の若者たちが、他人の愚痴を聞いてくれるという。(ええっ、どういうこと?)
変わった活動もあったもんだ。

こんな風変わりな活動をしているのは、
わが母校・龍谷大学の学生僧侶達だ。
週に1回のペースで京都タワー前で、
道行く人の愚痴に耳を傾けている。(すごいな!)

ご存知のように龍谷大学は西本願寺が運営する大学で、
全国からお寺の子息らが集まってきている。
その中の有志が「グチコレ」という団体を結成し、2012年11月から活動を始めた。
現在ではメンバーは20人に増え、京都女子大などの他大学の学生も参加しているという。
(おじさんは、OBとして鼻が高いよ。)


悩み多き現代人に気軽に愚痴を吐き出してもらう。
悩みを聞き、共感力をアップさせ、門徒の心に寄り添う僧侶を目指す。
彼らの志に感銘を受けた。

グチコレで集められた愚痴は、「他力本願ネット」で公開している。
(もちろん個人情報には配慮している。)

一部紹介すると、
◆40代男性1名「嫁ともっと仲良く幸せに暮らしたい」
◆10代男性4名「会話の中で、絶好のパスを出しても、必ずすべる友達がいる」
◆20代男性1名「北極に沈めたい女がいる」

とまあ、こんな具合だ。
どうも、人間関係の愚痴が多いようだ。

イライラがたまっている方、
夕方、京都タワー前に愚痴りに行ってはどうだろう。
「グチコレ」のボードを持った学生達が座っているのですぐ分かる。

私も行ってみようかな。
多分、2時間は愚痴り倒すと思う。(学生に迷惑か…。)

<他力本願ネット> http://tarikihongwan.net/
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

2014年03月26日 (水) | 編集 |
書作品で、迷走している。(またか!)
私が書道についてブログで書いているのは、
グチや弱音ばっかりだと思う。
(惑いっぱなしの人生だ。)

先日、書き上げた「山雲遊々」を師匠に見せたところ、
「固てえなぁ」と言われた。

「真面目すぎる」とも。

「ええ。真面目に書きましたよ。大真面目ですよ。
真面目に書いちゃいかんのですか?」というと。

「流れがない」「気持ちのゆとりが必要なんだ」と。
確かに、くそ真面目、めっちゃ真剣に書いた。

不服そうな私に、師匠は「どれ」と筆をとるや、
サラサラサラと手本を書いて見せた。

『力、抜け過ぎやろ』と思うほど、運筆が軽い。
筆は運びに速い、遅いの緩急がある。

「恐れ入りました」と言うほかない。が、私にそこまで要求されても…。
(そこまで出来たら、私は弟子集めて書道塾開いとるっちゅうの。)

私ほど書道教室で恥をかいている生徒はいない。
師匠に見せた私の作品は大抵悪い見本として、他の生徒に示される。

「みんな、ちょっと来い。こういう書き方をしてはいかん」となっている。
酷評されること数知れずだ。

私も懲りずに、反則すれすれのような書き方をして提出するので、
注意されても仕方がないのだが。(回り道の多い私だ。)

で、力を抜いて書いてみた。しこたま焼酎を飲んで。(酔拳か!)
気分は良かったが、作品の評価はどうだろう。

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ひょっとすると「お前、酒飲んで書いたろう」と言われるかも。
うちの師匠なら、そこまで見抜きそうだ。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-107.html

2014年03月24日 (月) | 編集 |
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私は食い意地の張った人間である。
グルメの「食いしんぼ」ではなく「イヤしんぼ」だ。

そんな私が以前から注目していた京都の食の祭典「京都マルシェ」が、
4月5日(土)・6日(日)の2日間、午前11時から興正寺(京都・七条堀川北西角)で開かれる。
(8日・9日も開催。この2日間は興正寺法要の共同行事として特別開催。)

一言、行きたい!!(でも、行けるかはわからん。)

HPによると、京都・大阪・奈良から30軒の人気レストランが、
七条堀川・興正寺に集合するらしい。
実力派のシェフたちが、オリジナルの屋台料理を披露!
とっておきの限定グルメが、
お値打ち価格で楽しめるグルメイベントなのだ。

今回は、雑貨やアクセサリーなどのクラフトブースや
パン・お菓子を販売するフード販売コーナーもある。

昨年から、気になっていたイベントだ。
確か、前回は仏光寺さんで開かれたような…。(間違ってたらごめんなさい。)

