趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2013年10月30日 (水) | 編集 |
今日の午前11時半頃、PIXTAから販売通知メールが6通、ドドッと入ってきた。
私がPIXTAでデジタルコンテンツの販売をスタートして初めてだ。

全てが来年の干支、「馬」の筆文字だ。
お買い上げいただいた方、ありがとうございます。

今年は、昨年の反省を踏まえ、早い時期から年賀状素材の準備を進めてきた。
その甲斐あって、昨年の同じ時期より売れ行きが良好だ。
11月1日にも、年賀状関連の新作を公開する。

ところで、「馬」の素材は、5つが同じ時刻に売れている。
ということは、同一人物がお買い上げになったとしか思えない。
書体は違えど、馬ばかり5つも購入される人はどんな人なのか?何に使うのか?
私は、そっちの方にものすごく興味がある。

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2013年10月26日 (土) | 編集 |
唐突に京都の二条城へ行ってしまった私。
念願の修復されたばかりの唐門を見、収蔵館の畳に正座し、障壁画を鑑賞できた。
(ここまで、前回のおさらい。刑事ドラマで犯行手口を解説するのと同じ演出手法だ。)

二条城を出て、地下鉄・二条城前駅3番出入り口すぐ近くにある「キムチのミズノ」を訪ねてみた。
久しぶりの再訪だ。

IMG_0221.jpg

実は、私は、キムチが苦手だ。ニンニクが嫌いなのだ。
「なら、買うな」と突っ込まれそうだが、そんな私でも食べられるキムチだ!!
(伝わったかな?)

ここのキムチには新鮮な野菜やフルーツがたっぷり使われていて、もちろん手作り。
馬鹿みたいに辛いキムチとは違い、フルティーで爽やかな辛さを感じる。
ニンニク臭さも少ない。

テレビや雑誌にガンガン紹介されている人気店なのだ。
でも、店は非常に狭い。(大きなお世話か?)

店がオープンすると同時に入店。白菜キムチとチャンジャを買った。
キムチ好き、キムチ嫌い、どちらにもおすすめだ。

<キムチのミズノ(キムチ屋ドットコム)>
〒604-8304 京都市中京区黒門通御池上る織物屋222-1
営業時間10:30~19:00
TEL075-822-6327 FAX075-821-0687
フリーダイヤル0120-959-717
定休日/毎週水曜日
http://www.kimchiya.com/


キムチをお土産に、次に行ったのがマルイの8階にある美濃吉四条河原町店だ。

IMG_0222.jpg

私はここのメンバーズカードを持っている。
美濃吉は京料理の名店で、入会金もさぞや高いと思われるかもしれないが、1000円だ。

会員になると、美濃吉各店で食事が5%引きになる。さらにひと月に1枚、飲み物券が送られてくる。
この券で日本酒、生ビール、ウーロン茶、グラスワインなどの内1つが、2人までタダになる。
しかも、会員割引との併用が可能なのだ。

ということは、2100円の京弁当を食べ、生ビール1杯(450円ぐらい?)を飲んでも1995円。
さらに、5%引きのサービスは同伴者にも適用される。
私が友人の支払いを取りまとめれば、友人も5%引きになるのだ。

<京懐石 美濃吉>
http://www.minokichi.co.jp/

IMG_0224.jpg

旅の終わりに京都国立博物館の「魅惑の清朝陶磁」展を見てきた。
焼き物の価値など、全く分からない。分からないのだが、見るのは好きだ。
今回も目の保養と思って眺めてきた。

<魅惑の清朝陶磁>
平成25年10月12日(土)~12月15日(日)
開館時間 午前9時30分から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
一般 1300円(1100円/1000円)
大学・高校生 900円(700円/600円)
中学・小学生 400円(300円/200円)
*( )内の料金は前売り/団体20名以上

http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html

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2013年10月25日 (金) | 編集 |
私は昨日、気が付いたら京都にいた。
それぐらい、唐突に思い立っていってしまった。

