趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/?overture" target="_new

2013年07月29日 (月) | 編集 |
先日の京都旅行で、大きなミスを冒していた。
悔やんでも悔やみきれない。
行きたいと思っていた作品展を見逃した。
「まだ会期に余裕がある」と思っていたら、終わっていた。
しかも昨日で。

topic_img.jpg

絵本作家として有名な田島征彦さんの染色が展示されていた。
田島さんの絵本第1作が「祇園祭」だ。
祭りの担い手側から描いた作品で、入念な準備、取材をしているという。

最初、祭りの責任者の方からは「どうせ上っ面だけの絵本」と相手にされなかったようだが、
書き上げた激しい色遣いの原画を見せると「今までに見たことのない祇園祭だ」と感動したそうだ。
「絵本の展示会をしましょう」とまで話が進んだとか。

田島さんと祇園祭はそれほど、縁が深い。
その田島さんの染色作品が見たかった。
残念、来年こそ行くぞ。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
スポンサーサイト

2013年07月28日 (日) | 編集 |
昨日、京都へ伊藤若冲の作品を見に出かけた。
薄曇りで、ときおり陽が射す比較的過ごしやすい1日だった。
まあ、それでも暑かった〜。

jak.jpg

会期が長く、開館とほぼ同時の入館で目新しい作品も少なかったからか、
来場者はそれほど多くはなかった。そのため、じっくりと見て回ることができた。

印象に残ったのは、鶏の水墨画。屏風に仕立てたもので、一羽一羽が、まるで漫画のようにユーモラス。
一瞬の動きを捉えた仕草が、驚いているようでもあり、「エヘン」と威張っているようでもあり。
きっと、これは子どもも楽しめるだろう。

今回、若冲の作品で発見したことは、花が枯れていたり、葉が虫食いであったり。
ただ、奇麗に描いている訳ではない。禅思想の影響を受けているらしい。
(たしかに、若冲は相国寺と縁が深いからな〜。)
syokoku.jpg
写真は相国寺法堂とそれに続く参道。

昼食の後、祇園甲部歌舞練場へ。
京の夏の旅で特別公開をしている。
kabu.jpg

都をどりが行われているぐらいしか、知識がなかった。
中にはいってみると、立派な「回遊式庭園」があった。
kabu2.jpg
奥の木造二階建ては「八坂倶楽部」という建物で、
都をどりの特等席の方の待ち合い所として使われているそうだ。

祇園の町中にこんな大きな日本庭園がある。
京都はやっぱり奥が深い。



http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

2013年07月25日 (木) | 編集 |
冷酒の写真が売れた。
お買い上げいただいた方、ありがとうございました。


「今年の夏、売れるだろうか?」「もう遅いかな」と撮影したものだ。
清涼感を出すためにバックに青い紙を敷いた。100円ショップにいい色があった。
私は日本酒好きなので、酒器も自宅にあるものを利用した。
鮎の塩焼きを並べたかった。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

2013年07月24日 (水) | 編集 |
悪筆が改善された私は、書道に興味を持ち、書道の授業を熱心に聴いた。
書道教室に通う私より字の上手い子をチラ見し、形を真似、テクニックを盗んだ。
「この子の『か』はカッコいいな。よし、真似よう」
こうやって、私は字の勉強を続けていた。

ある日、私は新たな能力に気づいた。
それは、じいさんが課した、文字をなぞるという
トレーニングの思わぬ副産物だった。
文字をなぞることを繰り返したために、
物体の輪郭を写し取ることが出来るようになっていた。

つまり、絵も描けるようになったのだ。

それまで、図画の時間は大嫌いだった。
ところが、ある日、先生に絵を褒められた。
「コンクールに出すから、もっと大きな紙に書いてきなさい」という。
その絵が入選した。うれしかった。

私の興味は、書道より絵のほうにどんどん傾いていった。(じいちゃんゴメン)

輪郭がとれるから、大好きな漫画の似顔絵が描ける。
小学校2年生から似顔絵の投稿を続け、高校は美術部に入った。
職業もデザイン、美術関係の仕事に就いてしまった。

じいさんとのあの2カ月が、その後の私の人生を決めたのだ。
ありがとう、じいちゃん。


http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

2013年07月23日 (火) | 編集 |
冷やし中華の写真が、PIXTAで売れた。これで4枚目だ。
夏用に6月に撮ったもので、他のストックフォトサイトでも何枚か売れた。
お買い上げいただいた方、ありがとうございます。

