趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2015年01月27日 (火) | 編集 |
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本日(27日)の朝日新聞に、
琵琶湖疎水の船下りが60年ぶりに復活するとの記事が載った。

これは有料の試験運航。
試乗モニター1150人から意見を聞き、本格実施に備える。

琵琶湖疎水は、1890年に造られた。
琵琶湖から京都に水を引き、上水道として今も利用されている。
1951年までは、船が運航され人や物資が行き交っていた。
それを新たな観光資源として復活させようというわけだ。

試験運航の期間は、3月28日から5月6日までの土日や祝日。
コースは3つある。
1つは大津ー蹴上の8キロ・1時間。2つ目は大津ー山科の4キロ・30分。
3つめは山科ー蹴上の4キロ・30分。

コースにはトンネルがあるほか、シーズンには桜のビューポイントも。
となると、4月がおススメだ。

だが、これはモニターに応募しなければならないし、抽選だ。
残念ながら申し込めば必ずとはいかないようだ。

モニターの募集は2月5日から。1便あたり6人。
参加費は大津ー蹴上コースが2000円、大津ー山科コース1000円、山科ー蹴上コース1500円。
小学生は必ず保護者同伴の上で、料金は半額。

詳しい問い合わせはJTB西日本京都支店(075・365・7721)まで。



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