今年8月に修理が完了した二条城唐門(国の重要文化財)が見たかったからだ。

IMG_4720.jpg

「おおっ」
塗り替えられた漆がテカテカと黒光りしている。
全てがキンキラキンだ。極彩色の彫刻も鮮やかによみがえった。
そして修学旅行生の多いこと。門の前で記念撮影しまくっていた。
(この写真の下には修学旅行生と外国人観光客の黒山が広がっている。)

修理の中で、菊の御紋の金具を外したところ、
その下から徳川家の三つ葉葵が出来てきたと新聞で読んだ。
城の管理が徳川家から明治政府に移行したことがうかがわれる出来事だ。

この日は台風が近づいており、雨は降っていなかったが曇天。
青空をバックにした唐門の勇姿をカメラに収めることは出来なかった。
(それは次の機会にしよう。固く誓う私だった。)

二条城ではもう1つお目当てがあった。収蔵館の見学だ。

IMG_0219.jpg

実は、二条城では昭和47年から、障壁画の修理保存事業が今も続いているのだ。
障壁画を日本画家たちが模写して、原画(オリジナル)と差し替える。
原画は修復して保存する。

この作業が約40年も行われている!
二条城には、重文だけで1000面の障壁画があるという。
修復がいつ終わるかは分からないそうだ。
(ガウディのサグラダ・ファミリアみたいだ)

IMG_4730.jpg

この収蔵館では、現在「老中の間」の障壁画(オリジナル)が公開されている。
(写真撮影はもちろんNG。料金は入場料とは別に100円必要。)
ここの展示がユニークだ。
照明を落としたガラス張りの展示室の三方に障壁画。
中央に三畳ほどの畳の間がある。「ここに座ってみて見ろ」ということだ。

それは数百年前、「老中の間」に通された諸大名の視線と同じだ。
その視線で障壁画を鑑賞できるのだ。(いい演出だ。やるな京都市)

この秋、おすすめは二条城だ。
二条城お城まつり~AUTUMN FESTA 2013~も開催中。

<元離宮二条城>
JR京都駅から
市バス 9・50・101号系統 ⇒「二条城前」下車
一般 600円 中学生・高校生 350円 小学生 200円
〒604-8301 京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
TEL 075-841-0096 FAX 075-802-6181
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/





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2013年10月23日 (水) | 編集 |
昨日夜9時、書道教室に出かけた。
11月1日から始まる男だけの書道展に出す作品選びのためだ。

教室に通う男ばかり7人が、11月1日から画廊喫茶で小品展を開く。
各自2点出品で、その作品を師匠に選んでもらった。

与えられた文字をそれぞれが2スタイルで書くというもの。
「勉強になるな」と引き受けたが、これが難産だった。

書いても書いても、師匠からOKが出なかった。
やけくそで書いたものを持って出かけた。

他のメンバーは、思い思いの書体で自由に書いていた。
「なるほど」と思う作品も散見された。

で、私の作品だが、やけくその作品が選ばれた。
(最近、こういうパターンが多い)
下の写真は、試行錯誤した証拠写真だ。

IMG_0212.jpg

「情」という字をいろいろなパターンで書いてみた。
草書や篆書、楷書など。紙も墨も筆もさまざまだ。

私の場合、毎回、こんな作業をしている。
書道だが、デッサンを書き、実物大で書き、修正を繰り返す。
「新しい文字の形はないか」と探る。
数を書かないと面白いものが出て来ない。

「スッ」と一発で書ける人がうらやましい。

この写真は一部だ。没にしたのはこの2倍はある。
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2013年10月21日 (月) | 編集 |
ここ数日は、市民文化祭への作品の裏打ち作業や搬入、
展示も重なり、ブログを更新できなかった。
(更新出来ないと最近、不安を感じる。)

