趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2013年12月28日 (土) | 編集 |


今年も残すところ3日となった。(年をとると1年が本当に早い。)
私の大掃除もほとんど片付いた。
最後は、大晦日に京都へ行くだけだ。(まだ行くか。)

周りがあきれかえっているのはよくわかっている。
が、これだけは譲れない。(譲る気もないが。)

大晦日の京都は穴場で、おすすめだ。
何しろ、日中に人が少ない。
みんな夜中に初詣に出掛けるから、
午前中は河原町などはホントに人がまばらだ。

神社仏閣も同様。
初詣客を迎えるための準備をしていて、
どこかのんびりしている。

だから私は、いつも、
静かな境内でゆったりと過ごしている。

で、今年の大晦日はどこへ行くかと言えば、伏見稲荷だ。
写真を撮ろうと思っている。

その後は、京都市役所前の地下街ZESTのカレーショップ白川でお昼のカレーを食べる。
これも7年ほど続く年中行事だ。(習性みたいなもんだ。)

そして寺町をぶらぶらして錦市場でしめ飾りを買う。
一夜飾りはよくないとは知っている。
しかし、ここのしめ飾りは、私の地元とは全く違ってカッコいいのだ。

ビラビラしたりキラキラした変なモンや、
何だかビンボ臭い水引の伊勢エビなどがついていない。
シンプル!極めてシンプル!
みかん、藁、シダ、紙しか使っていない。しかも、目の前で手作りで仕上げる。

京都のしめ飾りを見て歩いたことがあるが、
どれもシンプルな物が多い。しかも、種類が豊富だ。
質素だが、デザインが優れていると思う。

そして、高島屋でグラマシーニューヨークのケーキを買う。
容器のデザインがカッコいい!(これも年に1回のことだ。)
さらに、伊勢丹の天一で年越しそば用のエビ天を買って帰る。

計画はできた。でも心配なのは天候だ。
こうしてブログを書いている窓の外は、雪で真っ白だ。
31日、JR動くのか?心配になってきた。
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2013年12月25日 (水) | 編集 |
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「年末までに済ませておくことが多いほど、正月は楽しい」私の持論だ。
その一つ、京都南座の顔見世興行に昨日、行ってきた。

毎年、南座に通って10年。
これで私もいっぱしの歌舞伎通と言いたいところだが、トンでもない。
まだまだだ。

京都四条河原のたもと南座に、
興行を告げる役者名の板が掲げられると、冬も本番だ。
通称「招き上げ」と呼ばれるこの行事は京都の冬の風物詩となっている。

今年は、私の大好きな片岡仁左衛門が休演で、寂しかったが、
市川猿之助、市川中車(香川照之)、片岡愛之助らの舞台で楽しませてもらった。

昼の部、最後の「義経千本桜」はすごかった。
ざっくり言うと、キツネが人に化けた話だ。(ざっくり過ぎか?)

市川猿之助が、キツネから人に早変わりをするわ、
床下や欄間や花道の下から出てくるわで、ケレン味たっぷりの舞台。
最後は宙乗りだ。3階席まで吊り上がり、花吹雪が落ちてきた。

歌舞伎はエンターテインメントそのものだ。
さて、大掃除の続きをするか。(まだ途中だ。)

ちなみに、下は一昨日書いた謹賀新年。
無性に書きたくなったので書いてみた。

IMG_0326.jpg


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2013年12月22日 (日) | 編集 |
年末までにクリアしなければならない最大の壁がある。
これが手強い。私が大嫌いなもの。
大掃除だ。

私は何でも、急にドタバタするのは好きではない。
好きじゃないが、何故か大抵のことでドタバタしている。
(書道なんか典型じゃないか。)

大掃除も、何日か前から、徐々に徐々に片付けはじめる。
(ものは言いようだ。実際はダラダラしている。)
今年も、昨日からボチボチといらないものの整理を始めた。

整理を始めて、自分がいらないものをゴッソリ抱えていることに改めて驚く。
「何で、こんなものまだ持ってんだ?」
という物が書棚やクローゼットから次々と「発掘」される。
もう、驚くより呆れる。

仕舞いには、タイムマシンで過去にさかのぼって
「バカヤロー!さっさと物を捨てねぇか!」と、
自分自身をどやしつけたい気持ちになってくる。

一方で、「懐かしいなぁ〜」と過去に浸る自分がいる。(矛盾だらけだな。)
高校時代の文集やスクラップ、ノートなどを発見した時は、
部屋の真ん中にあぐらをかいて座り込み、見てしまう。
(こうなると長期戦だ。)
近所の自販機まで缶コーヒーを買いに走り、じっくりと読み込んでしまう。(何してんねん!)

