趣味の書道・京都・写真をつれづれなるままに
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2014年07月07日 (月) | 編集 |
実は、少し前から恐ろしいことを始めた。
聞けば、「何を血迷ったか!」と言われるだろう。

この秋、書の個展を開く。(今、耳が赤い。)
そのための作品づくりを始めたのだ。(物を投げないように。)

恥の上塗りなのは分かっている。
が、書道の師匠によると「個展をやると実力が伸びる」らしい。

私も、書道を始めて今年でちょうど10年…。
その節目の年でもあるので、「何かしようかな…」とは以前から考えていたのである。

場所は小さい。(大きい会場を埋める自信などない。)
昨年11月、男ばかり7人で作品展をした「未完成」という喫茶店だ。
ここに小作品を持ち込む。

さて、その作品だが…。
「書」というより正しくは「筆文字」になる。(どう違うか説明すると長いので省略。)
これに私が撮った写真を合成する。(大反則!)
どうなるかというと…、一部をお見せしようと思う。

chuka.jpg

ほんまに一部で申し訳ない…。(汗)
しかも、「冷やし中華」という「小ネタ」。
では、ちゃんとしたやつも公開しようと思う。これだ。

初夏の京都、秦家住宅(はたけじゅうたく)を訪れた際の写真だ。
machiya_20140707104858bf3.jpg

このように写真と組み合わせるには、
パソコンに文字を取り込む以外ない。
そういう事情もあり、「書」とは言わず「筆文字」と呼ぶことにした。

「こんなことは誰もやらないだろう」と思っていたら、
EXILEのタカヒロが既に、初の個展でしていた…。(あんの、ヤ…ロッ…)

やめておこう。今、EXILEファンを敵に回すのは得策ではない。
(おっさんになってこういう大人の計算が働くようになった。)

「人生を重ねる」とは、「汚れる」と同義語だと悟った私であった。
詳しくは、またブログで。

と、バカなことを書いていたら、恐ろしいことが分かった。
福井県総合美術展の締め切りが、来月末だった!
何にも考えてない!どうしよう…。




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