趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
2015年01月10日 (土) | 編集 |
更新が空いてしまった。
少し、落ち着いたので最近の出来事を書こうと思う。

私は3年半前から、
写真販売サイト「PIXTA」(ピクスタ)で写真と筆文字の提供をしている。
(始まりはいつもここからだ。)

先日、そのピクスタからメールが来た。
それによると、「2014年度 都道府県別クリエイターランキング」で、
福井県で1位の売り上げを上げたらしい。

ああ今、私の耳には鳴り止まぬ万来の拍手が…。
目の前にはスタンディングオベーションの大観衆が…。(もちろん妄想だ。)

2014年に、私の作品をダウンロードしてくださった皆さんに、
この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

発表は17日のピクスタクリエイターAWARDで行われるとか。
その様子はUstreamで生放送するという。
(どうやって見たらいいのか、わからない私だ。)
記念品もいただけるらしいので、私としてはそちらが楽しみだ。

県内1位といっても、果たして福井県で、何人がピクスタに登録しているのだろう?
2人や、私1人だったらマジ倒れる。
何人中ということを明らかにしてほしいもんだ。

何度も書いてきたが、私の今のレベルはとても公開できる金額ではない。
でもなぜ続けるかといえば。
趣味の写真と書道の勉強になっているからだ。
(どんな作品が買われるか考えながら取り組むのは実力アップに効果的である。)
一応、確実にランキングもダウンロード数も伸びてきている。

つまり、趣味と実益を兼ねられるので続けているのだ。

ピクスタで生活費を賄っているトップクリエイターは確かに存在する。
(中には年収2000万円という人も!シェーッ!!ほんまかいな?)
しかし、それは雲上人である。ほんの一握りに過ぎない。

一攫千金を夢見て始める方もいるだろうが、私はお勧めしない。
どうしても始めたい方がいたら、私からのアドバイスは…。

「登録作品を1000点までは作り続けなさい」である。
ここまで続けば、実力も少しは向上しているはず。
また、私の経験では1000点溜まると、コンスタントに出るようになる。

いずれにしても「継続は力なり」だ。
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-198.html
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2014年12月03日 (水) | 編集 |
私は、3年前から写真販売サイト「PIXTA」(ピクスタ)にクリエーター登録をして、
写真と筆文字素材を提供している。(知ってるって?)

クリーター登録は2009年に済ませていた。
だが、素材の提供はせず、登録しただけで2年間ほったらかしだった。

転機となったのは2011年の東日本大震災。
ショッキングなニュースに触れるうちに、
生きてる間に、少しでも自分の可能性を試してみようと思い始めた。

私だけではない。
身近な人で、なんと50歳を過ぎて明治座の研修生になり、
芝居の世界に飛び込んだ方がいる。(これは極端か?)

ま、そんなことで2011年6月からピクスタで写真販売を始めたわけだ。

スタート当初、登録可能枚数は1週間に5枚だった。(少なっ!)
しかしこれは審査に出せる枚数。
ピントが甘い、ぶれているなどの理由で、2枚がボツになり採用は3枚だった。(更に少なっ!)

週刊誌やテレビで「主婦が写真でお小遣い稼ぎ。月に20万円も!」という
記事や番組を目にすることがあるだろう。
はっきり言おう…。



そんな甘いもんちゃう!



やってる私が言うのだから間違いない。
売る努力をせな売れまへん。(なぜか関西弁。)

初めてピクスタで売れたのは2011年の11月。
スタートから5カ月かかった。
統計によると、平均92枚登録して、1枚目が出るらしい。
その後、2年目から写真だけだなく年賀状の筆文字素材を提供するようになり、
ポツポツと売れ、クリエーターランキングも上がってきた。

最初はランク外だった。それが12000番になり、5000番、4000番。
現在14万人のクリエーター中、3桁内に入った。(スゴイ!と、自画自賛)
といっても、これだけで食えるまでにはほど遠い。
獲得ポイントなど、屁みたいなもんである。

少し売れ、高品質の作品が提供できるようになると、
登録可能枚数も増えるしくみになっている。(うまいこと出来ている。)
1週間に5枚だったのが、1カ月30枚、50枚と上昇した。
ここ2年ほど1カ月50枚だったが、




12月からとうとう1カ月300枚に増えた!





ひと言いいだろうか…。




そんなに作品、作れるか〜!!
責任者出てこ〜い!!


300.jpg

http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-189.html