昨日も、予定があった。
朝から福井県立美術館での表彰式に出掛け、夕方の4時過ぎに帰ってきた。

同じ書道教室で私を厳しく指導してくださった大先輩のWさん(女性)と会場でバッタリ。
二人揃って、表彰式に臨んだ。

不謹慎で申し訳ないが、私は式の間、眠くて仕方がなかった。
だいたい、表彰などに縁のない私だ。
かしこまった場の雰囲気に慣れてもいないし、嫌いだ。
来賓の挨拶もお経に聞こえてくる。

2時間、必死に睡魔と戦った。

式が終わって、Wさんと書道について話した。
話題になったのは本県嶺北地方の層の厚さだ。
われわれ嶺南とは違い、まず人口が多い。
嶺北が約60万人、嶺南が20万人ほどか。

当然書道人口も桁違いに多い。書道教室、指導者も多い。
そんな中で切磋琢磨した連中が公募展に応募してくる。
有望な若手も続々出てきている。
嶺南勢はひじょーに分が悪い。

本県は「書道王国福井」と言われているが、
それを支えているのは嶺北の書家たちだ。
なんとか追いつきたいものだ。


さて、私が通う書道教室は来年30回めの作品展を開く。
その作品展に出す準備を始めることにした。
それがこれだ。

IMG_021-1.jpg

「莱子侯刻石」という拓本だ。(私も読めん)
漢の時代の作品で、篆書から隷書の中間ぐらいの文字らしい。
作風が素朴でおおらかさがあるように思う。

師から薦められたもので、これを臨書して作品に展開するつもりだ。



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2013年10月15日 (火) | 編集 |
ハロウィンの写真を撮ってみた。
そもそもハロウィンをよく知らない。
お化けのお祭りといった印象だ。

撮影前に少し勉強した。
悪い神や霊などを退散させる宗教的な祭りで、
アメリカでは大衆化して、宗教的な意味はほとんどなくなっているらしい。

結局、お化けのお祭りでいいんじゃないのか?

とりあえず、100円ショップへ直行だ。
私のテーブルフォトは、ほとんど100円ショップで材料を揃える。
市内、2カ所を回って人形などを買ってきた。

それを組み合わせて撮ったのが下の作品だ。

IMG_4685.jpg

オレンジがイメージカラーらしいので、
下地にオレンジの紙を敷いてみた。

さっき、ハロウィンが10月31日だということが分かった。
今ごろ撮影しても遅すぎる。
来年用決定だ。
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2013年10月14日 (月) | 編集 |
昨日、福井県立美術館へ第64回福井県総合美術展(県美展)を見に出かけた。
場所は県都、福井市。藤島高校の近くだ。
福井駅からバスで10分ほどだろうか。

今年1月の福井奎星の表彰式以来だ。

IMG_0225.jpg

県美展を見るのは何年ぶりだろうか。
25年ぶりじゃないだろうか。

書道を始めて、出品するようになってからも、来たことがない。
ずっと入選ばかりで入賞しなかったので、
「入賞するまでは絶対に見てやらない」と心に固く誓っていた。
(私は、こういうところがかたくなだ。他人からするとアホに見えるらしい)

で、私の作品がこれだ。草書の「雲」から書いた前衛書で、
「雲遊ぶ」と題した。審査員特別賞をいただいた。

IMG_0226.jpg

自分では当初、気に入っていた。美術館で見るまではウキウキしていた。
それが、いざ、自分の作品を目の前にするとどうだ。

ガックリきた。

しょぼい。まとまっている。スケールが小さい。
おのれの未熟さを思い知った。

イヤになったので、市の中心部で開かれている個展「橿尾正次展」を見に行った。
橿尾先生は私の高校の美術部顧問だ。
現在は世界的な美術作家になってしまわれた。

IMG_0227.jpg

80歳で、この作品の若々しさはどうだ。
未だに作品が進化している。
(私とはえらい違いだ。当たり前か。でも、マジで悔しかった。)