こんな調子で、私の大掃除は続く。
(ブログ書いてる場合じゃないだろ。)

IMG_0324.jpg

とりあえず、身近なところにあった段ボールや雑誌をまとめてみた。
本格作業はこれからだ。
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2013年12月18日 (水) | 編集 |
IMG_0311.jpg

ぎりぎりセーフ。
年末ジャンボ宝くじを買ってきた。(金曜日までだ。)

私は、年末ジャンボを買い続けて約20年がたつ。
今までに当たった最高額は…、3000円だ…。
(あまりの小額に目頭が熱い。)

くじ運はとことん悪い。当たった試しがない。
子どもの頃から、駄菓子屋のくじもスカばかりだ。
それでも年末ジャンボを買う。

その理由の一つは、師走のムードだろうか…。(めっちゃ漠然!)
年末ジャンボは毎年恒例の冬の風物詩だ。
慌ただしい世間の雰囲気と、庶民の切ない期待感がないまぜになって、
よくわからんが、何となく毎年買ってしまうのだ。

もう一つの理由は、京都に住まうためだ。(出た!本音。めっちゃクリアーな理由。)
7億円が当たったら迷わず京都にマンションを買う!
(話が小学生だ。力説している自分が恥ずかしくなってきた。)
つまり、京都人という肩書きを金で買うのだ!(ここまで、自分を落とすこともないか…。)

だが、たとえ京都に住民票を移しても真の京都人にはなれまい。
江戸っ子は3代続いてだが、京都は7代続いて京都人だからだ。

年末ジャンボだが、今年は当たりそうな気がする。(去年もそう思った。)
去年6億円が出た売り場で買ったからだ。(下の写真を参照のこと。)

IMG_0310.jpg

仮に当たっても、絶対「当たった!」とは言わない。
(言う訳ないじゃん。)
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2013年12月17日 (火) | 編集 |
ミニ門松

また、ミニ門松を買ってしまった。
正月に飾るつもりだが、撮影用の小道具でもある。
これで我が家には、大きさの違うミニ門松が6体もある。
(1軒には明らかに多すぎる数だ。)

見ると、つい買ってしまう。
年末気分に浮かれてふらふら〜っと。気がつくとレジに並んでいる。
門松を持って…。(もう止めようと思う。)

新年を迎える前に、その土地、その家なりの習慣があるだろう。
昔、我が家では、祖父が餅切りをしていた。

年末に、餅米を近所の和菓子屋に持ち込んで餅をついてもらう。
特別なことではない。当時はどこの家でもしていた。
何日かして届いた餅は板状で、これを祖父が適当な大きさに切り分けた。
それを見ると子供心に正月が近いと感じたものだ。

それがどうだ。今では餅は1個づつ袋入りだ。(寂しい…。)

年越しそばも、昔はダシと麺を別にして出前したそうだ。
商売をしている家は大晦日まで忙しく、食事の暇もない。
使用人らが空いた時間に自分で暖めて食べられるようにしていたのだとか。

そんな古い伝統を大事にしたい私は、年越しそばは親戚のそば屋で、
ダシと麺を譲ってもらっている。
餅は、大晦日に京都の祇園にある鳴海屋で買う。

ここの餅が小ぶりで旨い。おすすめだ。
八坂神社にほど近い。

<鳴海屋>
http://www.gion7638.com/
〒605-0074 京都市東山区祗園石段下南入西側
営業時間/平日:午前8時〜午後6時
     日・祝日:午前8時〜午後5時
定休日/水曜日

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2013年12月16日 (月) | 編集 |
自称・正月マニアの私にとって、
今はテンションが急上昇している時期だ。
世の中が、年越しに向けて気ぜわしく動いているこの雰囲気がたまらなく好きなのだ。
(どれぐらいの人が理解してくれるかわからんが…。)

年末年始にかけて、私が最も楽しみにしているのがテレビの「特番」だ。(いいおっさんが…。)
私は、第1次「テレビっ子」だ。
(書いていて、自分でも古すぎると思う。死語もいいとこだ。)

毎年、この時期には雑誌『ザ・テレビジョン』を買って、
面白そうなバラエティーや年末報道番組、ドラマ、映画などを細かくチェックする。

中でも、絶対はずせないのがお笑い番組だ。
特に元日早朝から、フジテレビの「爆笑ヒットパレード」は必ず見る。

「明治神宮の青空球児、好児さ〜ん」「ゲロゲ〜ロ」「よもくぼ」という時代から見ている。
(たぶん、大多数がなんのこっちゃサッパリわからんと思う。)

新春の「笑点」も外すことはない。どんなことがあっても見る。(「笑点」は笑いの基本。)
この情熱を別のことに使っていれば、私の人生はもっと充実していたかもしれん…。
(いかん!暗くなってしまった。)

IMG*_0298

『ザ・テレビジョン』を買って来た。見たい番組が山ほどある。
「正月、京都、書道の中から一つだけ選べ」と言われたら、悩むなぁ。(悩むなよ)



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2013年12月10日 (火) | 編集 |
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昨日、残高照会のために銀行のATMを利用した。
すると、生体認証を求められた。
(ん?おかしい。私はこのカードに指紋など登録していない。)

2回試すが、その度に求められる。最後は取り扱い拒否だ。

窓口で事情を話すと。「え…、そんなことありますか…」
(あります)