これを撮るためにガラスの皿を買いに行き、
具の盛り方を考え、南天を用意した。
撮影が終わった後、麺はすっかり固まっていた。

http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

2013年07月22日 (月) | 編集 |
暑い京都へ出かけるには覚悟がいる。
決めた!7月27日(土)に、京都へ行くことにした。
お目当てはこれだ。

「伊藤若冲の名品展」
(平成25年6月8日(土)~9月29日(日)相国寺承天閣美術館)

私は伊藤若冲のファンだ。
あの強烈な色遣いと細密描写にやられてしまった。

4年ほど前だろうか同じく相国寺承天閣美術館で開かれた伊藤若冲展を見に出かけたが、
すごい行列だった。国内最大級の作品展ということもあったろうが、
こんなに若冲ファンがいるのかと驚いた。

幸い、あまりの人の多さに、開場が30分繰り上がった。
あれはラッキーだった。

2年前は京都伏見区深草にある、若冲ゆかりの石峰寺を訪ねた。
宗派は黄檗宗で山門が中国っぽい。
ここには若冲が制作(デザインだろう)した五百羅漢が裏山にある。
ユニークで、面白い。穴場なので若冲ファンにはおすすめだ。

若冲展の後は、祇園歌舞練場の庭園を見学する予定だ。
「京の夏の旅」として、特別公開されるようだ。

その後は、京都駅の「宝泉」でスイーツでも食べようかと考えている。

■開催日時:2013/6/8~9/29 10:00~15:00 会期中無休
■開催場所:相国寺承天閣美術館
   京都市上京区今出川通烏丸東入上ル
■入場料 :一般 800円 65歳以上・大学生600円 中高生300円 小学生200円
■お問合せ:075-241-0423
■URL :http://www.shokoku-ji.jp/j_now.html
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

2013年07月20日 (土) | 編集 |


京都通で有名な俳優・船越英一郎さんは「夏こそ京都!」とおっしゃる。
確かに、夏の京都には祇園祭もある。
鴨川の床もある。五山の送り火もある。
でも、暑い!!

学生時代、京都に住んでいたが、あまりの暑さに
夏休みはさっさと帰省していた。
下宿にはエアコンなどなく、扇風機のみ。
当時から比べれば、今は気温が上がっているから、
私のような貧乏学生君は京都の暑い夏をどう過ごしているんだろうと思う。

写真は昨年の8月25日に撮影した清水寺。
暑かった!だから清水の舞台に観光客がいない。
でも、夏空で緑もいきいきとしていたので、
これは絵になると感じてシャッターを切った。

また撮影に行こうとは思うが、あの暑さはなぁ。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

2013年07月19日 (金) | 編集 |
先日撮影したお中元の写真が、PIXTAで売れた。
お買い上げいただいた方、ありがとうございます。


「お中元写真は、時期的にもう遅いかな」と思っていた。
「来年、1枚でも売れればいいか」と考えていたので、正直うれしい。
駆け込み需要があったということだろうか。

夏に秋の素材、秋に冬の素材というように、先を考えて提供するのが、
ストックフォトのコツのようだが、なかなかそうはいかない。
例えば桜のように、その時期にしか撮影できないものがたくさんある。

当然、「来年用にしよう」となってしまう。他のクリエーターの皆さんはどうしてるんだろう?

ちなみに、のしの「御中元」の文字は私が書いてます。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

2013年07月16日 (火) | 編集 |
土曜日、書道の師匠を囲んで教室の仲間と酒を飲んだ。
大分、飲み過ぎて師匠にいろいろと質問した。

「これから、何を臨書すればいいですか?」
「私の勉強はこれでいいでしょうか?」とか、酔っぱらって
くだらないことをしつこく聞いた。(ようだ)

