趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
2014年06月24日 (火) | 編集 |
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酷暑の夏が近づいてきた。京都も暑くなる。
「夏こそ京都」と言う、
京都通・船越英一郎がちょっと信用できない私だ。

地元の駅で「京の夏の旅」のパンフレットを貰ってきた。
今年は7月12日から恒例の「京の夏の旅 文化財特別公開」が始まる。
その中から、おススメを何回かに分けてご紹介したい。

まず、「島原 輪違屋(わちがいや)」。
新選組(大好き!)ゆかりの場所だ。創業は元禄年間、
320年も営業を続ける(シェーッ!)島原に現存する唯一の置屋(おきや)である。

浅田次郎の小説『輪違屋糸里』の舞台であり、
新選組ファンには訪れてみたい場所の1つ。
ここが、10年ぶりに一般公開される!

傘を貼った襖や本物の紅葉を塗り込んだ壁があるそうだ。
近藤勇の屏風も見所だろう。

公開は7月19日(土)から9月14日(日)まで。
午前10時〜午後4時
料金 大人600円 小学生300円
問い合わせ 京都市観光協会 075-752-7070

<島原 輪違屋>
京都府京都市下京区西新屋敷中之町114



駅で夏の「京都散策」も貰ってきた。
これはJR西日本が提供する食事とセットになった旅プランだ。
発着駅から京都駅までの往復切符と食事がセット。
食事は京都の料亭などでいただける。

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このパンフレットの表紙を眺めていてあることに気づいた。
清水寺の写真って…。コレじゃない?



私の作品だ。ご採用いただきありがとうございます。

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