この後、美術部時代の友人と語らった。
私のような出来の悪かった生徒とは違い、
彼女は美大を出て家庭を持ち、今も創作に打ち込んでいる。

話をしながら「美術は不思議だ」と思った。
人を繋げてもくれるし、人を支えてもくれる。

高校時代、大学時代の私は、美術の真面目さがいやで、
漫画やアニメにすり寄っていった、
でも、結局、Uターンしてきた。

遠回りしたなぁ。

<橿尾正次展>10月20日まで
E&Cギャラリー
福井市中央1-20-25 3F
tel.0776-27-0207
http://eandcgallery.com


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2013年10月11日 (金) | 編集 |
PIXTAで写経の写真が2枚売れていた。
この夏、京都の写経道場、雲龍院で撮らせていただいたものだ。
お買い上げいただいた方、ありがとうございます。





2枚目の抹茶の写真は、2年がかりで撮影している。
昨年、同じ写真を撮ったのだが、ノイズが多いということで審査を通らなかった。
(私の写真の腕が、大したことないのがわかる)

2枚、同時に売れたということは、同じ方が買われたのだろう。
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2013年10月09日 (水) | 編集 |
長い1日だった。
今日は、県美展の審査日。
このブログでも紹介した作品の結果が分かる日だった。
入賞すれば、連絡があるはず。朝から落ち着かなかった。

私は県美展で入賞経験はない。「今年こそ」と挑んでも入選で終わっていた。
昨年は、気がついたら募集期間が過ぎていた。
(バカみたいな失敗をした)

今年は昨年の失敗から学んで、7月から構想にとりかかり、
教室のW大先輩(女性)のアドバイスも受けつつ、書き込んだ。

そのかいあって、審査員特別賞をいただいた。
電話をくれたのはW大先輩。
審査を見届けて第一報を入れてくださった。

書道教室の師匠、W大先輩、教室の仲間、
お祝いの言葉を寄せていただいた大勢の方に感謝したい。
ありがとうございます。

そういえば、朝の情報番組「おはよう朝日です」で、
「今日、最高の運勢は獅子座」と言っていた。
当たった!!
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2013年10月08日 (火) | 編集 |
ちょっとだけ、自信作が出来た。新年向けの筆文字素材「金馬」。
PIXTAで販売を開始した。
かすれが出たのと、金色のテクスチャー素材が上手くかみ合った。


ほかにも「倍返し年賀状」の別バージョンも公開。



写真素材も載せた。



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2013年10月05日 (土) | 編集 |
昨日(4日)、最近京都の気になるスポットをいくつか巡ってきた。

まずは京都駅に到着。市バスD3のりばから28号系統で大覚寺を目指す。
所要時間は約1時間だ。運賃250円なり。

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大覚寺までの途中、嵐山を通過する。
先の台風で桂川があふれ、甚大な被害を受けた観光地・嵐山。
バスの中から見た限りでは、復旧はかなり進んでいるようだった。

渡月橋に引っかかっていた流木や大量のごみは既に無く、
観光客も訪れていた。
人力車も走っていたし、土産物屋にも活気が感じられた。

ただ、修理に追われているらしい店舗もあった。
紅葉シーズンには完全に復旧して、客足が増えることを祈る。
私も、今年は嵐山へ紅葉を見に行くことに決めた。

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大覚寺の名宝展の初日である。2年ぶりの再訪だ。

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大覚寺の正門。時代劇の撮影で使われることもしばしば。
看板が、北町奉行所や南町奉行所に替えられるらしい。
(大学時代の京都嵐山在住の友人による情報)

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正門をくぐると、左手に生け花が。
大覚寺は生け花の「嵯峨御流」発祥の地でもある。
参拝客の目を楽しませる心遣いがうれしい。(京都やね)
「私はこれを見るのが楽しみで来たの」というご婦人も。

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南天の向こうに秋を感じて「カシャ」。

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秋晴れの青い空に緑もいきいき。いい庭です。

大覚寺は門跡寺院と呼ばれる。門跡寺院とは、天皇家や宮家、皇族とゆかりが深い寺のこと。
こうした寺が京都にはいくつかある。東山区の泉涌寺もその一つだ。
時折、「やんごとなき方々」がご参拝に訪れる。

<旧嵯峨御所 大覚寺 門跡>
〒616-8411 京都市右京区嵯峨大沢町4
電 話:075-871-0071(午前9時〜午後5時)
http://www.daikakuji.or.jp/


大覚寺を後にして、昼食を食べに京都八百一本館へと向かった。
阪急嵐山駅までバスで行き、阪急電車で烏丸まで。
行きと違ってかなり早い。
(しまった、行きもこうすれば良かったかも!!)