係と一緒にATMで試してみせた。
「分かりました。再発行させていただきます」となった。
ICチップが壊れたらしい。


こういうトラブルが、私にはなぜかよくある。

4年前には、郵便局で自動振込をしていたら、途中で機械が動かなくなってしまった。
局員が出てくるわ、後ろに人は並んでいるわでえらい騒ぎになった。

こんなこともあった。2年前の夜、閉店後の銀行のATMでキャッシュカードを利用した時。
反応が急に鈍くなった。間が長い。何か、考えているような感じだ。

どうしたのかと思っていたら、突然「ガシャン」と「取扱中止」の札が表示された。
『ええっ!私のキャッシュカードは?』
銀行は業務を終えている。備え付けの電話で係と話せという指示が出た。

「もしもし、カードが出てこないんですが!」「ああ、○○支店ですね」
(どこでトラブってるかわかるらしい)
「今、カードを出しますが…。あれ、お客様、このカード、偽造ということは…。」

なんと失礼な社員か!!偽造とは何だ!するわけがなかろう無礼者!
そんなスキルないわい!ムッとして「いいえ、違います!」と答えた。

するとほどなくして、挿入口から、カードが「にゅーっ」と出て来た。
ほっとして、引き抜くと、カードが私の指先でスライドして二枚になった。
「ええっっ!!」

私は、キャッシュカードと一緒に、テレホンカードも差し込んでいた…。
(道理で、差し込む時、いつもと違って抵抗感があった。)

事情を電話で話すと、係の人に爆笑された。

教訓。「テレホンカードは、ATMで偽造カードと見なされる」(勉強になった)


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2013年12月09日 (月) | 編集 |


PIXTAで、年賀状素材の「倍返し」が売れた。
お買い上げいただいた方、ありがとうございます。

この素材は、これまでに4回売れた。
私の作品の中でも、清水寺の写真に続くヒットとなった。
(ヒットといっても、4回しか売れてないが。大ヒットなら何百回もダウンロードされるらしい。)

先日も、ブログで書いたが、写真販売サイトで昨年以上の売り上げを達成できた。
最初の1年目はたった6枚しか売れなかったことを考えると、感無量だ。
(再び、述懐)

と、言っても、私の販売実績などトップクリエーターから見れば「へ」みたいなものだ。
(月に、数十万も稼ぐ方がいらっしゃる。ま、私はそこまで行きたいとは思わんが。)

2年半掛けて、ぼちぼち上って来た証がこちら。

imagaka.jpg

赤丸で囲んだ「ランキング6」は、今までなかった。
ある一定の枚数を販売すると表示される。
(ま、ほんのちょっと自慢だ。2年半か…。長かった…。述懐中。)

そんなこんなで、(どんなこんなだ?)いい思い出で2013年も終わると思っていた。
ところが先日、書道教室へ出向いた際、とんでもないことが発覚した。

年内の公募展は全てクリア。
あとはのんびり正月を迎えるだけと思っていた私。

稽古を終え「失礼します」と教室を出た私に、師匠が「なんだ帰るのか?」と呼び止めた。
「あんたも、福井奎星の作品、書かなきゃいかんぞ」「はっ?」

福井奎星会公募展に向けて練習している何人かがいるのは知っていたが、
私にはお声がかからなかったので今回は1回休みだと思っていた。
ところがこれだ。

「なんだ、書かないつもりか?」「いえっ、そんな…」(しどろもどろの私)
「あんたは、すぐさぼって京都へ行く。書きなさい」
(図星だ。何も言えん。)

という訳で、作品を書かなければならなくなった。
締め切りは、14日の土曜日だ。
(時間、ぜんっぜんっ無いじゃん!)

ああっ、今年最後に手痛い倍返しを食らったような気分だ。

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2013年12月05日 (木) | 編集 |
昨日、PIXTAで、写真素材と筆文字が売れた。
ご購入いただいた方、ありがとうございます。

いずれも、新年用の素材だ。





私にとって、ここまで来るのは長い道のりだった…。(遠くを見つめて述懐中)
最初の1年間は、たった6枚しか売れなかった。(繰り返すが、1年間で6枚だ。)

京都旅行が趣味の私には、スタート時、何千枚もの京都の写真が手元にあった。
「これなら、いくらでも登録できる」と思ったのが甘かった。
(怒られそうなぐらい考えが甘い。)

審査は通らない(クオリティーが低いのだ。)、
京都をテーマにしたライバルクリエーターは多いで、打ちのめされた。
(もっと早くに気がつけという話だ。)

そこで、写真雑誌を読んで勉強。(遅すぎる!)
京都の写真も縦、横を撮ったり、アップを押さえたり、晴天を選んだりした。
さらに、テーブルフォト、筆文字にまで手を広げた。
(あまりに売れないので焦っていた。)

そんな甲斐あって、ちょっとずつ(ホントにちょっとずつ)売れた。
昨年もそうだったが、今年も正月素材に焦点を絞り、早期から作品をアップした結果、
昨年以上の売り上げを達成できた。
(クリエーターランクも、上がるのが目前というところまで来た。)

直接、「売る」という行為を通じて、いろいろ考えさせられた。
「売れる」と思ったものが売れず、「こんなものが!?」売れたり。

さて、来年はどんな年になるだろうか?(まだちょっと早いか…。)


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