趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2016年03月10日 (木) | 編集 |
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私は、これはマジで行こうと思っている。

大徳寺聚光院で狩野永徳の障壁画(国宝)の公開が始まった。
来年3月まで、1年間公開される。
今年の春の京都旅行におすすめしたい。

公開される障壁画は修復に出されていたもので、
京都国立博物館から大徳寺聚光院に里帰りした。
また、今年が創建450年を迎える事も記念して特別公開となった。

公開されるのは以下のもの。

○本堂(重文)
○狩野永徳筆『花鳥図』『琴棋書画図』(共に国宝)
○狩野松栄筆『蓮池藻魚図』『瀟湘八景図』『竹虎遊猿図』(共に国宝)
○方丈(本堂)庭園「百積の庭」(名勝)
○茶室「閑隠席」「枡床席」(共に重文)
○千住博画伯筆 障壁画『滝』

ただし、いろいろ注意が必要だ。
まず、拝観休止日がある。HPで確認の上、出掛けてほしい。
さらに、予約優先となっている。
HPで予約状況(予約カレンダー)を調べて申し込みすること。

拝観料もちと高くて2,000円。
まあ、障壁画だけではないので、仕方ないかもしれん。

お昼は、大徳寺のすぐ近く、紫野和久傳 大徳寺店がおすすめだ。
京料理の名店だが、2階でリーズナブルな蕎麦がいただける。

<紫野和久傳 大徳寺店>
〒603-8214
京都市北区紫野雲林院町28
TEL.075-495-6161 FAX.075-495-6163
営業時間
11時30分~20時(L.O.)
定休日
木曜定休

私は、4月の桜のシーズンに行こうかと考えている。

最後に 言っておくが「狩野永徳」だから。




「狩野英孝」ではないから。
(ここで笑わなもう笑うとこないよ。 by 酒井くにお・とおる)

これはちょっと前、話題になったゲス芸人だから間違えないように。
(間違えるワケないか…。)

<大徳寺の詳しい情報と拝観の予約はこちら>
大徳寺聚光院
http://kyotoshunju.com/?temple=daitokuji-jukoin


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2015年11月26日 (木) | 編集 |
先日の11月21日、1泊2日で京都へ紅葉狩りに出掛けた。
数ヶ月前から計画を立て、シミュレーションを繰り返し、
完璧を期した私の旅のスケジュール…。


見事に「絵に描いた餅」だった。


これまで培ってきた京都旅行の経験は、
「一体なんだったの?」ってくらいに役に立たなかった…。
秋の京都に玉砕した、私は。(倒置法)

旅の前、私は「市バス利用を極力避けて計画した」とこのブログで書いた。
それは当たっていたのだが、夜の人出が予想を遥かに超えていた。

夜間ライトアップを見に、繰り出した人の多い事多い事。(自分もそうなのだが…。)
清水寺へ向かう清水坂に長蛇の列!
それを外して三年坂へ左折したら、階段が降りられないほどの人ごみ。
やっとの思いで下り、高台寺へ行けばそこも長蛇の列だった。

私は声を大にして言いたい。
「夜間ライトアップを見に行くな〜!」(自分もそうなのだが…。)
こうして、京都でライトアップされた紅葉を見るという私の夢は潰えた…。

さらに、今回の旅で誤算だったのは、紅葉自体がイマイチだったことだ。
進み具合が悪く、色も鮮やかではなかった。
私は10年、京都に通って紅葉を見てきたが、今年みたいなのは初めてだった。

タクシーの運転手さんによると、
紅葉が進んだものの、途中で暖かい日が続き、
色づくのが止まってしまったらしい。
確かに、防寒着が不要なほど京都は暖かかった。

今回の反省をもとに、来年は11月26日、土曜日に京都入りする。
もう決めた。

下の写真は京都で撮影した主な紅葉スポットだ。

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真如堂の三重塔


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青蓮院


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無鄰庵


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大原の宝泉院のライトアップ


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2015年03月29日 (日) | 編集 |
このところの陽気のせいで、
京都の桜が開花し始めたようだ。
自称京都通の私、撮影に行きたくてうずうずしている。

昨年は、4月6日に出掛けた。
その日は4月というのに、極寒!!
しかも小雨が降り、桜も殆ど散りかけだった。
最悪やん!


しかし、同じ失敗は二度とせん!