IMG_0213.jpg

ここは4月にオープンした。めっちゃおしゃれで、エコロジカルで巨大な「八百屋」である。
1階はスーパーだ。野菜、鮮魚、肉,パンなどが売られている。
でも、ご覧の通り、外見が全くスーパーらしくない。
のぼり旗も何にもない。
2階には雑貨や酒類、輸入食品、和食レストランなどが、
ゆったりしたスペースに配置されている。
3階は、何とカフェと農場になっているのだ!

2階の「きょうのおかず」という店で限定ランチをいただいた。
イケる!イケます!
薄味で、ボリュームもあり。野菜がとにかく旨いと感じた。
ただし、すべて女性客。男性は私だけ。満席のため15分ほど待たされた。
(ご婦人方は食べ終わってからのおしゃべりが長い)

ここでは肝心の料理の写真を撮り忘れた。(大失態!!)

<京都八百一本館>
〒604-8135 京都市中京区東洞院通三条下る三文字町220番地
TEL 075-223-0801
http://www.kyotoyaoichihonkan.com/

昼食後は近くの森田和紙店で金紙、和紙を購入。(テーブルフォトで使用)
ジュンク堂で書道のテキストも買って京都駅へ。


駅前で、2日前にオープンした伊藤久右ヱ門京都駅前店に入る。
抹茶だいふくを買った。

IMG_0216.jpg

近年、京都駅周辺は出店ラッシュや開発が続いている。
イオンモール、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、京都水族館など。
一方で四条河原町では商業的な地盤沈下が問題になっている。
(阪急の撤退などだ)
旧来のにぎわいが失われるのは、私としては寂しい。

IMG_0217.jpg

そんなことを考えつつ、帰宅して「抹茶だいふく」をいただいた。
旨い!餡が抹茶たっぷりで、クリーミィーだ。
(また、買おう)

<伊藤久右衛門 京都駅前店>
下京区塩小路通烏丸西入ル東塩小路町579 1F
営業時間10時~18時
年中無休
http://www.itohkyuemon.co.jp/


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2013年10月02日 (水) | 編集 |
PIXTAで、30日、1日と連続で売れた。
いずれも年賀状素材だ。
ついに、正月商戦が始まったか?

売れたのは正月イメージの写真と赤い馬の印鑑だ。
お買い上げいただいた方、ありがとうございます。





私の場合、売れるのはこの正月商戦が大半。この時期に売れてもらわないと困る。
(ほかの時期は売れない。もっと季節に応じたコンテンツを広げる必要がある。)

さて、東京奎星展と福井県総合美術展、さらには市民文化祭の書道作品を書き上げた。
私としてはほっと一息だ…。
月も変わったことなので、10月4日に京都へ行くことにした。(強引で唐突!)

大覚寺で名宝展をしているのと、伊勢丹で棟方志功展が開かれている。
ついでに最近オープンした「八百一京都店」と、
本日開店の「伊藤久右ヱ門京都駅前店」を覗いて来ようと思う。

「八百一京都店」は何だろう?スローライフな量販店だろうか?
食事も出来るので行ってみたいと思っていた。
それから「伊藤久右ヱ門京都駅前店」の抹茶スイーツが気になる。
これは絶対、味見せねばなるまい。(並んでいたらやめよう)

ほかにも気になるのは、高級チョコの店「マルベリ」の新店舗、「ココアマーケット」だ。
南座の近くに出来たらしい。
これも要チェックだ。(おじさんが入るのは勇気がいるが)
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