趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年06月22日 (日) | 編集 |
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性懲りもなく、書道に反省を繰り返している私だ。(またやっちまった。)
「賞レースに夢中で、書道に対して謙虚な気持ちを失った中年男」それが私だ。
(自虐的すぎた。モニターが滲んで見える。)

第34回敦賀市総合美術展が本日(6月22日)始まった。
会場はプラザ萬象大ホール。29日まで開かれている。

私は昨日の21日、書道の展示を手伝った。
どれも力作だ。特に今年は高校生の成長を感じた。
臨書がほとんどだが、好感が持てる作品が多かったように思う。

ほかの展示中の部門も見てまわった。
私は高校で美術部だったこともあり、美術作家さんにも知り合いがいる。
絵画、日本画、写真、工芸、デザインの各分野の審査員をほとんど存じ上げている。
でも、私は何の肩書きもないペーペーの1兵卒。
各会場をまわっては「どうもご無沙汰してます」と挨拶しまくりだった。

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上の作品は私の師匠、千葉半厓“大”先生の御作「乾坤」だ。
甲骨文字をモチーフに不織布に書いてある。
道具は筆ではなく、たぶん段ボールだ。

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高校生の作品も意欲的。大きなパネルも散見された。

で、自分の作品を見て、また落ち込んだ。(今回はかなりへこんだ…。)
高校生に負けた気がした。(認めたくないが、マジで…。)
ほとんどまともに書いたことがない隷書に挑戦した。(いいわけモード。)
結果、惨憺たるものだった。

私はダウンタウンの浜ちゃんのように猛省した。(いちおう時事ネタ。)
これからは、苦手の隷書を今年から何年か続けて市美展で発表する!
(昨年までは「淡墨」を自分の中でテーマにして、3年ほど続けて市美展で書いてきた。)

さて、先日、弾力性をアップするためにヘアカラーで染めた筆だが。
結果どうなったか?

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完全に乾いた。そして、私は書道界を揺さぶる大発見をしたかもしれない…。

染まった筆は、弾力性が増していた!

「なんで、文字が小さいのか」って?

ライバルに読まれると嫌だから。

文字も小さいが、人間の器も小さい私だった。




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2014年05月22日 (木) | 編集 |
本日、午前9時30分から、私が通う書道教室の第30回作品展が始まる。
会期は25日の日曜までだ。
昨日は朝からその搬入、設営作業に追われた。

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朝9時、教室前に車をつけて作品を積み込む。(朝から、雨やん! 雨男は誰だ? 私か?)
作品を傷つけないよう、不織布で巻いてある。


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会場までは車で数分。(近っ!)入り口に横着けだ。
受付で必要な記帳ノート、お茶、文具、布などを台車で運ぶY嬢。
(個人情報に配慮して逆光で撮影。)


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ロビーは搬入された作品であふれかえった。今年は30周年ということで、大ホールを使う。
作品も例年の2倍。一つの社中展としては、大規模なものになったと思う。


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シルバー人材センターの皆さんが設営の真っ最中。(ご苦労様です。)
この大ホールを作品で埋める。


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徐々にパネルの壁出来てきた。さらに真ん中にも展示スペースを増設中。


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女性陣が、入り口横の小作品の展示を進める。(総動員だ。)
教室は圧倒的に女性が多い。私ら男は希少種だ。(肩身が狭い。)
青い紐を基準に高さを統一して展示している。


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会場も出来上がってきた。
手前のオブジェはI嬢の作品だ。この人は毎回、奇抜な作品で人目を引いている。
私は悔しさを込めて「反則技」と呼んでいる。

終了したのが午後5時ごろ。疲れた。

玄々社 第30回書展>
日時:2014年5月22日(木)〜25日(日)
   AM9:30〜PM5:30(最終日PM4:30)
会場:プラザ萬象 大ホール
   福井県敦賀市東洋町1−1 tel.0770-22-9711





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