今年こそ、満開の桜に包まれた清水寺をカメラに収める!(宣言)
思えば3年前から毎年この時期に出掛けているが、
ぜんぜん撮れない。(トホホ…。)
空が曇っていたり、桜が散りかけだったり…。

抜けるような青空に清水寺と桜の写真!
これでなければ売れない!(結局金か!)

清水寺の写真は売れるのである。
それに桜が写り込んでいれば、もうあなた、
鬼に金棒、子どもにうまい棒だ!



「…………」
また外したか……。こんな時は……。
(BGM「夜明けのスキャット」by 由紀さおり)
ブログでBGMというのは、世界で私だけだと思う。


気を取り直して。
今年は、去年より早い4月2日あたりを上洛日と考えている。
書友の方ともお会いしたいが、今回は撮影に専念。
清水寺や退蔵院などを回ろうかと思う。

ちなみにこれらは昨年の清水寺と高瀬川(一之船入)の写真。
曇り空で全然春らしくない。





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2014年07月11日 (金) | 編集 |
祇園祭の鉾建ても始まったようだ。
クライマックスの山鉾巡行も近い。
今年は、祇園祭の大転換の年。
巡行が「前祭」と「後祭」の2回に分けられ、本来の姿に戻る。

ああ、その記念すべき回なのに…。私ときたら…。行けない…。
(ここで、号泣しようと思ったが、本日11日に「辞職」されるらしいので、「自粛」。)

少しでも京都が盛り上がってくれるよう願いを込めて、祭りとは直接関係はないが、
期間中の面白いイベント情報などをご紹介したい。

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福井新聞によると、現在、京都嵯峨芸術大付属博物館(京都市右京区嵯峨)で、
「漫画家 上村一夫の世界」が開かれている。(見たい!まず、私が見たい。)

上村一夫さんは昭和40年代から50年代にかけて活躍した。
「同棲時代」などで知られる漫画家で、独特のタッチで、熱狂的なファンがいた。
だが、残念ながら1986年に45歳で亡くなった。

私は、ファンではなかったが女性の絵が艶っぽかったのを覚えている。
とにかく、絵が独特で、誰にも真似できないスタイルだった。

会場には、デザイナー時代のポスター、漫画原稿、愛用品など400点が並んでいる。
未発表の原稿や習作もあるそうだ。
山鉾巡行を見たあとに、またその前日に足を運んではいかがだろう。

上村一夫プロフィール
1940年(昭和15年)3月7日、神奈川県横須賀市生まれ。
1962年(昭和37年)、武蔵野美術大学デザイン科卒業。

<漫画家 上村一夫の世界>
日 時 2014年6月15日(日)~ 2014年7月27日(日)
    10時~17時 休館日:日曜日(ただし6月15日・7月27日を除く)
会 場 京都嵯峨芸術大学 附属博物館 http://www.kyoto-saga.ac.jp/event/14882
料 金 無料
アクセス
京都バス・市バス:「車折(くるまざき)神社前」下車、徒歩約3分
京福嵐山線:「車折(くるまざき)神社」駅下車、徒歩約5分
阪急嵐山線:「松尾大社」駅下車、徒歩約15分(スクールバス運行約5分)
JR嵯峨野線:「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分

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2014年05月23日 (金) | 編集 |
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私が先日紹介した京都を旅するためのアプリ「歩くまち京都」が、
好調にダウンロードされているようだ。
5月21日の福井新聞に
「京のまち歩きスムーズ バス、鉄道乗り換えアプリ」の見出しで
記事が掲載された。〔なっ。何が「なっ」?)

記事によると、4月のダウンロード件数が1万件。
パソコンと携帯電話からの閲覧回数も126万回を記録したという。

愛用者として言わせていただく。本当にこれは便利だ!
例えば、京都駅から清水寺へ行くとする。
出発地点に京都駅、目的地に清水寺、
利用時間5月23日午前10時と入力して検索ボタンを押すだけだ。

すると、市バス100系統で、五条坂下車、
そこから徒歩で13分と表示される。
市バスの乗り場「D1」、運賃230円、
徒歩も含めた所要時間27分までわかる。

これは乗り換え検索アプリなので、
場所によっては市バスと鉄道の組み合わせたルートもちゃんと教えてくれる。

新聞記事ではアプリが「バス・鉄道の達人」と紹介されているが、これは愛称だ。
「歩くまち京都」で検索しないと見つからないの注意を。

こんなに便利で、
ダウンロードされているのに、レビューが0件。
なんで?
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