趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年09月27日 (土) | 編集 |
すっかり秋だ。
この季節、自称・京都通の私としては、地に足がつかない。
地上10センチぐらい浮き上がっている。(リニアか!)

耳を澄ませば、ほら、京都の紅葉が私を呼んでいる。(あぶないな。)
それぐらい気持ちは高揚感で溢れ、血圧もMAXだ。(あぶないな。)

と、いうわけで(どういうわけかは突っ込まないように。)
今年の秋の京都のおススメポイントを紹介したい。

まず、東山区の哲学の道にもほど近い「光雲寺」だ。
紅葉で有名な永観堂や椿で有名な霊鑑寺も近くにある。

こちらの寺が11月21日(金)から12月7日(日)まで特別公開される。
公開時間は9:00~16:00(※11/27(木)・28(金)は10:00~)
拝観料は大人600円、小学生300円だ。

見どころは2つある。

1つは、運慶作と伝わる「聖観音像」の公開。
厨子の金箔修復が終わり、初の特別公開となる。

2つ目は、7代目小川治兵衛作の池泉式庭園。
数多くの庭を手掛けた名人の、東山を借景とした美しい庭園が見られる。

map3.png

交 通
●京都駅から市バス5系統「東天王町」下車 徒歩約7分、
 または市バス100系統「宮ノ前町」下車 徒歩約5分
●阪急電車「河原町」駅から市バス32系統 「宮ノ前町」下車 徒歩約5分、
 または市バス203系統「東天王町」下車 徒歩約7分
●京阪電車「神宮丸太町」駅から市バス93・204系統「東天王町」下車 徒歩約7分
【住所】左京区南禅寺北ノ坊町


ここまでは、ふつうの観光ガイドだ。
自称・京都通の私はもうひとつ情報をプラスする。

地図をご覧いただきたい。
光雲寺のすぐ近くに「泉屋博古館」(せんおくはっこかん)というのがある。
これは住友家(住友金属)が運営する博物館だ。
ここで10月25日(土)から12月7日(日)まで、
「屏風で楽しむ京・名・物」が開かれている。

京都を描いた屏風展のようだが、会場には巨大スクリーンがあり、
細部を拡大して見せてもくれるらしい。

それだけではない。
同館には膨大な青銅器コレクションがある。これを見てほしい。
「どんだけ集めてん」と呆れるほどだ。

青銅器の壁面や内部に鋳込まれた「金文」の文字を、書道ファンに見てもらいたい。
優しく豊かで張りのある線に魅了されるだろう。

ここは、建物のデザインにも優れ、庭も美しい。
ロビーではお茶も自由にいただけてくつろげる。

<泉屋博古館>http://www.sen-oku.or.jp/
http://syogyomjoan.blog.fc2.com/blog-entry-176.html
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