趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
2014年05月26日 (月) | 編集 |
私が末席を汚している書道教室「玄々社」の第30回作品展が、
昨日(25日)終わった。
期間中は大勢の市民、書道愛好家の方々にご来場いただいた。
この場を借りて厚く御礼を申し上げたい。

私はこの作品展に昨年秋頃から並々ならぬ意欲をもって臨んできた。
「臨書を重ねて線を鍛え、その成果を作品に!」と実行に移した。
その結果は、
全然、たいしたことなかった…。
(太字で強調することでもないが、ちょっとでも笑いにつながるかと思って。)

いつもそうだが、自分の作品を会場で見てガックリくる。
(またか!何回、ガックリきてるんだ。)
会場で見ると、自分の作品は本当にヘタに感じる。(下の写真「莱子侯刻石」)
(火ぃ着けて燃やそうかと思った。しないけど。)

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次は草書の「山雲遊〃」(さんうんゆうゆう)だ。
潤渇の変化は出たかも…。

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続いて小作品「游」だ。
草書で書き、上部を欠けさせてみた。
筆は狸毛の超長鋒筆だ。

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会場はこんな感じだった。

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これは、お世話になっている大先輩のWさんの作品。前衛書だ。

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こちらは、本市と姉妹都市関係にある各務原市の書家、
遠藤泉女さんの賛助作品。
印の位置が見事だ。ここにはなかなか押せない。

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この日は午後4時10分から撤収作業。猛スピードで片付けた。
6時から打ち上げだからだ。その甲斐あって、5時過ぎに完了!

楽しい飲み会になった。
全員に、師匠から30回記念の小筆がプレゼントされた。
2次会で19年ぶりにカラオケに行き、帰宅したのは午後11時過ぎだった。
翌朝、二日酔い気味で起床。ところどころ記憶が無い。

「記念の小筆は…?」
持って帰った記憶が無い!
慌てて部屋中をさがすと、あった!

ゴミ箱に捨ててあった…。

記念品をゴミ箱に捨てるとは、私は何てヤツなんだ…。
その時、思った…。

「酒って怖いな…」
(えっ、違う? 反省点がずれてる?)
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