前回の写真を見ると、賑わっている。
祭りの露店とは違う。おしゃれだ。(当たり前か。)

4月のお花見に合わせてどうだろう?
(私はマジで悩んでいる。)

<第3回 京都まるごとマルシェ「大人の縁日」>
2014年4月5日(土)・6日(日)11時~20時/雨天決行
      8日(火)・9日(水)11時~16時/雨天決行
※8日・9日は興正寺法要の共同行事として特別開催。(詳細は後日発表)
※4日間ともに、売り切れ次第終了となる店舗もございます。ご了承ください。


会場/興正寺 (京都市下京区堀川七条 北西角)
アクセス/JR京都駅から徒歩10分 市バス「七条堀川」より徒歩約1分
     地下鉄五条駅から徒歩12分
駐車場/なし
入場料/無料 ※飲食物をご購入される場合は、金券をお買い求め下さい。
       ※参加費が必要となる企画もございます。
http://taiken.onozomi.com/kmm3/
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

2014年03月21日 (金) | 編集 |
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この春から、京都観光がより便利になる。
バスの1日乗車券の話だ。

現在、「市バス」の1日乗り放題の乗車券(何度乗っても大人500円 こども250円)が販売されている。
(私も、よく利用する。市バスの運賃は均一区間で220円。3回乗れば元が取れる。)

3月22日からは「市バス」だけでなく、
「京都バス」でも利用できる「市バス・京都バス一日乗車券カード」が発売される。

これは便利である!
「市バス」と「京都バス」を乗り継がなければならない目的地もある。
そんな時、このお得な1日乗車券が使えなかった。
それができるようになる!

しかも、利用範囲が嵯峨・嵐山地域まで拡大される!
今までは、1日乗車券で、嵯峨・嵐山地域へ行く場合、
境界停留所からの普通運賃を別途支払わなければならなかった。
(要するに、220円では行けないエリアなのだ。めんどくさかった。)
これがなくなる!

春の嵐山観光に非常に便利だと思う。

カードの購入は、
市バス・地下鉄案内所,定期券発売所,市バス営業所,市バス車内,地下鉄駅窓口
京都バス営業所,京都バス案内所,京都バス車内などで。

確か、コンビニでも売られているはずだ。京都駅前のバスターミナルの券売機でも買える。

ただ、桜の時期の交通渋滞には要注意。
京都市内はエライことになる。
駅を目前にして、バスが動かなくなり、
「すいません、降りて歩いてください」と言われたことがある。
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2014年03月17日 (月) | 編集 |
2夜続けて、テレ朝の「宮本武蔵」(主演・木村拓哉)を見てしまった。
キムタクのファンではないが、時代劇が好きだ。(子供の頃から好きだ。)

その魅力は殺陣だ。でも、チャンバラと呼ばれた時代、殺陣は華麗だったが、
「宮本武蔵」は華麗というより、リアルさを追求していたかもしれん。
(今の時代の方が、チャンバラという表現がぴったりかも。)

この「宮本武蔵」は東映の制作で、京都で撮影された。
当然、太秦映画村のセットや市内の神社仏閣でもロケが行われたようだ。

京都市民でない私だが、
最近、時代劇を見てロケ地が分かるようになってしまった。
(どんだけ、京都行ってんねん!)

例えば、15日夜の「宮本武蔵」で吉岡一門の道場が出てきたが、
あれは妙心寺塔頭「龍泉菴」だ。

偶然、この間の2月7日に行ったところなのですぐわかった。
しかも、私が撮影したのと、ほとんど同じ角度で映像が流れた。(下の写真)

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ほかにも、昨夜は大覚寺の裏の広沢の池が登場した。
(ユースケサンタマリアがお通を探すシーン。)
広沢の池は平安時代からあるそうで、
時代劇や京都のミステリードラマの定番ロケ地だ。
必殺シリーズでよく使われていた。

また、「宮本武蔵」では、下鴨神社の糺の森らしきシーンも…。
ここはちょっと確信は持てないが、おそらく。

撮影中、役者さんは京都に長期滞在するわけで、
その間の目撃情報もあるようだ。(私は見たことないが。)

キムタクの場合、京都駅などで目撃され、
「オーラがハンパない」とツイッターで上がったとか聞く。
ちなみに、「宮本武蔵」出演者が、京都滞在中によく訪れた店は「焼肉北山」らしい。
ここは、さまざまな芸能人が利用するようだ。
「よしっ!行ってみるか」