とうとう師匠を怒らせてしまった。
「その程度で勉強したなどとは言えん!|
「書に対する考え方が甘い!」と厳しいことを
矢継ぎ早に言われてしまった。

厳しい口調で言われ、(酔っていたので詳しくは覚えていないのだが)
ショックを受けつつ、千鳥足で帰った。

日曜日は二日酔いでダウン。月曜日、師匠の言葉を思い出し、
もう一度気持ちを入れて古典の臨書をしていたところ、
師匠から電話がかかってきた。

開口一番、「土曜日はすまなんだ」と言う。
「あんたに無茶なことを言ってしまった」
「調子に乗ってしまった。あんたは自分のペースで書を志せ」と言われた。

それを聞いて、泣けた。

齢80を超えた師匠が、弟子にすまなかったと言えるだろうか。
出来ん!普通は出来ん!こっちも失礼な質問もした。それなのに…。

師匠の人間性に触れた。弟子で良かったと思えた。


http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

2013年07月13日 (土) | 編集 |
私は道に迷っていた。4年前、京都の東天王町のバス停に降り立った時、
「東天王町」というバス停が複数あることに気づいた。
自分が考えていたバス停の位置とは、違う。

暑い日だったので、近くの小川に掛かる橋のたもとの、柳の下に移動した。
ガイドブックの地図を広げ、「どうしたものか」と考えていた。

すると橋から続く長い坂の上から、自転車に乗ったおばちゃんがすごい勢いで
「シャーッ」と降りてくると、目の前で「キキキキキッ」と急ブレーキで止まった。
そして一言、大声で、
「よかったーっ!」。

効かないブレーキが効いて止まれたからなのか?
続いてまた大声で、
「助かったーっ!」。

間違いない。小川に突っ込まなくて助かったのだろう。
おばちゃんは、自転車のスタンドを慌ただしく立てながら、私に向かってこう言った。

「岡崎中学って、どこぉぉぉぉぉ?」
汗まみれの顔で、泣き出しそうだ。

事態が飲み込めず、ガイドブックを手に呆然としている私に畳み掛けて再び、
「サッカーの試合、始まってるのぉー!!」。(そんなん、知らんがな)

右手の人差し指で腕時計を激しくコンコンコンコンと叩きながら、迫ってきた。
私は事態を察した。ガイドブックで岡崎中学を探す。しかし、おばちゃんの
焦りが伝わってきて、地図が出てこない。焦れば焦るほど、出てこないのだ。

おばちゃんは、また右手の人差し指で腕時計を激しくコンコンコンコンと叩きながら、
「早く!早くーっ!」とせかす。

「ありました!この坂を下って交差点を越えて、しばらく行って左です!」

それを聞くや否や、おばちゃんは自転車に飛び乗り、すごい勢いで走り出していった。

「ありがとぉぉぉぉぉ!」と叫びながら。


http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

2013年07月10日 (水) | 編集 |
私は3年前から、毎年お盆に京都で写経をしている。
場所は泉涌寺別院の雲龍院。ここは日本最古の写経場で、
1500円払えば、いつでも飛び込みOKなのだ。(よそは事前予約が必要なところが多い。)

JR東福寺駅から、泉涌寺道を通り、緑豊かな長い坂を25分ほど歩く。
朝9時ごろではあるが、着いた時には汗だくだく。

本堂に通され、手や口を清め、写経をするのだが、「京都に来た」と
実感すること請け合いだ。
本堂はヒンヤリと涼しく、蝉の声だけが聞こえる。
時間にすれば、1時間30分ぐらいで終わる。

2011年の夏は、震災で亡くなった方や原発事故で避難を余儀なくされた方を思っての写経だった。
普段、至らない自分に気づかせてくれる1時間30分だ。

ただ、この時、私は腹が減っていて、「ぐるぐるきゅうううう」と
腹の虫を本堂に響かせてしまった。
ほかの参加者から「ぷっ」「くっくくくく」と失笑が漏れた。

寺を出た私は、泉涌寺道の「とんかつ がんち」という店に飛び込んでトンカツ定食を食べた。
毎年食べているが、ここのトンカツが抜群に上手い!ビールをキューッとやりながら…。

修行になっていない私である。

IMG_0470.jpg
IMG_0432.jpg
IMG_0449.jpg

写経が終われば、別室でお抹茶とお菓子がいただける。


http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

2013年07月09日 (火) | 編集 |
IMG_0137.jpg

明日から毎日書道展が開幕する。国内最大級の書道展だ。
日本テレビ系報道番組キャスターの山岸舞彩さんが、近代詩文書部の佳作賞を受賞したとか。
私の知り合いで同じ教室に通う方も、前衛部門で佳作賞に入っていた。

受賞された皆さん、おめでとうございます。
私はといえば、7回連続入選止まり。入賞するのは、本当に難しい。
また、来年に向けて頑張るしかない。

その前に、年内にはまだ公募展が2つ残っている。
奎星会展と県美展だ。2つとも紙のサイズが違う。(なんで違うの。同じにしてよ。無理か…)
また、紙を買わなイカン。高いんだ、これが。2種買ったら1万円は飛ぶ!

