趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2013年12月09日 (月) | 編集 |


PIXTAで、年賀状素材の「倍返し」が売れた。
お買い上げいただいた方、ありがとうございます。

この素材は、これまでに4回売れた。
私の作品の中でも、清水寺の写真に続くヒットとなった。
(ヒットといっても、4回しか売れてないが。大ヒットなら何百回もダウンロードされるらしい。)

先日も、ブログで書いたが、写真販売サイトで昨年以上の売り上げを達成できた。
最初の1年目はたった6枚しか売れなかったことを考えると、感無量だ。
(再び、述懐)

と、言っても、私の販売実績などトップクリエーターから見れば「へ」みたいなものだ。
(月に、数十万も稼ぐ方がいらっしゃる。ま、私はそこまで行きたいとは思わんが。)

2年半掛けて、ぼちぼち上って来た証がこちら。

imagaka.jpg

赤丸で囲んだ「ランキング6」は、今までなかった。
ある一定の枚数を販売すると表示される。
(ま、ほんのちょっと自慢だ。2年半か…。長かった…。述懐中。)

そんなこんなで、(どんなこんなだ?)いい思い出で2013年も終わると思っていた。
ところが先日、書道教室へ出向いた際、とんでもないことが発覚した。

年内の公募展は全てクリア。
あとはのんびり正月を迎えるだけと思っていた私。

稽古を終え「失礼します」と教室を出た私に、師匠が「なんだ帰るのか?」と呼び止めた。
「あんたも、福井奎星の作品、書かなきゃいかんぞ」「はっ?」

福井奎星会公募展に向けて練習している何人かがいるのは知っていたが、
私にはお声がかからなかったので今回は1回休みだと思っていた。
ところがこれだ。

「なんだ、書かないつもりか?」「いえっ、そんな…」(しどろもどろの私)
「あんたは、すぐさぼって京都へ行く。書きなさい」
(図星だ。何も言えん。)

という訳で、作品を書かなければならなくなった。
締め切りは、14日の土曜日だ。
(時間、ぜんっぜんっ無いじゃん!)

ああっ、今年最後に手痛い倍返しを食らったような気分だ。

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2013年12月05日 (木) | 編集 |
昨日、PIXTAで、写真素材と筆文字が売れた。
ご購入いただいた方、ありがとうございます。

いずれも、新年用の素材だ。





私にとって、ここまで来るのは長い道のりだった…。(遠くを見つめて述懐中)
最初の1年間は、たった6枚しか売れなかった。(繰り返すが、1年間で6枚だ。)

京都旅行が趣味の私には、スタート時、何千枚もの京都の写真が手元にあった。
「これなら、いくらでも登録できる」と思ったのが甘かった。
(怒られそうなぐらい考えが甘い。)

審査は通らない(クオリティーが低いのだ。)、
京都をテーマにしたライバルクリエーターは多いで、打ちのめされた。
(もっと早くに気がつけという話だ。)

そこで、写真雑誌を読んで勉強。(遅すぎる!)
京都の写真も縦、横を撮ったり、アップを押さえたり、晴天を選んだりした。
さらに、テーブルフォト、筆文字にまで手を広げた。
(あまりに売れないので焦っていた。)

そんな甲斐あって、ちょっとずつ(ホントにちょっとずつ)売れた。
昨年もそうだったが、今年も正月素材に焦点を絞り、早期から作品をアップした結果、
昨年以上の売り上げを達成できた。
(クリエーターランクも、上がるのが目前というところまで来た。)

直接、「売る」という行為を通じて、いろいろ考えさせられた。
「売れる」と思ったものが売れず、「こんなものが!?」売れたり。

さて、来年はどんな年になるだろうか?(まだちょっと早いか…。)


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2013年09月18日 (水) | 編集 |
馬の小物の年賀素材が、PIXTAから販売開始になった。
年賀状作りに情熱を燃やす私としては、素直に嬉しい。
今後、10月も新作の写真素材を申請する。審査に通れば販売される。



去年は、思うような写真が撮れなかった。正月用の小物、飾りが手元になかった。
どこで手に入れたらいいかもよくわからなかったし、撮影開始の時期も遅かった。
そこで、正月のしめ飾りを残しておいた。(バックのは今年の正月の物。)
古民具の店も京都で見つけて、馬の置き物も買った。
後はカメラの腕だ。(そこが1番問題だ)

「もじの素」でも、新作を公開した。

家族の力強い絆と、
お互いを思いやる優しさをかすれや丸みを帯びた書体で表したつもりだ。

家族

同時に「想」も公開。

想

もじの素(風味豊の筆文字)


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2013年06月07日 (金) | 編集 |
市民美術展に出品する予定の作品を書道教室の先生に見せたところ、
「下の部分が切れておる。こっちの方がまだいい」と言われてしまった。

その作品が下の写真だが、これでもOKではない。
再考の余地あり。「ワンパターンになってきてるぞ」とも
言われた。(どないしたらええの)
den2.jpg
第2画は逆筆気味に書き、線の強さを心掛けた。
それは認めていただけど…。

先日、臨書した作品もアップしておこうと思う。
gan.jpg
中国初唐の書家・褚遂良の作品『雁塔聖教序(がんとうしょうきょうじょ)』より。
書道をたしなむ人からすれば、「今さら」の古典かもしれない。
書道を始めた初期に取り組むべき古典を、今ごろ…。(恥ずかしい)

恥ずかしいついでに、昨日撮影したそうめんの写真を…。
IMG_3597.jpg
う〜ん、今ひとつ清涼感出てないわ。ダシの位置も悪い。
青もみじも散らし過ぎ。夏の日差しも感じられん。
ライティングももっと勉強せなあかんわ。情けない。

この後、ちょっと修正したけど。
そうだ!写真販売サイト「PIXTA」とは、
どうやってリンクを張ったらいいんだろう?(わからん)


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