趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年07月20日 (日) | 編集 |
昨日(7月19日)、福井市のハーモニーホールふくい(福井市今市)で開催中の、前衛書道展を見てきた。
私も所属する書道教室のお仲間、2人の女性による作品展「双游展Ⅳ」だ。

IさんとSさんは、これまで地元で3回、共同作品展を開いてきた。
今回はとうとう、地元を飛び出し、県都・福井のハーモニーホールに発表の場を広げた。

「これは勉強のためにも見に行かねば」と思っていたが、福井市となると…。
お恥ずかしい話だが、私は車の運転が苦手だ。
友人から、「お前の車には乗りたくない。まだ死にたくないから」といわれるほど、ヘタだ。

だもんで、あまり車に乗らない人生を送ってきた。(人に迷惑をかたくないので。)
しかし、今回は意を決した。
書道教室の、勇気あるご婦人2人のナビゲーションのもと、
震える手でハンドルをにぎりつつ、行ってきた。(大袈裟?)

会場はホールのエントランス2階で、円形だった。
従来とは違い、かなり広い会場をぶっとんだ大作で埋めていた。


下の写真は不織布に書いた共同作品だ。(デカっ!)
IMG_1065.jpg


こちらはトンパ文字。園芸シートか何かに書いてある。
IMG_1068.jpg


比較的まともな(?)前衛書。
IMG_1069.jpg


これは超大作!180センチ×50センチほどの作品が5枚!
IMG_1064.jpg

私が気に入った作品。発泡スチロールを切り出している。
まるで石のようで、デザインもユーモラスで面白い。
IMG_1063.jpg

他にも意欲的な作品が並んでいた。
IMG_1067.jpg

IMG_1062.jpg

「双游展Ⅳ」は明日21日(月)午後7時まで。
会場:福井県立音楽堂(ハーモニーホールふくい)ギャラリー
   福井市今市40-1-1 tel.0776-38-8288



相変わらず、パワフルなお二人だった。

私の感想としては、「運転は疲れる」だ。
そうじゃないだろって?



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2014年07月12日 (土) | 編集 |
私は、今年1月から前衛書を中心とした書道団体「奎星会」の正会員に昇格した。
昨年、「コーヒー」で書いた作品が入賞し、末席にお加えいただいた。
(正に棚からぼたもち。)

奎星会は何でもありの団体だが、内心「こんなんエエんかな?」と思いつつ「コーヒー」で書いた。
作品に鼻を近づけると「ブレンディー」(by AGF)のいい香りがしたもんだ。

ま、そんなこんなで奎星会に潜り込んだ私に、
第63回奎星展(期間10月30日~11月6日)への出品案内と出品票(下の写真)が昨日届いた。(早っ!)

IMG_1034.jpg

封筒の表、私の名前のあとに「先生」とあった。
(これを見るたび、私はガックリする。)
是非とも突っ込んでおきたい。

大体、何で私が「先生」なんだ。書道教室を開いているわけでもない。
書歴たかだか10年の、書壇では「へ」よりも軽い「愛好家」だ。
担当者に対し、
「お前、心にもなく先生って付けてるだろっ!(泣)」とどやしつけたくなる。
(明日から奎星会に私の名前はないかもしれん。)

書道界には、「書道やってるヤツは、とりあえずみんな先生と呼んどけ」みたいな大雑把な空気がある。
例えば書道具店から届くDMの宛名には、みな「先生」がついている。
先日、こちらがお世話になっている表具店の社長さんからも「じゃっ先生」と言われた。
(ぎゃー、ヤメテーッ!)
この慣習、何とかならんもんだろうか。

奎星展と並んでもう一つ、出品票が手に入った。
第65回福井県総合美術展(通称・県美展 期間9月4日~14日)の出品票だ。(下の写真)
「この時期が来たか…」(と、腕組みをして眼をつぶる。)

IMG_1036.jpg

私は、今年も入賞を目指している。
そこで、新テクニックを開発した!
その一部をご覧いただこう。これだ。

IMG_1029_20140712095436d29.jpg

小っちゃ!
今、自分でもビックリした。
はやりの「流出」を恐れて小さくしたが、しすぎたかもしれん。

えっ、テクニック解説?
県美展のライバルが見てるかもしれないのに…。
するわけないじゃん。
画像も小さいが、人間の器もとことん小さい私であった。
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2014年05月26日 (月) | 編集 |
私が末席を汚している書道教室「玄々社」の第30回作品展が、
昨日(25日)終わった。
期間中は大勢の市民、書道愛好家の方々にご来場いただいた。
この場を借りて厚く御礼を申し上げたい。

私はこの作品展に昨年秋頃から並々ならぬ意欲をもって臨んできた。
「臨書を重ねて線を鍛え、その成果を作品に!」と実行に移した。
その結果は、
全然、たいしたことなかった…。
(太字で強調することでもないが、ちょっとでも笑いにつながるかと思って。)

いつもそうだが、自分の作品を会場で見てガックリくる。
(またか!何回、ガックリきてるんだ。)
会場で見ると、自分の作品は本当にヘタに感じる。(下の写真「莱子侯刻石」)
(火ぃ着けて燃やそうかと思った。しないけど。)

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次は草書の「山雲遊〃」(さんうんゆうゆう)だ。
潤渇の変化は出たかも…。

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続いて小作品「游」だ。
草書で書き、上部を欠けさせてみた。
筆は狸毛の超長鋒筆だ。

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会場はこんな感じだった。

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これは、お世話になっている大先輩のWさんの作品。前衛書だ。

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こちらは、本市と姉妹都市関係にある各務原市の書家、
遠藤泉女さんの賛助作品。
印の位置が見事だ。ここにはなかなか押せない。

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この日は午後4時10分から撤収作業。猛スピードで片付けた。
6時から打ち上げだからだ。その甲斐あって、5時過ぎに完了!

楽しい飲み会になった。
全員に、師匠から30回記念の小筆がプレゼントされた。
2次会で19年ぶりにカラオケに行き、帰宅したのは午後11時過ぎだった。
翌朝、二日酔い気味で起床。ところどころ記憶が無い。

「記念の小筆は…?」
持って帰った記憶が無い!
慌てて部屋中をさがすと、あった!

ゴミ箱に捨ててあった…。

記念品をゴミ箱に捨てるとは、私は何てヤツなんだ…。
その時、思った…。

「酒って怖いな…」
(えっ、違う? 反省点がずれてる?)
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