それに加えて出品料が…。

私は書道なんて金のかからない趣味だと思っていた。とんでもない間違いだった。

毎日書道展はこの夏、全国を巡回する。私は京都で見る予定だが、
その量とレベルには毎回圧倒されている。

写真はこの間書いた筆文字。ストックフォトに登録予定。
古典の臨書もしないと。

http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

2013年07月05日 (金) | 編集 |
gion.jpg

私は熱狂的な京都ファンだ。通ではない。通ほど京都を知らない。あくまで“ファン”だ。
周囲から「また、京都へ行くんですか?」と呆れられるほど、京都へ出かける。

京都は学生時代を過ごした思い出の地。年齢を重ねてさらにその奥深さを知った町だ。

その京都に祇園祭が近づいてきた。行きたいが、7月17日の山鉾巡行には行けない。
スケジュールが重なっているのだ。(残念!)

学生時代、祇園祭に行ったことがなかった。人ごみが大嫌いだったからだ。
それが、3年前、四条河原町で辻廻しを見てハマった。

動く美術品と言われる山鉾が、豪華な懸装品を揺らして回転する。
京の町衆が1000年以上も続けてきた“力技”だ。
セルリアンブルーの夏空を背景に鉾の水引幕はより一層赤く、
コンチキチンのお囃子に沿道からの歓声が混じる。
午前9時でも、ジリジリと日が照りつけ、ポロシャツは汗でズクズクだ。

「あかん、見に行きたい」

ところで、どこで見るかだが、私がおすすめなのは、市役所前の御池通。
四条河原町に比べれば、鉾に近づきやすい。
歩道に街路樹があり、木陰は結構、涼しい。
御池通には有料観覧席もあるが、テントはない。
炎天下の道路にパイプいすが並べられているだけで、
「そっちの方が暑いんじゃないか?」と思った。

写真は昨年7月16日に烏丸通りで撮影



http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

2013年07月03日 (水) | 編集 |
写真

ストックフォトでの販売を目指して、年賀素材(筆文字)の制作を始めた。

来年の干支「馬」を書いてみた。もう何パターンか書くつもりだ。

ぼちぼち、来年用の年賀素材を登録するクリエーター(ライバル達)もいるので、
今年は出遅れまいと、早めに取り組んでいる。しかし、遅いかもしれない。
年賀状の素材集が書店に並ぶのが10月の初旬。
作品のセレクトは終わっているかもしれないからだ。

それ以外の需要を期待しよう。

ところで、私がクリエーター登録しているPIXTA(ピクスタ)では、
クリーターが11万人もいる!
その中で京都の写真を販売しはじめたのだが、しばらくして、
京都をテーマにしているライバルが山ほどいることに気づいた。
しかも皆さんキャリアが長く、上手い!!
中には京都在住者もいる。

「あかん、負ける」

私は京都1本から路線変更した。筆文字も販売することにしたのだ。
その作戦が当たったといえるのか、どうか…。
微妙なところだ。

http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

2013年07月02日 (火) | 編集 |
先日、載せたそうめんの写真は、楓の位置や枚数を変えたり減らして
ストックフォトサイトで販売を開始した。時期的には遅いかもしれない。
『来年、使ってもらえるかも|と淡い(ほんとに淡い)期待をかけて登録した。

続いて、しょ〜凝りもなく夏のイメージ写真を撮ってみた。
お中元と冷酒だ。

バックの緑が黄色い。お茶もちょっと黄色いか。ここら辺は修正して
別トリミングの作品を申請する。
IMG_3730.jpg


こちらは冷酒の写真。清涼感を強調してみた。
IMG_3766.jpg


http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。