いい歳をして、とことんミーハーな私である。

「焼肉北山」(下鴨店)
〒603-0843 京都市左京区下鴨水口町47-1 カーサ下鴨1F
(地下鉄「北山駅」より東へ/下鴨中通を北へ/1つ目信号)
営業時間 17:00〜23:00
ランチタイム 11:30〜15:00(ランチは土、日、祭日のみ営業)
http://www.yakinikukitayama.com/
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-104.html

2014年03月15日 (土) | 編集 |
今年、私が通う書道教室の作品展が30周年を迎える。
節目の年ということで、規模が拡大。
生徒は例年にない作品数を書かねばならない。
(といっても1点多いだけだが。)

私もここ最近は、創作に取り組んでいる。
早めに取りかからないと不安でしょうがない。
子供の頃からそうだった。

夏休みの宿題は最初の10日で終了させていた。
(ギリギリまでやらない心理が理解できん!)
とにかく、私という男はプレッシャーに弱い。本番に弱い。

中学3年の修学旅行は、当日の朝高熱で断念!(学校で自習。マジ泣いた。)
高校入試なんか、水疱瘡で、熱にうなされ保健室で受験した。
私の人生の「2大汚点」だ。

苦い経験を踏まえ、何事も早めに準備するようになった。
作品も「雪漫々」と決め、書いていたのだが…。

「5月の作品展に雪とは何だ」と先輩方の反発を買ってしまった。(そりゃそうなんだけど…。)
季節と関係ない意味があると説明したが理解は得られず。
仕方がないので、方針を転換。「山雲遊々」に変更した。
これなら季節は関係ない。

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しかし、今ひとつ乗り気じゃない。
やっぱり書きたいものを書くべきだ。

「用意周到」と自己分析していた私だが、
ここまで書いていて結局、「気が小さい」ってことだと気がついた。
(遅すぎるなぁ。)
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2014年03月12日 (水) | 編集 |
あんなに衝撃を受けたことはない。
連日の報道に、泣かされた。
昨日、東日本大震災から3年目を迎え、当時のことを思い出した。

3年前、家族への思い、人とのつながりの大切さを痛感した。
自分の人生、思い切って好きなことをしたいとも思った。
同時に、被災地のために出来ることも考えた。

有名人でもない私は、多額の寄付が出来るはずもない。
ボランティアで駆けつけることもままならない。

ただ私は、この災害を忘れないようにしようと思った。
自分に課したのは、ささやかな目標。
「東日本大震災の募金箱を見たら必ず募金すること」
例え10円でも、ずっと続けることだ。
最近は、募金箱も少なくなったが、今でも見つけると募金する。

書道でも、復興を願って書いた。
ただ、当時は考えがまとまらず、未消化で社中展に出してしまった。
1年後、もう一度言葉を選び直し書いてみた。(下の写真)

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表題「傍(ぼう)」(70×70センチ)

「かたわら」という意味だ。
大したことは出来ない。ただ、寄り添うことは誰でも出来る。
「被災地に寄り添い続ける」そんな思いと願いを込めて書いた。

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2014年03月06日 (木) | 編集 |
雑誌「和楽」の4月号が発売された。
私にはたまらない、京都の名寺の特集だ。
名寺に伝わる名画、名庭、名建築がどっさり載っている。

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名画を鑑賞するなら、普通は美術館だろう。(京都は違う。)
京都はお寺である。
日本美術の名品は、寺院や天下人の邸宅を飾るために描かれた障壁画がほとんど。
だから、京都で鑑賞するならお寺なのである。

そのお寺が所有する名画10選が写真で紹介されている。
ほかにも、この春の特別公開情報も満載だ。

私がため息が出たのは、西芳寺の写真グラフだ。
京都の西芳寺にはまだ行ったことがない。

通称、苔寺。
ものすごい苔が庭を覆い尽くしている。(行きたい!)
ただ、拝観料が高い。3000円する。
ハガキで申し込みも必要だ。

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付録「京の名刹を歩く!散策マップ」もいい。
京都28寺の境内が詳細に図解されている。

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受付、トイレの位置、紅葉の見所、スロープ、など、
境内の配置がことこまかに紹介してある。
これは便利だ!!

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見ていたら、京都へ行きたくなってきた。


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